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全国図鑑No.414 ホウエン図鑑No.- シンオウ図鑑No.047 分類:ミノガポケモン タイプ:虫・飛行
タマゴグループ:虫 特性:むしのしらせ 夢特性:いろめがね 高さ:0.9m 重さ:23.3kg
HP:70 攻撃:94 防御:50 特攻:94 特防:50 素早さ:66
ミノムッチのオスがLv.20で進化するミノガポケモン。
ミノムッチやミノマダムのように特定の場所に縛られることはない、自由の羽根を手に入れた。
夜行性のポケモンであり、日が暮れると活発に飛び回る。
花の蜜が好物だが、自力で集めようとはしない。夜中になって眠りについたミツハニーの巣から横取りしているのだ。
見つかったら袋叩きだから、蜜ぐらい自分で集めたほうがいいと思います。
またもや登場した蝶・蛾系の虫・飛行ポケモン。
アゲハントを泣かせるような種族値と技の持ち主だが、メガヤンマには逆に泣かされるようなスネ夫的な立ち位置のポケモンである。
しかし、それはあくまでも第四世代での話。
BWで"ちょうのまい"という強力な積み技を習得したことにより見事にスネ夫ポジを脱出した。
強力な物理飛行技である"アクロバット"も習得。密かに攻撃力が特攻と同じ値なので使えなくはない。
同じく"ちょうのまい"を習得したアメモースがライバル。
ガーメイルの方が火力と素早さがあり、紙耐久のおかげで"むしのしらせ"が発動しやすい。
一方のアメモースはガーメイルよりも技のレパートリーが豊富であり、特性の"いかく"も優秀。要は一長一短といったところだろうか。
ミノはどうせ捨てるのだからどんなミノムッチから進化しても問題はない―表面上は。
実は砂地のミノやゴミのミノから進化したガーメイルを『バトルレボリューション』に送ると「ダメタマゴ」として認識されてしまうバグが存在する。
頑張って育てた真っ当なガーメイルを不正扱いされないためにも、なるべく草木のミノから進化させた方がいいかもしれない。
アニメではDP30話でおっとり系トレジャーハンター・モミのミノムッチが進化して登場。
蜜を探し当てる能力を持ち、ミツハニーの巣からお爺ちゃんが言っていた「恐ろしくあまいミツ」を見付け出した。
さすが普段から他人の甘い蜜をすすっているだけのことはある。