11/05/11 06:46:12.61 HQ0n9uAx
>>7
誰も答えておらざりしかば、いまさらながら釣られてみむとて思ふ。
はっきり言って、複合占術に慣れると、
自分がいま、東洋でみてるのか西洋でみてるのか、
ワケ分からない状態になってケッコー危険。
お客さんに論理矛盾を突かれたら最悪であ~る。
複合のしかたはわりあい簡単。
それぞれを別立てとして集中して勉強、のち、表現のウラオモテ(いわゆる行間を読む)ということで、論理あわせをする。
東洋で「波乱万丈の人生」とあり西洋で「活動的でアグレッシブ」とあれば、論理あわせする必要もなく言っていることは一貫している。
東洋で「波乱万丈の人生」とあり西洋で「愛情深く、やさしい」とあれば、人間関係、とくに恋愛方面にめんどうなことを抱えやすい、とあわせられる。
吉が単なる吉ではなくなり、凶もたんなる凶ではない。
老うる陽に陰を生じ、また、老うる陰に陽を生ずるがごとし。
実用化しようと思ったら、自分で理論化するしかないものと思います。
でもって、これを始めると、お客さんに「読んでいる未来」の全てを告げることは
膨大すぎてまず不可能になってくるということを諦めて、ピックアップして告げる事柄の選定までしなくてはならなくなる、という。
まあ、こーゆー言い方をしていても、
東洋の修得に時間がかかる占いの類はどうしても複合化にも時間がかかってしまい、
あたしも実現できていないものばかりだったりします。
どっちにしろ複合ばっかりやっているとおエラがたに「中途半端」と言われますし、あんまり旨味はないものと思われます。