冷遇族が強化合宿を始めたようです 5at POKE
冷遇族が強化合宿を始めたようです 5 - 暇つぶし2ch100:名無しさん、君に決めた!
11/02/17 15:08:53 0
ココロモリ「浮かない顔をしてどうしたんだい?」
コロトック「あたしはスピアー君のことをこんなに愛しているのに、
      スピアー君からは拒絶され、レディアンからは侵略行為と言われ……どうしたらいいのかしら」
ココロモリ「君の全身からあふれるスピアー君へのラブは痛いほど感じているよ。
      でもその愛が相手に伝わらない時は、何か大事なことを忘れているに違いないんだ。
      例えば君はよくスピアー君を追い回しているけど、それだけで彼に君の愛が伝わると思うかい?」
コロトック「あなただってラブカスのことを追い回しているじゃない」
ココロモリ「これはラブカス君への求愛行為ではなく救いの手を差し伸べているのさ。彼が一刻も早く愛に目覚めるようにね」
コロトック「はぁ、よくわからないけど……でもスピアー君はあたしを見ただけで逃げちゃうのよ。だったら追いかけるしかないじゃない」
ココロモリ「そうだね……直接会おうとしても避けられるのなら、例えば手紙を書いてみるのはどうだい?」
コロトック「もう何度もラブレターを書いてるわ。生真面目なスピアー君のことだから
      読まずに捨てるってことはないでしょうけど、返事が来たことは一度も無いわ……」
ココロモリ「じゃあいきなりラブレターではなく特訓の誘いでもしてみたらどうかな?強化合宿なんだしそれくらいは許されるはずだ」
コロトック「特訓ねぇ……」
ココロモリ「愛というものは段階を踏んで大きくなるものだよ。そうやって一歩ずつスピアー君に接近していけば、
      きっと彼も最後は君の愛を受け入れてくれるに違いない!」
コロトック「アドバイスありがとう……あなた優しいわね……普通の人なら叶うはずないと笑い飛ばす恋なのに……」
ココロモリ「僕はいつでも愛の味方だからね」

スピアー「なんだか胸騒ぎがします」
オニドリル「気晴らしにエロゲでもするか?」
オオタチ「いや、心の不安は筋トレで解消だ!」
スピアー「どちらも結構です」

101:名無しさん、君に決めた!
11/02/17 15:12:26 0
ケンホロウ「コロロさんってどんな漫画を描いてるの?」
エネコロロ「私が描くのは主に漢達の友情ね」(まぁ間違ってないわねこの言い方は)
ケンホロウ「漢達の友情かぁ。なんかかっけー!」
エネコロロ「そうでしょ?実はね、この合宿に参加してからかなりいい漫画が描けるようになったの
      カモネギとデリバード。フィオネとラブカス……卒業しちゃったけど、ダイノーズとトリデプスもなかなか濃厚な友情だったわ。
      この合宿所には私の創作意欲を刺激するメンバーがたくさんいるの。もちろん、あなたとミルホッグ君もね」
ケンホロウ「あ、俺らも入ってるんだ。確かに俺とミルは付き合い長いからなぁ。
      これであと幼なじみの鳥の女の子がいりゃ完璧なんだけどな」
エネコロロ「なかなか現実は上手くいかないものね」

プクリン「コロロモリ、ココロック、エネココロ……この三匹は名前が紛らわしいでち。
     オカマでやたらと愛を叫んでいて男同士の友情の漫画を描いているのは誰でちか?」
マグカルゴ「えぇと、色々ごっちゃになってない?」

102:名無しさん、君に決めた!
11/02/17 21:25:57 0
ネオラント(……ちょっとこっそりお姉様の寝床に潜り込んじゃったりとかしたいですぅ、きゃ)
ココロモリ「君の愛届くといいね」
ネオラント「ぎょええええええええええ!!」
ココロモリ「大声出さなくてもいいよ、僕に鼻血がかかってちょっとスプラッタだがそれも気にしなくていい」
ネオラント「またどっから涌いて来やがったですぅ!?」
ココロモリ「僕は愛のあるところにならどこでも現れるさ」
ネオラント「し、質問の答えになってないですぅ…」
ココロモリ「君の心…それは忍ぶ恋だね」
ネオラント「…争いは極力避けるもの、恋は極力秘めるもの…ですぅ」
ココロモリ「…君は臆病でガラスのように繊細だね」
ネオラント「き…気持ち悪い言い方ですぅ」
ココロモリ「気持ち悪くなんかないさ」
ネオラント「表現が気持ち悪いですぅ……早いところどっか行って欲しいんですけどぉ」
ココロモリ「君の片思い…このままじゃ進展せずに時間ばかりが過ぎてゆくんじゃないかい?」
ネオラント「あとで返して貰う為にお姉様を思っているわけじゃぁないんですぅ…ぶー
       …大体、好きになった方が損をするような言い方ぁ、それじゃぁまるで相場や取引みたいですぅ…
       そーゆーのってなんだかばっちいですぅ」
ココロモリ「そう、愛とは後悔しないことさ…」
ネオラント「さっさと出てって欲しいんですけどぉ…」
ココロモリ「役に立てて嬉しいよ、お礼なんか要らないさ」
ネオラント「誰も礼なんざいわねーですぅ!」
ココロモリ「それでは、また君の愛が溢れる瞬間に会おう!」
ネオラント「もう二度と勝手にはいってくるなぁぁぁぁ!!」

103:名無しさん、君に決めた!
11/02/17 22:27:45 0
オニドリル「新作のタイトルってなんだと思う?」
オオタチ「ポケットモンスター筋肉 ポケットモンスター骨でしょ?」
スピアー「あるわけないでしょう、順当に行って色か鉱物だと思いますが…」
オニドリル「だが、それも保守的じゃね?タイトルのインフレが凄いことになる」
オオタチ「ポケットモンスタープロテイン ポケットモンスターカルシウム」
スピアー「ありそうなパターンなら、トパーズとガーネットあたりでしょうかね、マイナーチェンジはオパールとか」
オニドリル「ありそうだが微妙じゃね?」
オオタチ「うん、ありそうすぎて逆に面白くない」
スピアー「オニドリル、君はまだ意見を言ってませんが?」
オニドリル「え、俺?……ポケットモンスター…」
スピアー「姉と妹とか言うんじゃないでしょうね?」
オニドリル「言うか!えーと…ポケットモンスター零式と百八式?」
スピアー「それは気恥ずかしいですね」

104:名無しさん、君に決めた!
11/02/18 02:23:31 O
ギギギアル「おお、一日働いた後の茶は格別にうまい」
ゴローニャ「工業でパートを始めたそうだな」
ギギギアル「この合宿場の家賃も払わにゃならんからのぉ。…しっかし難儀なもんじゃ」
ミルホッグ「何か問題でも?」
ギギギアル「わしはなあ、前も毎日毎日工場で働き詰めで、キツいし辛いし良いことなんてなんもありゃあせん。
こっちに来てああやっと休める!と思っちょった。しかしのぉ…いざ休もうと思ってもじっとしてられんのじゃ。
結局働かんと落ち着かんくて新しい仕事を探してしまったんじゃ」
ゴローニャ「…働く男の性か」
ギギギアル「わしゃあ歯車じゃからなあ。結局歯車は一生回り続けんといかんのかいのぉ…悲しいのぉ」
ミルホッグ「生きる為に働くのなら、働く事を辞めるのは生きていない事とも取れる。ただ死んでいないだけだ。
高齢者の雇用問題、若者の就職率、どこへ行っても問題は変わらないな」
ゴローニャ「難しい問題だよな」
ギギギアル「この歯車もいつ錆び付いて動かんくなるかわからん。働けるだけありがたいのかのぉ…だがあんたはまだ若い」
ミルホッグ「…すみません、俺の用な若輩者が生意気な事を」
ギギギアル「なに、気にすることはない」
ゴローニャ「とりあえず、お茶のおかわりを頼む」
ミルホッグ「俺もお願いします」
メガニウム「ええ」


エネコロロ「渋っ!何よこの渋い集まり!?」
マスキッパ「渋いですね…」
エネコロロ「ミル君、確かあたしらとそんなに歳変わらないわよね?何で混ざってのかしら…?」

エネコロロ(あーあ。漫画のネタになりそうな話を聞きたかったのに…)

105:名無しさん、君に決めた!
11/02/19 02:09:48 0
レディアン「とう!」
ジュペッタ「ピッキングして人の部屋に勝手に入ってくるなんて何のつもり?」
レディアン「私はレディアン!」
ジュペッタ「それは知ってるわ、自己紹介じゃなくて何で入ってきたかを訊いてるんだけど」
レディアン「寮内に悪が忍び込んでいないかパトロールをしているのだ!」
ラティアス「女の子の部屋に勝手に入ってくる正義ってなんですか?」
レディアン「そう、確かに一般人ならば遠慮するところだろう、しかし!私は正義を行う者!
       怪しい気配があればどこにでも現れる、女性の部屋に入ることを躊躇っていては、
       女性の部屋に悪が忍び込んだときどうすることもできない!これは世界平和の為に必要なのだ
       だが安心するがいい!如何なる誘惑にも心が揺れることは一切ない!私は正義に身も心も捧げたのだ」
ジュペッタ「で、あなたのいう正義って何なの?」
レディアン「世界の平和を守り、牙なき人の明日の為に戦う、これに尽きる!」
ラティアス「なんだか抽象的ですね…少なくとも、あなたの正義のために今私たちの平穏は乱されてしまったわけですが」
レディアン「そうか!それはすまなかった、では立ち去るとしよう!さらばだ!困ったことがあったらいつでも呼んでくれ!」
ラティアス「もう、勝手に入ってこないでくださいね」
ジュペッタ「…ここで彼の正義に矛盾が生じたわけだけど、彼は自分の正義に疑問は感じないのかしら」
ラティアス「さぁ…」

106:名無しさん、君に決めた!
11/02/21 20:52:44.46 0
プクリン「どうやったら正義の味方になれるんでちか?」
レディアン「正義の魂と理不尽に立ち向かう勇気があればなれるさ!」
プクリン「りふじん?」
レディアン「道理に合わないこと、道理というのはだな、物事の正しい筋道のことだ」
プクリン「プクリンもなれるでちか?」
レディアン「ああ、なれるさ!そして私よりも強くな!
      昔話をしようか、私が正義を志したのも理不尽に必勝する為…私は幼少時代イッシュで暮らしていた
      私はイッシュ移民の子として生まれ、淀んだ街角で育ったのだ」

