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古賀がめだかに注目する複線はフラスコ計画時にあった。
めだかが正論とやらでフラスコ計画を否定した際、「フラスコ計画の否定は改造人間である私の否定です!」と激昴している。
しかしその後、古賀は王土に裏切られ、結果的にめだかに助けられることになり、しかも悪でしかなかった王土までも救われる様子を目の当たりにして、
清濁併せ呑むめだかという人間に関心を持ったのである。
ノーマルとアブノーマルの狭間に苦しんでいた古賀だからこそ、アブノーマルとマイナスの狭間もめだかには乗り越えて呑み込んでもらいたかったのだ。