11/05/28 02:55:37.29 FJ52JQ3S
自衛官は滅多やたらなことは話さないもんだ(自衛官の知人=あくまで知人を見て
国防に携わる公職者として私的な場でも言論の自由が制限されている
うっかり漏らした言葉が伝聞で拡散されたら瑣末な恥ですら大ダメージに繋がりかねない
こうやって自衛官に限定すると特殊で異様な隠匿体制に見えるかもしれないが、
別に公務に従事するわけでもない民間の営利企業も同じような縛りは当然あるもんだよね。
守秘義務を守ることは企業の利益を守ること、つまり自分の職と収入を守ることと同義だから。
顧客に対して誠実であるべきというのは企業として当然優先されるモットーに違いないが
守秘義務を破ったことによって何らかの不利益・損害が生じた場合、
多くの顧客に不誠実な対応を取らざるを得ない事態に陥る・・・ことが実際にある。
顧客がいなきゃ利益は生まれないんだから顧客と利益は同じ秤の上にあるという商業倫理は自然に学んだよ。
ただ、東電の規模には到底及ばない一企業従事者にしてみれば
自衛官の私語によって「何らかの損害」が生じた場合、取り返しがつかない事態になりかねないという点がどうもな。
守ってるものが一企業とその顧客レベルではなく一国家とその国民全員だからさ。
まあ、たまたま「いい自衛官」を知っているにすぎないかもしれんが職業倫理が疑われる私的発言はどうかと。