11/02/25 06:54:43.78
処女と結婚できた人間(または処女の婚約者がいる人間)
→もはや自分とは関係ない世界の話だから非処女を叩く必要がない
独身主義の人間
→女はセックスの相手に過ぎないから非処女を叩く必要がない
という当たり前の前提に立って考えれば、非処女を叩く人間は
・処女と結婚したいと思っている(独身主義ではない)
・だが、現時点では処女と結婚していない(または処女の婚約者がいない)
の両方の条件を満たした人間であることが分かる。
自由恋愛が盛んな現代では(とはいっても少数の男性が多くの女性を
独占するという非対称的な状況であるが)、処女率が下がっているのは
間違いなく、処女と結婚するためのハードルは過去と比べて高くなっている。
それでも恋愛する度胸やお見合いできるスペックがある人間であれば、
処女と結婚することはさほど難しくないが、それらが欠如している人間が
処女と結婚することは絶望的とも言える状況となっている。
むろん処女と結婚するために、自分の魅力を高めるべく努力研鑽をする者も
存在するが、多くの者はより安易な方向へ流れることになる。
すなわち、敵を作るということである。