ズルッグ「ヒャッハー!」
シビルドン「弱小タイプ、底種族値!存在意義が見あたらねえ!」
ゼブライカ「やらないか」
父「顔を出すな…また奴らか…今月は多いな………」
レディバ「父さん、どうして僕達は戦わない?」
父「我々は弱い…結果の見える戦いに挑むよりも耐え、機会を待つ…高い特防はそのためにあるのだ」

ズルッグ「いて!なんだてめぇ?」
ズルッグ「シビルドンさん、コイツやっちゃっていいッスかね?」
シビルドン「進化前同士仲良くやれや、な」

惨敗であった、格闘四倍には荷が重い相手だったのある。

コマタナ「…くっそォ……」
父「あのシビルドンは結構な手練だ…そのうち命を落とすかもしれない…君も自分の体を大切にしなさい」
コマタナ「でもよおじさん…これじゃぁいつまでたったって…ここに住んでる誰もが幸せになれないよ」
レディバ「そうだ!みんなで戦えばちんぴらくらい!」
父「駄目だ、耐えて嵐が過ぎ去るのを待つ、それがこの街に住むみんなの総意だ、いままでだってそうしてきた」
レディバ「臆病者め!」

107:名無しさん、君に決めた!
11/02/21 20:53:51.24 0
レディバ「コマタナは勇敢だな、僕の父さんも君くらいの勇気があればいいのにな」
コマタナ「ここにいる連中はみんな腰抜けだ!だからあんな悪党がのさばるんだ!」
レディバ「おい、あいつ今一人だ…」
コマタナ「俺たち二人でも…!」

ゼブライカ「何だ小僧、蕾見してみいや 」
コマタナ「うるせえ!」
レディバ「マッパ!」
ゼブライカ「ホイホイ襲いかかってきていいのか?俺は進化前だって食っちまうような男なんだぜ」
コマタナ「くそっ…」
ゼブライカ「ん、誰だ?」

アギルダー「誰でも良い」
ゼブライカ「ぬふっ……」
コマタナ「せ…正義の味方だ!」
アギルダー「私はそんな立派な者ではない…憧れたことがあったことは否定しないがね」
コマタナ「どうしたらそんなに強くなれる!?」
アギルダー「どう……戦い方はポケモンによるが、心構えは……そうだな
        敵を憎んではならぬ、憎むべきは敵を恐れる己の心…そう教わった通り私は戦っている」

これが私たちとアギルダーの出会いだった、彼は街の人々に雇われた凄腕の用心棒
たちまち街のゴロツキ共を一掃した、私たちは彼の姿に正義を見た私たちは毎日のように彼の元へ通った
彼からはいろいろな事を聞いた、心構え…苦手な相手の対処法…本当にいろいろな事を話した。

108:名無しさん、君に決めた!
11/02/21 20:58:44.86 0
レディバ「あなたが父さんだったらいいのに…」
コマタナ「この街の連中はみんないつだって自分で戦おうとしない!
     救世主を求めながら誰も自分がそれになろうとしない臆病者だ!」
アギルダー「それは違う、君たちの両親は守る者があるからな」
レディバ「…守る為だから戦うんじゃないの?」
アギルダー「愛する者を守りつづける為に堪え忍ぶ、そういう戦いもあるのだ」
コマタナ「……」
アギルダー「大きくなればわかる日が来る、私にはそんな勇気はないよ」
レディバ「僕も誰かを守る為に戦える強さが欲しい……」
アギルダー「なれるさ、私よりもな、私みたいなやくざ者にならなければな」
コマタナ「やくざ者?」
アギルダー「そうだ、やくざ者だ…あのゴロツキたちに近い者だよ」
コマタナ「違う!だってあいつらは悪だ!」

次の日、アギルダーは私たちに何も告げずこの街を出た。
あとになって思うのは、平和になってしまってからは寧ろ街の人々は
アギルダーに対して一種の恐怖を抱いていたということだ、だから我々が彼を慕うのも大人たちは
よく思っていなかったと思う、弱き者は強い者を恐れる、その強さがいつ自分に向かうかわからないからだ
そして、その認識は間違いではないと、アギルダーが言っていたことを私はよく覚えている。
アギルダーがでてからどれくらいたっただろう……やはり悪という者は弱者の元に忍び寄るのだ。
けれども私たちはアギルダーになりたかった、別にアギルダーに進化したかったわけではない
アギルダーのような戦士になりたかった。
そして、牙なき人々の前に再び悪は忍び寄る、わかりやすい暴力ではなく、もっと厄介なならず者だ。

109:名無しさん、君に決めた!
11/02/21 21:02:33.74 0
レディバ「…やはり我々がやるしかないようだな、奴の暴虐…許すわけにはいかない」
コマタナ「奴の手口は自由主義経済において正当化されようとも外道の所業、許すわけにはゆかぬ」
レディバ「…我らが正義の名の下に成敗する!」
コマタナ「正義か…私は気にかかっている、アギルダーが言った自分は正義ではないと言う言葉…」
レディバ「いや、アギルダーの名誉にかけて断言する!彼は正義だ!我々の街を守ったじゃないか!」
コマタナ「そうだ……だが善は頼りないのではないだろうか、踏みにじられるのが善ならば…
      いや、これ以上はよそう」

コマタナ「作戦は失敗だ…に…逃げろ…
レディバ「駄目だ!君を置いてはゆけない!」
ヤドラン「あくとはいえど進化前所詮私の敵ではありませんねぇ…」
レディバ(敵を憎んではならぬ…憎むべきは…)
コマタナ「…あぐっ!」
レディバ「敵を恐れる己の心!」
ヤドラン「ほ?」
レディバ「諦めない!希望を捨てない!挫けない最後まで!」
ヤドラン「進化ですか?何にせよ、あなたの家族を社会的に抹殺してくれる」
コマタナ「外道め……」
レディアン「正  義  誕  生  !」
コマタナ(駄目だ…もう我々は追い詰められている…)
レディアン「積極!さざめき!さざめき!さざめき!」

レディアン「私たちはこの地を去った、力に楯突いた私とコマタナも、家族にもこの街に居場所はなかったからな
      私は決意したのだ、正義を行う為の力を得なければならぬ!正義を行わねば存在理由に関わるのだ!」
プクリン「コマタナはどうしたんでちか?」
レディアン「私たちとは来なかった…奴を砕く迄は泥を啜ってでも生き延びると言って同行を拒んだのだ
      だがあそこで死ぬ男ではない…何処かで私と同じく正義の為に戦っている筈だ」

110:名無しさん、君に決めた!
11/02/22 00:07:03.42 O
オオタチ「むぅ、また落ちたよぉ~」
スピアー「バイトの面接駄目だったんですか?」
オオタチ「うにゅ~…」
オニドリル「13連敗か。ま、不況だから仕方無いだろ」
オオタチ「むぅ……」
クチート「あら、宝の浜でゴミ拾いでもして来たら?」
オオタチ「仕事あるの!?ちょっと行ってくる!」
スピアー「遅くならないうちに帰ってくるんですよ」


数時間後。
オオタチ「くっちー、ゴミ拾い終わったよ!お給料はどこで貰うの?」
クチート「へ?本当にゴミしか拾ってないの?」
オオタチ「だって、ゴミ拾いだもん、ゴミ以外拾わないよ」
クチート「駄目駄目ね。どこで作業したか忘れたの?」
オオタチ「……ハッ、そう言えば……。
むぅ、最近のくっちーは意地悪だよ!」
ヤミラミ(意地悪と言うよりは汚いって感じだよな、これは……)
クチート「ジッとしているだけでも換金アイテムが拾えるんだから、いい収入源じゃない。
一緒にゴミ拾いでもすれば周りの人も助かるんだし」
オオタチ「うにゅ~…。じゃあ明日からは頑張って宝探ししよっと」
オニドリル「頑張るようなことじゃなくね?」
スピアー「確かに」

111:名無しさん、君に決めた!
11/02/22 16:10:32.89 0
マラカッチ「はぁ…」
エネコロロ「どうしたの?ため息なんかついて」
マラカッチ「フィオネさんやゴローニャ教官と一緒に生活できるのは嬉しいんですけど、
       クリーミィフィオの感想とか見どころを語りあえる人がいないんです…」
エネコロロ「え?そうなの?」
マラカッチ「クイタランちゃんはたまに見てくれるんですけどいつも見ている訳じゃないし
       プクリン君はその前の特撮の方が好きみたいだから…」
エネコロロ「そもそも子供と語り合うのもどうかと思うけど…いっそ本人達は?」
マラカッチ「実は前にクリーミィフィオの話をしようとしたんですが…」


~回想~

マラカッチ「あ、ゴローニャさんフィオネさん!この間の放送見ましたよ!!ついにノクターンも退場ですね」
ゴローニャ「ノクタスか。あいつもいい演技だったな」
フィオネ「ジュースおごってくれたり結構気の利く奴だったよな」
マラカッチ「ノクターンがこれまでの任務の失敗を理由に新しい幹部に始末されてしまうシーン、
       こういう番組だから悪役が倒されてしまうのは仕方無いけど、バケツ一杯くらい泣いちゃって…」
ゴローニャ「そうだな。始末される恐怖じゃなくて、好敵手と戦えなくなる悔しさが滲み出た
       いい表情をしていた。あいつはこれから伸びるだろうな。いい俳優になるだろう」


マラカッチ「役者としての感想ばっかりだったんです。そういう話も嫌いじゃないですけど
       私は話の内容の方を語りたかったのに……」
エネコロロ「まあこればっかりは仕方ないわよね…。えーと、ネットとかは?」
マラカッチ「それも考えたんですけど、前に公式掲示板は小さい子の感想が多いし
       別の掲示板で感想を書こうとしたら変なコメントばかりで怖くなっちゃって…」
エネコロロ「あー…。(そういや大きなお友達にも人気だったのよね…)」

