10/10/27 14:18:08 pB+xE/t20
記事貼るの忘れたw
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Jリーグの優勝争いは名古屋の独走ムードのまま、いよいよ佳境に入ってきた。そんな中、同時に進められているのが
来季のチーム編成だ。ただ、クラブの関係者と話をしても「金がない」という会話ばかり。経営難は深刻なようで、
来季は外国人選手を補強しないというクラブが増えるという印象だ。
あえてクラブ名は伏せるが、少なくともJ1の実力派3クラブが来季は外国人選手なしで戦う方針を固めていると聞く。
今季もすでに経営規模の小さいJ2クラブには外国人がいないところがある。J1でも外国人枠をフルに活用するクラブは数えるほどしかない。
現在のJリーグ外国人枠は3人。プラスしてアジア枠1人の合計4人まで登録できる。シーズン中に入れ替わりはあるものの、
首位を走る名古屋が外国人枠をフル活用。ほかにも鹿島、G大阪、C大阪、川崎など外国人が多いクラブが上位を独占している。
結果として外国人を補強できる“お金持ちクラブ”が優勝を狙える位置にいるのだ。
世間でも「格差社会」が大きな話題だが、Jリーグもクラブ間で大きな格差が出ており、来季も資金力のあるクラブだけで
優勝争いをすることになりかねない。もちろん優勝争いは資金力だけではなく、クラブの努力による総合力の結果でもあり、
それが「ダメ」と言うつもりはない。ただJリーグの現状に、日本サッカーの未来があるのかは甚だ疑問だ。