11/02/28 11:45:35.46 Z4zxR8Lc
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有難うございます。
まず火力・装甲の面については、今後検討していくべきかと思いますが、
中隊火力:40mmAGL、小隊火力:PF3、分隊火力:MINIMI+06式小銃てき弾
の3段構え、に修正したいと思います。
次に、敵正面火力と相対したら、ですが、これはもう逃げるしかないと思います。
例えば現状で、海保が敵水上戦力と相対したら、普通に逃げますよね。
敵正面戦力が重要防護目標の近傍に出現したら、もはやそれは陸自に回すべき
問題かと。
第3の「普通科連隊に警備任務を課すことと比較してどうか?」ですが、
やはり平時から重要防護目標の近傍に展開できるのがメリットかと。
平時から実弾装備の自衛隊を駐屯地外に配備するのは、さすがに国民感情が
許さないんじゃないかと思います。
訓練の問題ですが、それは自衛隊に依存すべきだと思います。
陸自内に警備部隊を新設しても、既存部隊の訓練スケジュールを圧迫するという
問題は同じわけですし。あと訓練を依存することで、現場レベルで陸自とのラインが
通るのではないかと期待してますw