112:名無しさん、君に決めた!
11/02/22 16:13:38.86 0
フィオネ「正直クリーミィフィオの企画が決まった時は不安要素しか無かったな…」
ゴローニャ「ああ。主人公は全くのド素人、競演者も無名の新人ばかり。監督と脚本家が
       多少は名が知れていたが、放送前や放送直後はネットで散々な叩かれ方をしていたな」
フィオネ「あー…その話は俺も聞いたよ。
      『学芸会レベルwwwwww』『黒 歴 史 決 定 !』とか…凄い書かれ方していたらしいな…」
ゴローニャ「しかし今はどうだ!クリーミィフィオは見事に大成功!」
フィオネ「まあ全部監督や演出スタッフのおかげだけどな」
ゴローニャ「いやいや、お前も相当上手くなったぞ。むしろノクタスは本当に酷かったよな」
フィオネ「素人の俺から見ても通行人Aでよくないかコイツと思ったくらいだ」
ゴローニャ「これからこの番組をきっかけに大成する役者が出てくると思うと感動するな…」
フィオネ「それはいいけど…これっていつまで続くんだ?」
ゴローニャ「第二期の制作も思案中だ。このまま人気が続けばいずれアニメ化もあるかもな?」
フィオネ「うわ…まだ続くのかよ…」
ゴローニャ「心配するな。いくらなんでもアニメは別の声優を使うし俺達が動く必要も無くなる。
       その代わり俺達には収入は入らなくなるがフィオ人気自体は更に上がる何も問題は無い」
フィオネ「勘弁してくれ!また変なキモオタばかり増えそうだ…」
エネコロロ「それは大丈夫よ。二次元派と三次元派で派閥が分かれるだろうから」
フィオネ「わ、いつの間に…」
エネコロロ「ところでこの合宿場ってマラカッチちゃんの他にフィオファンっていないの?」
ゴローニャ「今のところ聞いたことが無いな」
エネコロロ「そう。あの子フィオの感想を語り合える子がいないから寂しそうなのよね。誰かいないかしら?」
フィオネ「わざわざそんな事に気にかけなくてもいいだろ…」
エネコロロ「あの子の気持ちもわからなくは無いのよね。あたしは一人好きにやってるタイプだから
       同士は別に必要ないけど、同じ趣味を語れる人がいるといないとでは違うのよね…」
フィオネ「あの子は分別のつくタイプだったからよかったけど、あまり熱心すぎるファンは増えて欲しくないな…」

113:貴公子(笑)ロッブ ◆hBX7ZY2PqMc.
11/02/22 21:17:30.45 ZY67H6nK0
面白い

114:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 00:32:15.46 0
ミルホッグ「学生時代の話を聞きたい?」
エネコロロ「うん。ちょっと気になってね」

エネコロロ(イッシュって結構オープンな感じだからクラスに一人二人ホモがいそうなんだけどなー
       直接聞くと変に思われそうだし、いっそカミングアウトする手もあるけどミル君って
       真面目そうだからホモを面白半分に漫画にするなとか怒られそうな気がするのよね…)

ミルホッグ「特にこれといって面白い話はないぞ。普通の学生生活を送っていただけだ」
マスキッパ「僕もそんな感じだったね。普通だったよ」
ミルホッグ「あえて言えば…、割と勉強はしていた。元々嫌いでは無かったし少々冷遇コンプレックスがあったからな」
マスキッパ「冷遇コンプレックス?」
ミルホッグ「自分は秀でた能力の無い種類のポケモン、いわゆる冷遇ポケモンなのだから
       その分勉強しなければ将来は絶望的と、物心ついた時から思っていた。
       暇さえあれば予習したり参考書を読んだり図書館に通っていたりしていたものだ」
ハブネーク「へぇ~。あたしはそんな風に考えた事もなかったな」
ミルホッグ「…実は以前から君達がイッシュに来ていた時、俺は失礼にも
       『冷遇ポケモンが何故こんなところに来ているのか?』と思ってしまったのだ」
エネコロロ「それは仕方ないわよ。この不景気なご時勢に団体で旅行なんて客観的に見ればいいご身分だもの」
ミルホッグ「それだけではない。その当時の合宿メンバーの一部の情報を集めていたの。
       俺はイッシュのワースト種族値。だがそれよりも下のポケモンがいたと知った」
エネコロロ「ああ、あたしとかね」
ミルホッグ「…この事実を知った時…、俺は…心の底でホッとしていた…。なんという恥ずべき事だ。
       ここに集まる皆は同じ同士だというのに…。それを俺は…本当にすまない」
エネコロロ「え?い、いいわよそんな謝らなくて。というか、謝られると余計情けなくなるって言うか…」
ハブネーク「別にそんなのあたしらは全然気にしないのに」
ミルホッグ「しかし…」

エネコロロ(やっぱり真面目なタイプだった…。思い出話を聞くついでに
        さり気なく聞いてみたかったけど、なんか話がそれちゃったなぁ)

115:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 00:34:59.39 0
ケンホロウ「ゴーーーーッドバーーーードッ!エクストリームアターーーーーーック!!!」

きゅうしょに あたった!

ミルホッグ「ぐおっ!?」
ケンホロウ「これが必殺技だ!!どうだー!すごいだろ?」
プクリン「おお!すごいでち!!!」
ケンホロウ「ああ!ゴッドバードは最強最高の必殺技!高威力な上に急所属性。さらに俺の特性は強運!!
        急所に当たればほとんどの敵を粉砕できる!!あ、ゴッドバードの後の掛け声はその時の
        インスピレーションで変わるぞ。ゴッドバード・シャイニングクラッシュなんてのもいいな♪」
レディアン「うむ!やはりヒーローたるもの必殺技は必要だからな」
ケンホロウ「おっ!話がわかるな星や…じゃない、えーと…星で野郎だから…スターマンだな!」
レディアン「よい名だ!」
ケンホロウ「よしスターマンに決定!で、だな。俺の強運のスゴさはそれだけじゃない」
プクリン「ええっ?まだあるんでちか!?」
ケンホロウ「その1・テストのヤマが当たる!その2・ナンパの成功率が高い!その3・クジ運が良い!」
プクリン「そんな効果もあるでちか!?」
ケンホロウ「おうよ!ただ、たまに凶運になるっぽい。なぜかわからんがたまにロックブラストで撃墜される」
レディアン「問題ない。ヒーローには逆境も必要だからな」
ケンホロウ「だよなっ。やっぱスターマンは話がわかる!どっかの鼻コーモリよりよっぽど好感持てるぜ♪
       …ってあれ?どーしたミル?こんなとこで寝てるとカゼひくぞー」
ミルホッグ「」
ハブネーク「あんたら技の練習は安全な場所でやりなよ」

マスキッパ「…ところで同じ事がドンカラスにもできますよね?それにドンカラスの方が攻撃力が…」
エネコロロ「しかもゴッドバード使うくらいならブレイブバードのが使いやすいわよね…」
ハブネーク「それよりスターマンっていい名前?ものすごくダサイ気がするんだけど」

116:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 00:48:54.41 0
ミルホッグ「(※復活草使用)さて、話が途中だったな。後はテスト期間前は無駄に崇められていた。
       学食奢るとかボディーガード引き受けるとか、挙句、誰か闇討ちしますか?とか…」モシャモシャ
マスキッパ「すごいねそれ…」
ミルホッグ「普通に勉強は教えるのにな。まあそんな普通の学生生活だった」
エネコロロ「でもわかるわ~。私もテスト前はよくアゲハントにノート見せてもらったっけ」
ミルホッグ「ノートもただ見せるだけならよかったのだが困った奴もいてな…」


レパルダス「よってらっしゃい見てらっしゃい♪あの大秀才ミルホッグのノートのコピーが
        今ならなんと!!一ページたったの十円だよ~。さあ買った買った!!」
ガマゲロゲ「三部もらおう」
ミルホッグ「…レパルダス、何をしている?」
レパルダス「ひゃあ!やだねぇミル、驚かさないでおくれよ!」
ミルホッグ「昨日ノートを貸したが、まさかこんな使い方をされるとはな…。校内で商売をするな」
レパルダス「何いってんだい。どうせこいつらロクに勉強しないで楽しようとしてる連中だよ?
        そんな奴らからならチョイとばかり小遣い稼ぎしたっていいじゃないさ♪」
ケンホロウ「ははは!レパルダスらしいよな~。どれどれ?」
レパルダス「あ!コラ!勝手に商品に触るんじゃないよ!!」
ケンホロウ「………大変だレパル!このノート、読めるけど内容がまるで理解できないぞ!!」
レパルダス「…そりゃ重症だね。でもそれあんただけだから心配ないよ」


ミルホッグ「レパルダスという女は俺とケンホロウの幼馴染で小中高とずっと一緒だった。
       座右の銘は漁夫の利で、どう動けば自分が得をするか考えて行動するタイプだ」
エネコロロ「ふーん。タイプ通りの悪女って感じな子?」
ミルホッグ「いや。面倒見が良い奴だから、いざと言う時は損得勘定抜きで動く。
       それが無鉄砲な行動だとしてもだ。その辺りのフォローは俺達が何とかしていたけどな」
マスキッパ「へえ、幼馴染の女の子か…。でもケンホロウならレパルダスに翼生えていたら
        完璧だったのになーとか言いそうだね」
ミルホッグ「まさしくその通りだ」
マスキッパ「…あ、本当に言ってたんだ」

117:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 19:54:46.24 0
ネオラント「やってもぉやらなくてもぉ後悔するならぁ、やって後悔した方がいいって言うけどぉ」
アゲハント「でも、あとでやらなくて良かったって思う事って思う事ってあるのよね」
メガニウム「やらないで後悔した方がなんぼかマシだったって事もあるわ…」
トロピウス「結局それから遠ざかりすぎて、どうでも良くなることもあるしね…それはそれで淋しいけど」
ネオラント「納豆パフェ…見るからにゲテモノですけどぉ…心惹かれますぅ…
       キノガッサちゃんがいたなら!間違いなく選らんでますぅ!」
メガニウム「無謀だわ」
ネオラント「蛮勇引力ですぅ!」
アゲハント「ねぇやっぱりやめておいた方がいいわ」
トロピウス「そうねぇ…」
ネオラント「…くわっ!これから起こる事に私は後悔しないですぅ!」

メガニウム「結局……茨の道を選んでしまったわね」
アゲハント「大丈夫?鼻血がでてるわよ」
トロピウス「ギブアップしたら?」
ネオラント「………ぐぬぬ…こ…後悔しないですぅ……」


118:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 20:29:21.34 0
サンドパンとライチュウは悲しきねずみポケモン

119:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 21:16:16.69 0
ケンホロウ「なぁ、ネオラントさんってよく鼻血だしてるんだけど」
マグカルゴ「ああ、よく嬉しいときや辛いのを我慢しているとき出すね」
ケンホロウ「……え、嬉しいときと辛いとき?」
プクリン「見てたらどんな気分かわかるでち」
ケンホロウ「わかる…のか?」
マグカルゴ「ああ、すぐ慣れるよ」

