10/07/25 01:08:25
世を暗雲が多い、クソッタの暴政によって知識者は世を憂いて泥酔し、
百姓はクソッタの膝下で毎日許しを乞うていた。
クソッタは恥じらいもなく聖臣家詐欺を働いて聖臣ベスパ・聖臣常緑を騙して党首に就任し、
泡沫権威厨コテである学徒退陣にわずか2票差で勝ったのだが、その中でも党首票は退陣と同じ、
コテ票は負けていて自演の名無し票で勝っているというありさまであった。
それにも関わらず、クソッタはあたかも人心我にありといった様子で学徒ら権威厨を排他する偏狭的な政策を
実施していた。これはクソッタにあるコンプレックスがさせていたのだ。クソッタは当時泡沫コテだったロコふる~
ちぇに大差で党首選に敗れており、そのことでのコンプレックスから、学徒に女狐のように取りいって臨時党首に
なって自慢して回ったのだが、やがてそれを恥じらって事実を隠蔽するようになり、その思いがやがて三戦の太陽で
あった学徒に対するコンプレックスとなっていった。
嫉妬に駆られた器の狭いクソッタは、学徒に反抗の意志をみせ、世は混沌と化していた。
そこに一つの光が差し昇った。流星のごとくクソッタの前にあらわれた一人の英雄の手は、舌鋒鋭くクソッタの矛盾
を指摘し、痛い所を突かれたクソッタは思わず自宅でうなだれて大きな奇声を上げ、近所の人に怒られていたので
あった。それに反論できなかったクソッタは話を反らすことで離反者を出すのを防ぐのに躍起になっていた。
空から落ちた大きな流星とは、幕末の志士のような高い志をもち、人材難の三戦においてその現状を打開する能力を
持つ人物、聖臣常勝であった。名門出身でありながら、家コテや権威厨、馴れ合いのみに執着するのではなく、
排他主義で誰かを追いだすのでもなく、共存共栄をモットーとして若手派でありながらその溢れんばかりの行動力は
まさに三戦の時代を担う英雄を思わせるのであった。
果たして、世紀の悪党で大奸物であるクソッタを討ち果たすべく、地下に潜んでいる志士達はどのような行動をとる
のであろうか。始皇帝暗殺を企てた張良のような人材が今まさに長い伏龍の時を経て天下に羽ばたこうとしていた。