11/06/08 13:53:59.14
南充浩 繊維産業ブログより抜粋
「ファッションの伊勢丹」というイメージがあるが、伊勢丹が強いのは新宿店だけである。
地方店はからっきし弱い。京都店が例外中の例外だろう。
もし全国的に平準化したオペレーションする能力があるなら、吉祥寺店も小倉店も撤退するような状況には追い込まれていないはずである。
今回のJR大阪三越伊勢丹の保守的なラインナップを見ると、伊勢丹よりも三越の屋号の方がふさわしかったのではないだろうか。
それに元々は、北浜から撤退した「三越」になるはずだったものであり、
逆に急きょ「伊勢丹」にシフトチェンジした経緯がある。
もう一度、JR大阪三越伊勢丹の年間売上計画を見直してはいかがだろうか?