ケンホロウ「って言われても、俺にはサッパリわからねぇんだわ、ミルもどう?」
ミルホッグ「どんな気持ちで鼻血を出しているか、大体わかるようになってきたな」
ケンホロウ「ま、お前は秀才だしな」
ミルホッグ「いや、みんな大体把握しているみたいだが」(それでも謎の鼻血があるのは気になるが)
ケンホロウ「ええーっ!?マジで?」
ミルホッグ「だが、本人にそれについて尋ねたりするなよ」
ケンホロウ「なんで?」
ミルホッグ「それが優しさというものだ」

120:名無しさん、君に決めた!
11/02/23 21:58:11.17 0
チリーン「いきなりなにするんだァァァーーーーーッ!!」
ココロモリ「君は少し荒んでいると思ってね、愛をチェックさせて貰ったよ」
チリーン「ヘイテメエ!勝手なことしてんじゃねえッ!
ココロモリ「安心してくれ、君は口は悪いが心は歪んでいない女の子だよ」
チリーン「気持ちわりいこと言ってンじゃねェーーーーッ!!」
ココロモリ「照れることはないさ、本当の君はもっと素直な筈だよ」
チリーン「これが素直な感情だコラァーーーッ!てめえは何が楽しくてそんな事やってんだッ!
      コウモリなら吸血鬼らしく高圧で体液を目から発射してなぁッ!」
ココロモリ「僕は吸血コウモリじゃないからね、飽くまで愛を求めるだけさ」
チリーン「そんなものここにはねえからどっか行きな」

121:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 01:23:33.63 0
レディアン「掃除夫サンドパン…正義のヒーローとして足りないものはなんだろう…」
サンドパン「何で俺に…あ、そりゃお前の場合強さだろ」
レディアン「そう、まずは強さ!強くなければ牙なき人の剣にはなれない!
       次は必殺技だ!むしのさざめきは必殺技にするには火力が足りない、ひこうタイプの技も欲しいところだ
       …力と技を得る為に合宿所に参加したのだからこのあたりはいい
       他に…私には何が足りないというのだろうか……何かが足りないのだ」
ココロモリ「それは愛さ…君は正義に殉ずるあまり愛する心を忘れてはいないかい?」
サンドパン(ややこしいのが来た…)
レディアン「否、特別な誰かを持つということは、特別な誰かを守ることで精一杯になるのだ
       私は誰かひとりの戦士ではない!!私を動かすのは牙なき人の祈り!
       己を殺し、心を濁らせる愛憎怨怒を滅殺しなければ、正義は果たせない!」
ココロモリ「それでは悲しすぎるよ、世界を救えるのは愛さ…」
レディアン「それは他の者がすればよい!私が安らぎを捨てることでみんなの笑顔を守る!」
ココロモリ「ぐわ……それほどまでに君は……わかった、君は愛を守る為に自ら愛から距離を置くのだね…」
レディアン「そう思ってくれて構わない、だが私は正義のヒーローとしてまだ足りないのだ…」
サンドパン「あ、そうだ、常識だ、お前には常識が足りねえ」
レディアン「常識では正義は実行できない!常識の世界は善良な市民が住めばいい、私はそれを守る為に戦う!」
ココロモリ「愛は時として常識を越える」
サンドパン(……なんか、こいつが正しく見えてきたんだけど…大丈夫かな、俺)
レディアン「正義として必要でありながら私に足りぬもの…力と技と…」
サンドパン「そうだ!テーマ曲じゃね?ほら登場するときテーマ曲とか流れるじゃん!あれ」
レディアン「それだ!!ありがとう!君に相談して正解だった!」
ココロモリ「僕もテーマ曲が必要かも知れない…歌は心を潤してくれるからね…」

122:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 02:07:30.39 0
レディアン「私のテーマ曲探しに協力してくれ!」
ココロモリ「喜んで協力するよ」
サンドパン「あ、ああ……」
フォレトス「何、テーマ曲?面白そうだな、ニョホw」
サンドパン(面白がって首つっこんできたぞ…)
フォレトス「これなんてどうよ?
       URLリンク(www.youtube.com)
レディアン「他人の名前が入ってるんだが…」
フォレトス「LESSON1…『餅は餅屋』だぜ」
サンドパン「真っ赤なタイツ地を走り……」
レディアン「お、私に足りないものをもう一つ見つけた!それは乗り物だ!
       ともあれ…やはり他のヒーローの唄を使うのは忍びないな」
ココロモリ「これは!…心守歌というそのものズバリの歌を発見した!」
レディアン「どうしたというのだ!?」
サンドパン「マジか」
レディアン「おめでとう!これは君のテーマにするといい」
ココロモリ「遙かな愛しい人々に悩みのない眠りがあればいい…か、素晴らしい」
フォレトス「ヘイヘイヘイヘイ、おたくのテーマ曲はまだだろ?次はこんなんでどうよ?
       URLリンク(www.youtube.com)
サンドパン「ど…独特な歌唱法だな……」
フォレトス「どうよ?」
レディアン「うむ素晴らしいが…ここは江戸でもなく、私は黒くないのだ」
ココロモリ「どんな曲がいいんだい?」
レディアン「私のイメージカラーは赤だ、そして正義」
サンドパン「どんな曲を求めているのかまったく掴めねえ」

123:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 02:22:27.61 0
レディアン「今日のパトロールも無事に終わったな!」
???「………」
レディアン「やや!怪しげな黒ずくめな奴が路地裏に!私の正義の勘が言っている。
       あれは間違いなく悪!!そこの君、待ちたまえ!」

・ ・ ・ ・ ・

レディアン「む…見慣れぬ路地裏に出てしまったな。………いや…?
       いや違う…!私はこの場所を知っている…?ここは……」
???「デジャブというやつだな。確かにここはあの場所によく似ている」
レディアン「誰だ!」
???「悪を憎み、強さを求め、正義を語り合った…すべての始まった場所、か」
レディアン「何故それを…?それに君は一体何者だ!」
???「あれから何年経っただろうな。お前は、まだ、正義などというくだらぬ幻想に囚われているのか?」
レディアン「くだらないだと?違う!正義は決して幻想などでは無い!!」
???「…それが幻想だというのだ。思い出してみろ。あの町の者は何故戦わなかったと思う?
     臆病者と蔑まれても、ただ黙っていたあの者達は、何故自ら戦わなかった?
レディアン「彼らは無力だった。力も刃も持たぬ人々は自分の生活を維持するだけで精一杯だったのだ」
???「違うな。被害者でいるほうが楽なのだ。彼らは望んで『弱者』になるのだよ」
レディアン「ばかな!!!」
???「民衆というのはそういう生き物だ。自分が『弱者』でいれば、自分以外の『何か』が悪いと
     思えば、それだけで安著する。…こんな単純な事に気づくのに、随分時間がかかったよ」
レディアン「一体何を言っているのだ!」
???「まだわからないのか?この世界を変えるために必要な物が」
レディアン「……」
???「…そう、人々が求めているのは『正義』などではない。『悪』だよ。絶対的な力を持つ巨悪だ」
レディアン「なんだとっ!?」
???「絶対的な力を持つ悪がいれば、それ以外のくだらぬ悪人達も、愚かな民衆も、自ら望んで支配される。
     平和を維持するためには『悪』が必要なのだよ!!それが私の出した『正義』の答えさ。
     だからこそ私は、正義を貫くために悪となろう!!」

124:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 02:24:57.73 0
レディアン「黙って聞いていればくだらぬ事を…やはり私の睨んだ通り貴様は悪だったな!!
       この正義の戦士レディアンが、ただちに貴様を成敗してくれる!!!」
???「できるかな?お前に」
レディアン「私が非力だと言いたいのか?だがこの心に燃える正義の心が貴様を…」
???「フフ…私はお前を知っている。そして、お前も私を知っているはずだ…!」

(バサッ!)

レディアン「……!!!そんな!お前は…!?」

ミルホッグ「俺だ」
レディアン「お前だったのか」

(※影分身発動)
ミルホッグ「君にとって、悪の定義とは?」
レディアン「罪無き者を苦しめ、力無き者を傷つけ、理不尽な暴力と殺戮を好み平穏を破壊する者」
ミルホッグ「それは一般的なモラルから外れた者であり、悪を一つの概念で縛るのは不可能に近い」
ミルホッグ「では正義の反対は何だと思う?」
ミルホッグ「こんな言葉を聞いた事はあるだろうか。正義の反対はまた別の正義という言葉」
ミルホッグ「言い換えれば思想や主張の違い」
色ミルホッグ「君の行動や思想に異を唱えた否定する者がいたとすれば、それは悪か?」
ミルホッグ「ならば価値観を否定する者が悪なのか?」
ミネズミ「異なる意見や思想を受け入れたり認める事は簡単そうに見えて難しい」
ミルホッグ「君も以前イッシュに住んでいたのなら、英雄伝説とその結末を知っているだろう」
ミルホッグ「暇を持て余した」
ビーダル「神々の遊び」

レディアン「…という悪夢を見たので夢喰いをお願いしたい」
スリーパー「え~?どーして男の夢なんて食べなくちゃいけないのよぉ!あたしもそんな変な夢なんか嫌よ」
ミルホッグ「…それよりも悪夢に出てくる俺は一体何なんだ」

125:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 18:22:31.45 0
プクリン「プクリンちょーっぷでち!」
マグカルゴ「あががががーっ!」
ケンホロウ「チッチッチッチッ…ぼうず、ポケモンの技は七文字までだぜ」
プクリン「ち~…じゃぁプクリンきっくでち」
メガニウム「必殺技は名前が長いのが多いらしいわねぇ…」
マグカルゴ「短くてもカッコイイ響きはあると思うけど…」
トロピウス「烈義閃獄剣とか…リーフブレードじゃ、ちょっと必殺剣っぽくないのよねぇ」
ケンホロウ「そういうのはシンボラーのおっさんが詳しそう」
メガニウム「私も火力が足りないし、必殺技とか欲しいかも…不幸断絶拳みたいな、字余りだけど」
ケンホロウ「不幸断絶拳…」
メガニウム「不幸断絶花でも一向に構わないんだけど」
トロピウス「私も必殺剣が欲しいわね、無明逆流れみたいな、寧ろ無明バナ流れ」
マグカルゴ「烈火とかほのおは十分必殺技になりそうで助かるな」
ケンホロウ「ひこうもゴッドバードとブレイブバードは十分必殺技だよな」
プクリン「プクリンもかっこいい必殺技がほしいでち」

