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ミスト支援
>>139の続き
クリミアとデインの戦争も終盤。
ナドゥス城での漆黒の騎士との決戦を控えたアイクをミストは連れ出します。
そこで漆黒の騎士との戦いは誰にも譲らないと言うアイクを止めることは不可能だと悟ったミストは自らも漆黒の騎士との戦いの場に赴きます。
最愛の兄を守るために。決して自分の腕では敵わない相手だというのに。
ここではミストと漆黒の騎士に戦闘会話があり、父の仇を相手に恐怖を感じながらも果敢に立ち向かいます。
また終章でのアシュナードとの戦闘会話では両親と同じように自分も世界を守ってみせると啖呵を切ってます。
蒼炎開始時のミストからは想像も出来ないほどの成長を見せてくれます。ていうかミストかっこよすぎ。惚れ直した。
漆黒の騎士との戦いが終わるとミストはアイクの生存を喜び、アイクに向かって
「お父さんも…お母さんも…それから、お兄ちゃんも……わたし、大好き!!
みんなわたしの…自慢の家族なんだから……っ!!」
自分はここで泣きそうになりましたよ、ええ。
戦争によって失われたものは多いけど、戦争は何も生み出さなかったわけではないのかもしれない。