10/10/18 01:02:06 bZfoZ7jc
日中間のいさかいはアメリカにとっては10年に一度起こしてきた定期的な戦争のパターン
の一つでしかない。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン侵略+イラク侵略戦争、そして
今度は「尖閣・西沙・南沙島嶼海域」でのアジア対中国の戦争策動、これが2010年代
にアメリカが予定している「領土紛争」でしょう。そこでは日本も当事国に含まれている
ということ。
日本と中国は経済規模2位と3位で互いに戦争させられる、これで儲かるのは当然
アメリカですよ。どうして両者に深い傷を負わせたいと思わないと言い切れます?
経済的に瀕死のアメリカはここで日中両国の大きな経済力と貿易黒字を狙っています。
米国内の統治もすべて都合よく行くようにだ。
そこで今のデフレで不満が積もって来つつあった日本を対外紛争で燃え上がらせてしまえば
日本はいずれ戦争に踏み切るしかないという状況に追い込むでしょうね。デフレはそのため
の下準備であった可能性、それを深く進行させてきた元凶はもちろん中国への産業移転と
小泉竹中政権からの格差拡大政策、そしてとどめの要は「日銀の金融政策」でした。
この最後の要素もアメリカには偶然の賜物であったと考えるのは甘いでしょうね。
日本は意図的なまでの超円高状況でデフレの傷を負わされて、さらに見せかけの緩和
で騙される民主党政府と国民にその代価を払わせ、最後は中国との戦争状態に追い込む
ことができる、そこまでアメリカは計算してきたのだとすれば、計算高いアメ公ユダヤ
の悪魔の所業は日本を取って食うところまでやらせるはずである。日中戦争を!
その時になって気がついても遅いのだ。