126:名無しさん、君に決めた!
11/02/24 21:25:48.52 0
レディアン「必殺技か!今私も研究中だ!君もか?」
プクリン「プクリンもヒーローみたいな必殺技がほしいでち」
レディアン「よし…必殺技を探す仲間を集めよう」

アゲハント「必殺技ねぇ…はかいこうせんとかじゃだめかしら?」
プクリン「つよいけどみんな使ってないでち」
メガニウム「ハードプラントもねぇ…イマイチなのよね、そうそう!くさのちかいとか、ほのおのちかいみたいな合体技なんてどう?」
ネオラント「が…合体技!」

ネオラント「お姉様あれをやりますぅ!」
アゲハント「よくってよ!」
二人「蝶魚一体!心はひとつ!」
アゲハント「蝶!」
ネオラント「怒濤!」
二人「鱗粉波!」

ネオラント「…………」
アゲハント「合体技…組み体操?」
レディアン「ウーム、合体技は仲間がいる者専用、独りで戦う者には使えない」
メガニウム「それに、私よりも適任の人がいるし…劣化は辛いわねぇ」

127:名無しさん、君に決めた!
11/02/27 01:57:19.14 0
アゲハント「やっぱり必殺技は地道な特訓から生まれるんじゃないかしら、弟子入りしたら
       雑用を任されるばかりでちっとも教えてくれないんだけど、実はその雑用の動きは奥義の骨子になっていたとか」
プクリン「ざつようってなんでちか?」
アゲハント「掃除だとかお茶くみだとか、細々としたいろいろな用事のことね」
ネオラント「あとぉ、技を使っていたら頭に電球がぴこーんって出て、新しい技を閃くとかありますぅ」
メガニウム「それはゲームが違うわね、意味不明で無茶な特訓が私たちの世代ではお馴染みなんだけど
       体をこわすかも知れないし、やめたほうがいいかもね」
プクリン「じゃぁ、技でみんなのお手伝いをすればいいでち!」
ネオラント「なみのりで丸洗いとかできないですぅ…」
レディアン「なるほど…!」

レディアン「君は掃除の動きから必殺技のヒントを得ようとしていたのか」
サンドパン「は?」

128:名無しさん、君に決めた!
11/02/28 01:03:55.33 0
カモネギ「必殺技か…俺も以前現状打破の為に新技を編み出そうとしたっけな」
ブースター「ネギ二刀流とかシェルブレードとか…結局地道にやるって結論に達したんだよね」
デリバード「まあお前も焦るなってことだ」
ケンホロウ「そうそう。ローマは一日にして滅ぶとかいうもんな!」
デリバード「滅んでどうする」
レディアン「そうか…確かにヒーローも簡単になれるものではなかった。
       アゲハント達も日々の地道な手伝いから閃きを得ろと言っていたしな」
ケンホロウ「俺もゴッドバード覚えるまで長かったしな。てかそれしか無いから冷遇なんだけど。
        なあネギバード。リーフブレードってどうやったら覚えたの?」
カモネギ「リーフブレードか。俺の場合はこのネギを使ってるぞ」
ケンホロウ「ネギか。俺にはネギ要素も葉っぱ要素も無いからな。もう少し技増やしたいけどなー」
ブースター「覚えられる技の種類が多いと便利だよね」
カモネギ「種類があっても攻撃範囲が狭いと意味も無いから難しいよな」
レディアン「ところでネギの話をしていたらラーメンが食べたくなった。出前を頼んでいいか?」
カモネギ「お、いいな!よし、ラーメンでも頼むか」
レディアン「支払いは私に任せろ!」
ケンホロウ「おおー!さすがスターマン!!さすがヒーロー!!!」
レディアン「そして私が立て替えた後ヒーローらしくワリカンにしよう!」
ブースター「え?おごってくれないの?」
カモネギ「いやそれヒーローらしくないだろ」
デリバード「しかしお前、結構馴染んできたよな。最近は割とちゃんと名前覚えてきたし
       最初に会った時、影が薄かったって言ってたがあれ嘘だろ?」
ケンホロウ「ん?あー、嘘じゃないとも嘘とも言えるかもしんない。
       周りが濃かったからそいつらと比べたらイマイチだったってだけかもな」
ブースター「周り?」
ケンホロウ「そ。特に高校の時は面白い奴とか変な奴がたくさんいてさー…」

129:名無しさん、君に決めた!
11/02/28 01:07:40.04 0
クリムガン「(ガラッ!)ラーメンを届けにきたぜぇ!!サービスで焼きビーフンもつけたぞぉ!」
ブースター「わあ、ラッキーだね♪」
ケンホロウ「それで話の続きだけど…」
クリムガン「なんだぁ?この薄い反応はぁ!?」
レディアン「料金はいくらだ?」
クリムガン「全部で二千八……違うだろぉ!!まだ他に言う事がないのかぁ!俺を無視するのかぁ!」
カモネギ「どんぶりは洗って返すのか?」
ケンホロウ「ポケモン、辛抱だぜぇ?」
クリムガン「俺の台詞だぁ!!みんな俺を忘れたのかぁ!!どうして俺がここにいるのか!
       どうしてラーメン屋でバイトをしているのか!気にならないのかぁ!!」
カモネギ「ああ。どうでもいい」
ケンホロウ「あ!!思い出した!お前は越後!越後じゃないか!!あれ?なんでまだいるの?
       お前も旅行でこっちに来たのは見たけど、イッシュに帰ったんじゃなかったっけ?」
クリムガン「本気で忘れていたのかぁ!俺は帰りの金が無いからバイトをする事になってしまったのだぁ!」
レディアン「越後?このやたら甲高い声でまくし立てるドラゴンは知り合いなのか?」
デリバード「そういやレディアンは本当に知らないんだったな」
ケンホロウ「こいつはグレムリンっていう変なドラゴンで、コードネームはウォンバット越後。
       けど長くて覚えづれーじゃん。だから俺は越後って呼んでる」
クリムガン「正しい部分が一つもないぞぉ!?」
カモネギ「変なドラゴンという部分は間違いじゃないな」
ケンホロウ「あ。こいつも高校時代の濃い連中の一人だな」
デリバード「同級生か?」
ケンホロウ「まさか!こいつは他校の生徒?何故かオノノクスを目の仇にしててさ。で、うちのクラスに
       オノノクスがいたから、時々遊びに来てたからんで覚えてたんだ。でもノックスにはあまり相手にされてなかったよな」
クリムガン「さっきまで忘れていただろぉ!」
ブースター「どうして『?』がついてるの?」
ケンホロウ「だって本当に学生だったかどうかも怪しかったし」
クリムガン「さっきから失礼だぞぉ!!それが戦友に対する言葉かぁ!」
ケンホロウ「別に戦友でもなんでもねーし。んなことよりラーメン伸びるから後にしろ」

130:名無しさん、君に決めた!
11/03/01 00:59:08.82 O
アゲハント「ねえ。残念なイケメンって何なのかしら?時々聞くけど、つまりどういう人なのかよくわからなくて」
エネコロロ「顔はいいけど性格がダメだったり非常識だったりする男かしら?アゲハント「ダメな性格って言われてもどういう性格なのかしら…」
ネオラント「おとなしいとかのうてんきですかぁ?」
ハブネーク「そっちの性格じゃないから」
メガニウム「でも大人しすぎる男も脳天気すぎな男も駄目だと思うわ」
ネオラント「草食系は嫌いなんですかぁ?」
メガニウム「そうじゃないの。我が儘で身勝手でいい加減な肉食系よりは草食系の方がマシだわ。加減が大事なのよ…」
エネコロロ「嫉妬深い、無関心、守銭奴、散財、暴力的、ヘタレ…色々あるけどつまり内面が駄目な男の事よ」
ネオラント「花屋の店長さんも残念なイケメンですかぁ?」
ハブネーク「えーと…イケメンだっけ?(イケメンかは置いといて色々残念かも…)」
アゲハント「近所の奥様には人気みたいよ」
トロピウス「そうね。例えば勿体無いからって人前でバナナの皮を食べる人はちょっと恥ずかしいかも」
ハブネーク「そんな人はいないじゃないかな…」

131:名無しさん、君に決めた!
11/03/01 01:02:58.06 O
アゲハント「コロトックさんは?」
エネコロロ「あれは残念なオカマね。逆にスピアーやアリアドスって雰囲気イケメンかしら?普通っぽいのに性格が良いから
      なんとなく格好良く見えるみたいな。オニドリルも黙っていれば格好良く見えたかもしれないのに」
ハブネーク「今じゃキモオタにしか見えなくなったね」
エネコロロ「ここではホロウ君がピッタリすぎるくらいで残念なイケメンはいないわね」
ハブネーク「何気に失礼じゃない?てかイケメンなの?」
エネコロロ「そっちの方が失礼よ?ホロウ君本当に美形だから」
ハブネーク「うっそぉ!?」
エネコロロ「あたしも意外だったのよ。奇抜な仮面と軽いノリで気付きづらいけど、本当にハンサムだったのよね…。
       あまり近づいて顔見ることなかったからデッサンのモデル頼むまで気付かなかったわ」
ネオラント「意外ですぅ~。あの人、頭がおバカさんっぽいとしか思ってませんでしたぁ」
アゲハント「でもホロウ君はちょっと面白い子だけどそこまで残念じゃないと思うわ」
エネコロロ「それがね、モデル代に払う時ちょっと冗談で…」


エネコロロ「ホロウ君。この百円玉は表と裏の模様がそれぞれ逆に彫られたレア硬貨なのよ。大事にしてね♪」
ケンホロウ「すっげえええええええええ!!!!!ええっ!?こんな貴重な物を頂いちゃっていいの!?」
エネコロロ「え、ええ…。見た目は普通の百円と同じ訳だし…珍しいだけで価値は普通の百円よ…あはは…」
ケンホロウ「価値なんてどーでもいいよ。ありがとうココロさん!大事にする!!」


エネコロロ「…信じちゃった♪」
ネオラント「これは重症ですぅ!今時そんなマンガみたいな嘘に騙される奴がいるなんて驚きですぅ!!」
アゲハント「それだけ正直なのよ」
ネオラント「まさに馬鹿正直ですぅ!」
ハブネーク「あんたらさっきから失礼すぎやしない?」

