10/09/26 00:11:40 sThRaA2d
>>295だからこそ、クリントンは前原に「おめらが中国あたりから攻撃されたら条約通りちゃんと守ってやるとも、
元気出せよw」とでも言ってくれるからこそ、
日本国民は「ああ、やっぱりアメリカは頼りになるな~、持つべきものはアメ公政府だな~」と、目的通りに
きちんと誘導されて錯覚してくれることになる。
そうであるからこそ「思いやり予算の増額要求もしかたない」「国難に助けてくれる頼れるアメ公様だ、おねげーだす、
助けてくんろやし」と昔のお百姓が殿様に土下座して有り難がってるような姿をかもし出す演出になっているわけだろう。
これがやりたかった、やつらの手の込んだ海保利用の芝居の狙いだった。大半の日本国民はこれで完全に騙されて
菅政権でよかったと思ったのも束の間、そのお約束の米国殿様演出完了で目的達成直後に早速、これまた
お約束の右翼礼賛扇動を目的にした「中国様も大事なのでここらで釈放しますです」の司法の発表とすべてが
スルスルと動いていくのはなかなかの手際のよさだ。
これで全部が繋がってアメ公政府サマが持って行きたい到達地点にどんどん近づいてる。
今後はまた日中関係の修復には手間取り、あっちからは賠償請求は来るわ、こっちでは弱腰外交だ、失敗だ、
政府が司法介入したんだろう!とわーわー火の手を上げさせられるw結局この間で得したのはアメ公政府だけ
という絵が描けているのは、ほらそこのあなたにもわかる通りですね。