10/10/15 20:12:48
>>503
源氏が紫に、
「あれほど美しい帝(冷泉)を見て、
宮仕えに出たいと思わない女などいないだろう。
(玉鬘はきっと宮仕えに出たいと内心思っているに間違いない)
あなた(紫)も帝をみたらきっと熱心に宮仕えを志願なさるだろう」
と冗談を言っているのを思い出したw
506:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:14:38
冷泉と源氏はそっくりなんだよなw
507:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:15:07
>>504
紫はどこの馬の骨かわからない娘だったから。
隠し子だったんだよね?
508:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:17:20
>>506
夕霧に対しても似たような称賛していたね
自分とそっくりなのにw
509:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:19:34
>>507
王女御の入内の時に王女御が「中の君」とよばれていたけど
その時もまだ認知されていなかったってこと?
510:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:20:26
>>503
実際、紫が「私は尚侍になりたいです」と言ったら
源氏はあわてて止めるだろうにね~
511:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:22:34
てか、髭黒と大君が離婚した時(原作では真木柱巻)に
「どこの馬の骨か」って言っていたよな
姉妹とも思っていないって感じ
512:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:25:26
喪着の時紫は世間に公表され父宮から認知され文通もしていた
513:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:27:39
けど娘の数には数えられていないんだね
514:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:35:54
チリの救出劇に例えると、源氏がカプセルから現れた瞬間
第一に迎え出て抱擁し大統領に祝福の言葉をかけられる女性が女三宮。
紫は柵の後ろ。
明石はTVで無事を見守る人。
515:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:39:51
チリの救出の例の人wは自分がTVで見たのでは最初に
抱きついたのは愛人だったらしいw
516:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:42:08
「何故おまえが来たんだ?」と引き攣った表情をしていたね
517:愛蔵版名無しさん
10/10/15 20:59:33
髭黒元正妻を迎えに行った
3人ほどいる兵部卿宮の息子達は全員正妻の子なんだね
518:愛蔵版名無しさん
10/10/15 22:28:46
>>509
須磨時代に不仲になったからかな
しかし不仲になった後も紫が父親直伝の香を作ったり、
五十の祝いを源氏が催したりと付き合いはあり不可解な関係だ
519:愛蔵版名無しさん
10/10/15 22:46:26
>>514
女三宮は家で猫抱いてぼーと見てそう。
「私にはどのおじさんも同じに見えて…」
520:愛蔵版名無しさん
10/10/15 23:44:56
>>519
www
521:愛蔵版名無しさん
10/10/16 08:08:10
>>519
wwwww
522:愛蔵版名無しさん
10/10/16 09:10:58
>>518
紫の父として恥ずかしくないだけの事を
源氏と紫夫婦は一方的に善意でしてあげただけのこと。
紫は父が自分の後見をせず、
自分の悪口を言いふらす継母の言いなりになっている事に絶望しているし、
父親のもとで育ちたかったなんて一度も思っていない。
源氏も継母の陰口に苦しむ紫をかばっているしね。
523:愛蔵版名無しさん
10/10/16 09:13:09
>>519
女三宮のぼーっとしているキャラはあさき独自のものだね。
13歳当時の子供で大人の言っていることを余り理解していない様子を
大和さんが大人になってもその状態ということで創作した。
原作では源氏に対してかなり手厳しいことを言っているしね。
524:愛蔵版名無しさん
10/10/16 09:46:59
大和先生が宇治編で母親としての成長した女三宮を描いてくれていたら
あのボーッとした幼い感じとも良い対比になったのにと思うと少し残念
525:愛蔵版名無しさん
10/10/16 13:24:13
>>518
兵部卿宮も、源氏が溺愛していた正室腹の大君や王女御の娘婿だったのならば、
たとえ須磨に流されても縁を切ったりしていないだろうに。
夫が不在なら自身の屋敷に紫を引き取っても良かったのに、
二条院で一人現時の帰りを待って留守番をする紫を連絡も取らずに放置。
やっぱり紫に対してはかなり愛情が薄いよね。
兵部卿宮北の方も須磨までは紫を実子同様に可愛がっていたと言うのならば
継子の紫と文通していてもおかしくないのに、その気配もない。
同じ親王でも源氏と仲の良い弟の蛍は須磨に流される直前まで源氏を訪問して
別れを惜しんでいるのにね。