132:名無しさん、君に決めた!
11/03/01 02:10:11.42 0
URLリンク(nicosound.anyap.info)
オニドリル「なんだ?この音楽は」
クリムガン「ラーメン届けに来たぜぇ?」
スピアー「なんで、疑問系なんですか」
クリムガン「気にすんなって!」
オニドリル「気にするわ、バックに音楽を背負って登場するな、サブキャラのくせに  
クリムガン「せっかくだから俺はこの専用のBGMをつけてみたぜ!」
オニドリル「普通そういうのはヒロインだろ?」
オオタチ「そういうもんなの?」
オニドリル「いや、サブキャラにも結構ついているけど!メインキャラがついてないのになんでお前があるんだって話だ」
クリムガン「テントウムシの奴がテーマ曲をさがしてたぜぇ?」
スピアー「ヒーローには音楽が必要なんですかね…」
URLリンク(www.youtube.com)
クリムガン「なんだこのラスボスっぽい曲はぁ?」

          , " ̄ヽ
         l ゚_゚ l          <俺も音楽を付けてみたぜ     
          `ヽ、 .|           
      , .- ̄`_〉_ xー--r'´ ヽiゝ- 、、  
     /Y  ,r 、` ̄  ̄ " 、  つヒヽ       
    ,ノ '^` i! =テミ i' 天ニ  ミ、 ='"^ヾ }    
   ,/ ''=''" ノ-‐'ヾ-人,,__ノnm、''::;;,, イ / |
  i!   ,∠-―-、、     `ー'フヾ、  j   l
  f'´    ノし   `丶、 ー=ミ-JE=-  /;う  `'>
  ヾ=ニ- 彡^ 〃   ,,>、、`''ー-::,,_,,ノ::/| /'"
オオタチ「師匠!」
オニドリル「お前もかよ…」

133:名無しさん、君に決めた!
11/03/01 16:27:24.84 O
ケンホロウ「残念な美女って何だ? たまに聞くんだけど、美女なのに残念っておかしくね? 何が残念なんだよ」
ヤミラミ「あー…ほら、エネコロロみたいな女のことだよ」
ケンホロウ「ココロさんは普通に美女だろ?」
マスキッパ「見た目ではなくて趣味とかですよ。…あ、いや、ひとの趣味をとやかく言うつもりじゃないんですけど」
ケンホロウ「ココロさんの趣味って絵だよな。画才のある美女ってすげえじゃん!」
ヤミラミ「…まあ、お前がそう思うんならそれでいいと思うよ」
ケンホロウ「なんだよそれ。あ、趣味って俺の趣味のことか! 才媛なのに飛行タイプじゃないっていう意味?」
マスキッパ「いえ、その…」
ケンホロウ「そっかぁ! 客観的に見たら良い女でも、好みのタイプとマッチしてなきゃ仕方ないもんな。なるほどなー!」
ヤミラミ「…」
マスキッパ「…」

134:名無しさん、君に決めた!
11/03/02 01:43:36.98 0
ケンホロウ「そういえば、残念なポケモンって…何?」
ヤミラミ「お前な…マジで訊いてるのか?」
ケンホロウ「マジ、大マジ」
マスキッパ「それは…僕達のことです」
ケンホロウ「ええっ!?俺も入ってるの?」
ヤミラミ「当然だ」
ケンホロウ「俺の何が残念なんだよ!?」
マスキッパ「ほら技とか………」
ヤミラミ「だいたい、残念じゃないポケモンが何で合宿に参加すんだよ」
ケンホロウ「なるほど確かに!」

135:名無しさん、君に決めた!
11/03/03 20:59:40.74 0
メガニウム「随分とやり遂げた顔してるわね」
サニーゴ「いい汗かいたからよ!」
メガニウム「運動でもしてたの?」
サニーゴ「今日もあのアホウドリにロックブラストをブチ込む作業をしてたんだけどさ、五発当たったわけよ!」
メガニウム「こらこら、あんまりやり過ぎないようにね」
サニーゴ「ああいうおめでたい野郎にはさ、天誅を下すのがあたしの使命なんだよ」
メガニウム「まぁ、確かにおめでたい男だけどね、でも、君のそれで何か変わるのかしら」
サニーゴ「変える!あたしから世界を変えてやるよ!世界を革命してやるよ!」
メガニウム(こっちもこっちでおめでたいなぁ)「でもねぇ、自覚ってのがなけりゃ変わらないわよ」
サニーゴ「自覚?」
メガニウム「おめでたいならおめでたいって自覚、陰険なら陰険って自覚
       ほら、自分がネチネチしているって自覚しない男ほど、女はネチネチしてるとかネチネチ言いたがるでしょ
       ああいうのは自覚しないからいつまでもしたり顔で偉そうなこと言えるのよ」
サニーゴ「そんなことはどうでもいい、あたしが罰するのは飽くまでリア充!リア充でなけりゃ
      クズだろうが自己愛野郎だろうがどうでもいい」
メガニウム「ああ、そうなんだ…」
サニーゴ「そうだとも!」

136:名無しさん、君に決めた!
11/03/03 21:18:10.66 0
ハブネーク「メガニウムさんって男が嫌いなのかい?」
ネオラント「言葉の端々からなんか男イヤーって感じがでてますぅ」
メガニウム「いや、嫌いっていうか…まぁ不信感はあるのはたしかね」
トロピウス「メガちゃんは色々あったもんね…」
メガニウム「もう恋愛とか結婚とかはこりごり、もう…男に都合の良い耐える女、ついて行く女に疲れたのよ」
ハブネーク(……重い、空気が重い)
メガニウム「まぁ他人の恋愛はどうあれ否定するつもりはないんだけどね
        だけど、相手はチェックしちゃうなぁ…顔見知りの子が変な男に掴まったら嫌だからね」
ネオラント「じゃ…じゃーぁ同性はどうですかぁ?」
メガニウム「私はそっちに興味ないからなんとも言えないけど、いいんじゃないの?別に
       双方の合意があるのなら、合意がない、合意が強制だったらそれは侵略行為よ」
ネオラント「キサマの愛は侵略行為ですぅ!」
メガニウム「しかも強制する奴っては、必ず相手が誘ったって幻想を持ちたがるのよ
       相手が誘ったから自分は悪くないって思いたいわけ」
ネオラント「暴力は極力避けるもの、恋は極力秘めるものですぅ」
メガニウム「でも、秘めてるだけじゃ進まないことも事実だわね」
ネオラント「ぐぬぬぬ…」
ハブネーク「く…詳しいけど何かあったのかい?」
トロピウス「まぁ、生きてりゃいろんな事があるわよ」

137:名無しさん、君に決めた!
11/03/04 08:49:23.96 0
「この戦いに割り込むなら同じ魔法少女じゃなきゃだめだ!でも君にならその資格がある。本当にそれを望むならね」
「そうだ、私が契約すれば…」
「それには及ばないわ」

ネオラント「こ…これですぅ!」

ネオラント(お姉様の困っているところに颯爽と現れて解決ですぅ!早速物陰から見守りますぅ!)

ヨノワール「ふひ…ふひひひ……」
アゲハント「ありがとうございました」
ジュカイン(侯爵さん、かなりまいってるなぁ…)
       
ネオラント(なかなか困ったことって起きないですぅ……まぁ起きない方がいいんですけどぉ…)

アゲハント「きゃああああああああああっ!店長の体が割れて変な物がー!!」
ジュカイン「あばばばば…喉が渇いて死にそうだぁ……助けてくれぇ…」
アゲハント「ひ…ひぃ…水…ちょ、ちょっと待ってくださいね…」
ネオラント「それには及ばないですぅ」

アゲハント「大丈夫?地面が赤くなってるわよ」
ネオラント「それには及ばないですぅ…」

138:名無しさん、君に決めた!
11/03/09 18:14:59.28 0
ほしゅ

139:名無しさん、君に決めた!
11/03/10 17:48:25.52 0
クイタラン「うぅ……やめて……来ないで……」
スリーパー「ふふ……大丈夫よ、優しくしてあげるからねぇ……」

レディアン「レディアーーーーーン!むしのさざめき!」
スリーパー「へぶしっ!ちょっと何すんのよ!」
レディアン「私の名はレディアン!変態なオカマに襲われている少女を助けに来た!」
スリーパー「誰が変態なオカマよ!この子可哀想に毎晩アリの夢を見てうなされてるのよ。だからあたしが夢喰いしてあげてるの!」
レディアン「そうか、それは失礼した!君が毎晩107号室に通っていることと、君の良からぬ趣味を考慮して嫌な予感がしたのでな」
スリーパー「そんなわけないでしょ。確かにマラカッチちゃんもクイタランちゃんも可愛いけど、
      あたしの本命はクチートちゃんだもん♪」
レディアン「今一度警告しておくが、貴様の愛は侵略行為だ!」
スリーパー「あーもううっさいわね。早く出てって!クイタランちゃんが寝起きにあんたを見たらまた失神しちゃうでしょ」

140:名無しさん、君に決めた!
11/03/10 21:46:17.39 O


141:名無しさん、君に決めた!
11/03/10 22:34:19.15 0
ココロモリ「やぁラブカス君!」
ラブカス「何の用だよ」
ココロモリ「どうしてそんなに怒っているのかな?」
ラブカス「お前が原因に決まってんだろ」
ココロモリ「そうか……でも僕のおかげで楽しい気持ちになれるかもしれないよ」
ラブカス「ありえねえ。俺が次回作で厨ポケに進化することより可能性が低い!」
ココロモリ「それはどうかな……ハッピーウルトラソニック!!!」ミョミョミョ
ラブカス「!?」

ココロモリ「ふふ、どんな気分だい?僕達ココロモリが女性に求愛する時に出す超音波、それがハッピーウルトラソニックさ!」
ラブカス「……」
ココロモリ「図鑑にも書いてあるようにこの超音波を浴びた者はとても楽しい気分になるんだ。どうだい?楽しい気分に……」
ハートのウロコ「」
ココロモリ「い、いつの間に身代わりが……!?ラブカス君!どこに行ったんだい!?
      くっ……僕もまだまだだな。もっとこの技を極めて、ラブカス君をハッピーにしなければ!」

フィオネ「……で、今楽しい気分なのか?」
ラブカス「いや、全く冴えない気分だぜ」
フィオネ「求愛の時しか効果無いんだろ。あいつがお前に告白しない限り意味ないんじゃね?」
ラブカス「鱗がよだつようなこと言うなよ」

142:名無しさん、君に決めた!
11/03/12 15:09:50.22 0
ミルホッグ「さて、こういうスレにありがちな『男子による女子の品評』をこれから始めたいと思う。
      解説するのは鋭い観察眼でおなじみの俺、ミルホッグと……」
ケンホロウ「女子の観察力はミルホッグ以上!仮面の騎士ケンホロウと……」
スリーパー「女の子の品評ならあたしに任せて!催眠女戦士スリーパーでお送りしまあす!」
ミルホッグ(どうしてこうなった……)

【メガニウム】
ミルホッグ「過去の辛い経験から男に不信感を抱いているようだな」
スリーパー「相当な男嫌いよねー。まぁあたしも男より小さくて可愛い女の子の方が好きだけど」
ケンホロウ「俺がメガさんに世の中にはまともな男もいるってことを教えてやるぜ!……
      え、なんで二人ともそんな目で見るの?俺はまともだろ?」

【サニーゴ】
ミルホッグ「『他人の不幸は蜜の味』がモットーか」
ケンホロウ「こいつ俺に恨みでもあんの?いつもロックブラストされるんだけど」
スリーパー「キチガイ女の考えてることなんて知らないわよ。まぁ見た目は可愛いけど」

【アゲハント】
ミルホッグ「天然で何を考えているのか分からない所もあるが、そこが魅力の一つなんだろうな」
ケンホロウ「俺的にはこの子かなりポイント高いぜ!俺の仮面をオシャレだって言ってくれたし、なんてったって飛べるしな!」
スリーパー「あたし的にはいまいち~。タイプ的に虫は嫌いなのよ。性格は悪くないと思うけど」

143:名無しさん、君に決めた!
11/03/12 15:11:12.91 0
【エネコロロ】
ミルホッグ「いわゆるオタクか。あとたまに俺達を見ながら妙に興奮しているのが気になる」
ケンホロウ「可愛いから許す!それに俺、漫画のモデル頼まれたりこの子に結構気に入られてるっぽいし!」
スリーパー「コロトックのことも漫画の参考にしてるんですって。この子の趣味はよく分からないわ」

【ハブネーク】
スリーパー「蛇は生理的に受け付けないわ」
ケンホロウ「まあそう言うなって。アネゴ肌って結構ポイント高いぜ」
ミルホッグ「女子の中でも数少ないツッコミ役か。大変そうだな」

【ジュペッタ】
ケンホロウ「最近見ないけどずっと部屋に閉じこもってんの?」
スリーパー「一日中呪いなんてやっててよく飽きないわね」
ミルホッグ「女子の中で一番黒いオーラを纏っているが、言っていることは割とまともなこともあるな」

【トロピウス】
ミルホッグ「バナナを愛する合宿所の寮母さん的存在か」
ケンホロウ「腹減ってる時はとりあえずトロさんとこ行きゃいいんだよな!」
スリーパー「たまにまともなことも言うけど、結局はバナナに落ち着くのよねぇ」

144:名無しさん、君に決めた!
11/03/12 15:14:12.31 0
【チリーン】
ケンホロウ「なんでこの子いつも怒ってんの?」
スリーパー「なんかいっつも荒れてるわよね。まぁ見た目は(ry)
ミルホッグ「根は真面目らしいがな。送りの泉での信頼も大きかったらしい」

【ネオラント】
ケンホロウ「可愛いけどなんでよく鼻血出すんだろ?」
スリーパー「あたしだって可愛い女の子を見つけても流石に鼻血は出さないわよ。いったいどんな趣味してるのかしら」
ミルホッグ「本人にとっては刺激が強い毎日なんだろうな」

【マラカッチ】
スリーパー「クリーミィフィオならあたしも(幼女目当てで)見てるけど、フィオの正体を知ってるからちょっとね……」
ミルホッグ「だがリアルのフィオネをすんなり受け入れたりと適応力も意外とあるな」
ケンホロウ「ちなみに愛称は『マチちゃん』だからな。間違っても変な名前で呼ぶなよ!」

【クイタラン】
スリーパー「あたしが夢喰いしてあげてる子ね。なんか情緒不安定で心配なんだけど……」
ミルホッグ「かなりのトラウマに苛まれているようだな。その克服が彼女の合宿の目標の一つか」
ケンホロウ「トラウマとか俺は特にないぜ。毎日が楽しけりゃ辛いことも忘れてくもんじゃねえの?」

ミルホッグ「しかしなかなか個性的な11匹が集まったな」
ケンホロウ「まぁ俺の本命は鳥ポケなんだけどね」
スリーパー「まぁあたしの一番の推しはクチートちゃんなんだけどね」
ミルホッグ「時間がないからお前達の趣味を語る時間は割愛させてもらうぞ」

145:あるふぁ◇JELZlg960
11/03/13 19:44:38.14 0
とりま保守

146:名無しさん、君に決めた!
11/03/13 22:48:30.33 0
トロピウス「被災した方々のために3ヶ月分のバナナを送るわ!」
メガニウム「トロちゃんナイス!私も協力するわ」

サニーゴ「あたしも募金活動を開始するよ」
ラブカス「他人の不幸は蜜の味じゃなかったのか?」
サニーゴ「あたしはそんな黒いキャラじゃないよ!たまには人の役に立つことするんだから。そもそもあたしの敵はリア充だけだし」
フィオネ「でもお前の普段のキャラだと着服してんじゃないかとか疑うよなぁ……」
サニーゴ「んなわけあるか!ちゃんと被災地に送るわよ。それと募金してくれた人にはもれなくテーマ曲を披露するよ♪」
ラブカス「いや、募金はするけどテーマ曲はいらねえ」

147:名無しさん、君に決めた!
11/03/15 21:17:18.92 0
アリアドス「………」

アリアドス「誰もいない…」

アリアドス「ストリングプレイスパイダーベイビー!!」

アリアドス「…ふぅ」

148:名無しさん、君に決めた!
11/03/16 14:29:03.20 O
ケンホロウ「え?高校の頃にクラスにホモがいなかったか?いたいた!同じクラスじゃないけど」
エネコロロ「そ、そう…。やっぱり人目を気にしてコッソリ密会してるとか?」ワクワク
ケンホロウ「ううん。オープンなホモ。ホモを除けば結構いい奴だったし本人もみんなも普通にしてた」
エネコロロ「お、オープン!?す、すごいわね…。そ、それで!そのホモってどんなポケモンなの?」ドキドキ
ケンホロウ「ツンベアーとバッフロン」
エネコロロ「あ、そう…。やっぱり熊系なのね…」
ハブネーク「何ガッカリしてんのよ…」
ケンホロウ「でも何で急にそんな事を聞こうとしたの?」
エネコロロ「え?あ、ほら、うちってコロトックとかスリーパーとか普通にオカマいるでしょ。
       イッシュにはそんな変態なんていないわよねー、って気になったからーあははは…」
ケンホロウ「そうだな。俺の高校は面白い奴とか変な奴沢山いたけど、イッシュポケが変態ばっかって
      訳じゃないからそこんとこは勘違いしないでもらえるとありがたいかな」
マスキッパ「え…?変なポケモン沢山いるの?」
ケンホロウ「こらこらキッパ。そんな露骨に引くなよー。変ポケばっかだけどみんないい奴らなんだぞ?
      例えば超ドMのエンブオーがいてさ、『豚野郎と罵ってください!!』って言ってよく転がってたなー」
マスキッパ「うわあ…」
ケンホロウ「無視したら無視したでハァハァ言ってキモいから、そんな時はミルに催眠術かけさせた」

149:名無しさん、君に決めた!
11/03/16 14:31:24.15 O
ケンホロウ「オカマとロリコンの逆版みたいなので、オカマでレズのゴチルゼルもいたっけ」
ハブネーク「え?それ普通なんじゃ…」
ケンホロウ「あくまで本人は女として女が好きなんだってさ。んで、さっきの奴らとは逆に
      ホモを見つけると『粛清してやるー!』って突っ込んでくるゼブライカ」
エネコロロ「ゼブライカ?え?…ヤラナイカじゃなくて…?」
ケンホロウ「あ、それ禁句。なんでも子供の頃に変質者のゼブライカがいて、自分を逃がす為にそいつの兄ちゃんが捕まって…
      …てな事があって、以来ホモを粛清するのを生き甲斐にしてるんだとか」
エネコロロ「嫌ああ!リアルでそれはエグイ!!エグすぎる!!」
ケンホロウ「俺ホモなんてどーでもいいし周りに迷惑かけなきゃ好きにしろって感じだけど、変質者はダメだな!!
     でもあいつ無害なホモも襲撃するからなー。たまにエンブオーがわざと巻き込まれるのは笑えたけど」
エネコロロ「あなたの学校ってすごいカオスね…」
ケンホロウ「で、困ったときはやっぱミルに任せる」
ハブネーク「ミルホッグが妙に達観してると思ったら、こんなのに囲まれていたらそうなるわ…」

150:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 01:06:24.67 0
マスキッパ「はあ…」
パチリス「どうしたでちゅか。そんな今にも枯れそうな顔して」
マスキッパ「前にミルホッグさんに高校の頃の話を聞いた時、共学で羨ましいなって
       思ったんだ。けどケンホロウからも聞いた後は大変だったんだなって思って…」
ケンホロウ「ところで何でミルは『さん』付けなんだよ。同い歳なのにー」
マスキッパ「なんとなくつけたくなるから。君のテンションにも納得いったよ。
       あんな濃い人達がいたらそれくらいじゃなきゃやっていけそうもないよ…」
ケンホロウ「あんなのまだまだ序の口だって!まだ学園四天王もいるんだぞ」
パチリス「四天王!?」
ケンホロウ「あれ?四天王って大体の学校にいるだろ?」
マスキッパ「普通はいないよ。少年漫画じゃあるまいし…」
ケンホロウ「そーなの?ま、話続けるけどさ。うちの学校って面白連中が多いだろ?
       四天王はそれをまとめるためのグループ。何を隠そう!俺も四天王だったんだぜ?」
マスキッパ「それだけでまとまる気がしないよ…」
ケンホロウ「ジョドー、キリー、ノックス、今頃どうしてっかなー」
クイタラン「あ、ケンホロウさん。こないだはわざわざありがとうございました」
マラカッチ「気を使っていただいてすいません」
ケンホロウ「あ、マチちゃんにクーちゃん。いーのいーの!」
パチリス「何の話でちゅか?」
ケンホロウ「何って、こないだのホワイトデーのお返しに決まってるだろ?」
パチリス「ハァ?お前はわざわざ義理チョコに返していたんでちゅか?」
ケンホロウ「え?義理でも本命でも返すのが慣わしだって聞いたぜ?」
パチリス「物好きでちゅね。義理なんて返しても返さなくてもどうでもいいから義理なんでちゅよ」
ケンホロウ「パッチーってヒネてんなー。どっちにしろ気持ちの問題だろ?」
マラカッチ「ところで四天王がどうとか言ってましたけど、イッシュ四天王の話ですか?
       あ、それともクリーミィフィオの悪役四天王の話ですか?」
ケンホロウ「残念ハズレ。俺の高校の頃の話」
マラカッチ「ケンホロウさんの学校には悪役四天王がいたんですか!?聞かせてくれませんか!?」
マスキッパ「ちょ、ちょっと落ち着いて。悪役とは一言も言ってないから」

151:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 01:07:46.90 0
ケンホロウ「でも少し惜しい!前に俺ら何の四天王かテーマ決めようって話になってさ。
       ジョドーは方角、ノックスが特攻野郎Aチーム、キリーがゴルベーザ四天王がいいって
       譲らなくてさ。ゴルベーザ四天王も確か悪役だろ?ちょっと近かったな」
マラカッチ「そうですね、少し惜しかったです!」
クイタラン「えっと…、惜しいの?」
マラカッチ「ちなみにケンホロウさんは?」
ケンホロウ「北斗四兄弟を提案して、三人もそれが気に入ってくれたんだけど
       今度は誰がラオウなのかでまた揉めてさ。
       だから、みんなラオウいいなら俺ケンシロウね。名前似てるし♪って言ったら…」

三匹『『『お前はジャギ!』』』
ケンホロウ『えー?』

パチリス「ちゅはははは!!なんでちゅかそれ、お前ら全員ガキでちゅか!!!」
ケンホロウ「それは否定しない。で、結局テーマ無しで各自勝手に二つ名を名乗る事にした。
        探求者のコジョンド、冷徹なる暗黒剣士キリキザン、昆虫王者オノノクス、
        そして俺はフォーチュンメイカーケンホロウ。なんかカッコいいだろ?」

レディアン「ちょっと待った!キリキザンと聞いて飛んで来たぞ!!」ブイーーーーン
クリムガン「窓から来たぞ!気をつけろ!!俺とオノノクスとの因縁を知りたいかぁ!」ガシャーーーーン!
オオタチ「いっそ冷遇部屋でも筋肉四天王を作らないかい?」

クイタラン「きゃあああああああ!!!」
マスキッパ「なんか一杯集まって来たーー???」
ケンホロウ「おいおい越後ー。窓を割るなよ!普通に玄関から入れって!」
クリムガン「オーノー!」
レディアン「そんな事より今キリキザンと聞こえたのだが」
オオタチ「あと三人、もし師匠も含まれるなら二人、筋肉を極めたり人はいるかい?」

152:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 01:10:06.77 0
ケンホロウ「でもカッコつけた二つ名つけても実際はエロイタチとドジっ子剣士と
        虫ごっこなんだぜ。俺も運に全振りした男とか言われてたっけ」
レディアン「ドジっ子の暗黒剣士だと!?ならばポケ違いか…?」
クリムガン「あれは夏休みのことだった…」
オオタチ「二つ名はデンジャラスマッスルオオタチで決まりだねっ♪」
クイタラン「ドラゴンなのに虫って何ですか?まさか虫ってアレですか!?」
マラカッチ「一体どんな方達だったんですか?」
マスキッパ(誰かこの状況なんとかして…)

クチート「ダメーーーーーー!筋肉禁止!!!!ストーンエッジ!!!」
サニーゴ「うるせーーーー!!!いわなだれ!!!」
オニドリル「ドリルくちばし!!」
パチリス「やかましいでちゅ!!ほうでん!!!」

ケンホロウ「危ない!!(ドンッ!!)ぎゃあああああああ!!」
オオタチ「うわあああああ!!」
レディアン「ぐあああああああ!!!」
クリムガン「うおおおおおおお!!!!」

マラカッチ「だ、大丈夫クイタランちゃん?」
クイタラン「うん…、ケンホロウさんが突き飛ばしてくれたおかげで何とか…」
ケンホロウ「いって~~~。あにすんだよオナドリルにパチ公!!!」
オニドリル「いてっ!」
パチリス「あたっ!」
オオタチ「すごい。エアカッターを的確にパチリスとオニドリルだけに当てている!!」
ケンホロウ「当たり前だ!俺はバトルと正当防衛以外は女性に攻撃しない主義!!」
サニーゴ「馬鹿かてめーは。今のが正当防衛に当たるだろ」
ケンホロウ「つーかサニサニは何でいつも俺に岩をぶつけんだよ!」
サニーゴ「その呼び名の時点で気にいらねぇ!!!ロックブラスト!!!」
ケンホロウ「ごはっ!!」

153:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 01:11:49.36 0
オオタチ「ところでオニドリルは何でケンホロウに攻撃したの?うるさかったから?」
オニドリル「いや。交友関係広い、人気者、隠れイケメン、気遣い、ウルトラバカ、と
       エロゲなら主人公レベルな上フラグ乱立タイプなのが非常にムカついたからだ!!」
ケンホロウ「うわ、ヒデー理由」
パチリス「パチは単純にうるさかったからでちゅ!」
マスキッパ「で…、結局四天王って何だったの?」
ケンホロウ「あー、なんかグダグダになったからまた今度暇な時に話す」
マラカッチ「残念ですけどその方がいいですね。私達ちょっと騒ぎすぎでした」
クイタラン「はい…。どうして虫なのかは気にしない事にします…」
オオタチ「え~?筋肉四天王…」
クチート「だからダメって言ってるでしょ!!」
レディアン「待ってくれ!キリキザンの話だけ聞かせてくれないか?私が以前イッシュに
       住んでいた頃コマタナの友人が居たのだが消息不明なのだ。もしや彼では…」
クリムガン「オノノクスは災いをもたらす!話を聞けぇ!!」
ケンホロウ「じゃ、一言で終わらす。ノックスは虫ポケモンの養子で親父がカイロス。
        越後は一方的に因縁つけてるだけ。キリーは多分別人。ポケ違い」
レディアン「なぜそうだと言える?」
ケンホロウ「さっき『彼』って言ったならそいつ男だろ?キリーは女子だから」
レディアン「そうか。なら間違いなく他人だな」
ケンホロウ「それにコマタナって一匹見たら三十匹はいると思った方がいいし。
        他ポケの空似とか似たような性格なの一杯いるから」
クチート「そ、そうなの…?」
レディアン「ああ、確かにコマタナは群れを作る習性ある。ヤミカラスとドンカラスの関係に近い」
マスキッパ「だからってその表現はちょっと…」

レディアン(あいつは群れるの好まないタイプだったな…今頃どうしているのだろうか…)

オニドリル「それよりお前。窓弁償しろよ。あと用が無いなら来るな、出前だけでいい」
クリムガン「オーノー!」
レディアン(これでまた旅費が無くなって、また来るのではないだろうか…)

154:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 21:00:53.01 0
クリムガン「せっかくだから、合宿所の四天王を作ったらどうだ?」
クチート「何が折角よ、部外者はだまってなさいよ……で、仮に作るとして基準はなんなのよ」
オオタチ「筋肉」
マラカッチ「順当に言って種族値ですよね、こういうの」
オニドリル「だったら、ブースターは決定だな」

ブースター「ふええええええええおねえちゃぁぁぁぁぁん!」

メガニウム「ブースターがやられたようね」
フィオネ「チッ…口ほどにもねぇな」
ケンホロウ「まぁ、あいつって俺ら四天王の中でも一番の小物だしw」

オニドリル「絵的にイマイチだな」
ケンホロウ「ええっ!?結構良くね?」

155:名無しさん、君に決めた!
11/03/17 22:40:19.54 0
フォレトス「四天王?甘いな。そんなのはとっくにいるんだぜ?」
オオタチ「え?そうなの?」

ギギギアル「動かざること鋼の如し、ギギギアル」
アリアドス「闇に紛れて悪を討つ、アリアドス」
マグカルゴ「戦う保父になりたかった男、マグカルゴ」

フォレトス「以上!地味四天王だ」
クリムガン「た、確かに…!この地味さには太刀打ちできねえぞ!」
クチート「って、四天王なのに三人しかいないじゃない」
マラカッチ「そういうお約束なんじゃないですか?」
フォレトス「四人目は募集中だ。プクリン入れるのは可哀想だしサンドパンは清掃員だから
       合宿所の四天王とはちょっと違う。空席はミルホッグを推薦したい」
ケンホロウ「あ、それはだめ。ミルなら俺のついでに結構出番ある方だろ」
オニドリル「何気にお前ひどくないか」
オオタチ「パチリスとマスキッパもアゲハント達のついでに出るから結構出番はあるよね」
オニドリル「お前もか」
ケンホロウ「地味でも俺アドスさん好きだな。だってヒーローの本質は影ながら世の中を守る事だろ。
       スターマンみたいに派手なのもいいけど、あいつ正義って言葉がバーゲンセール
       状態がタマに傷。正義ってのはもっとこう、グッと胸の奥に秘めるもん!そう思わない?」
マラカッチ「光のヒーローと闇のヒーローですね!わかります!!」
クチート「あなた、たまにはまともな事もいうのね」
ケンホロウ「え?やった!クチート先生に褒められ…あべしっ!」
オニドリル「フラグ立てるな!」
ケンホロウ「フラグって何!?意味わかんねえ!」
クチート「あんたもいい加減エロゲと現実の切り替えをしなさいよ!」

156:名無しさん、君に決めた!
11/03/18 10:33:32.64 O
このオニドリルを見てるともしもシリーズのダーエロを思い出すな…

157:名無しさん、君に決めた!
11/03/18 12:28:34.31 O
フォレトスこそ地味
人のこと言えんのか?

158:名無しさん、君に決めた!
11/03/18 14:15:46.47 O
オニドリル「お前も地味だろ、という指摘があるが」
フォレトス「さっきも言っただろ。『冷遇部屋』ってカテゴリだからサンドパンは除外と。だから俺も除外」
サンドパン「俺らが有りならマグカルゴかアリアドスのどちらか外すことになるな」
オニドリル「それなら元祖冷遇トリオの実績があるマグカルゴが外れるな」
オオタチ「でもアリアドスも今は影が薄いだけで今までは地味に地味な活躍してたよ」
サンドバン「そこだ。今まではパラセクトのキチガイ阻止やアゲハントと愉快な仲間達のストッパーとして機能していたが
       パラセクトが静かなキチガイになって卒業し、愉快な仲間達も自重するようになった」
オニドリル「その代わり新たに暴走気味な奴らが増えたから今でもストッパーは必要だろ」
サンドパン「逆に突っ込みどころが多すぎるメンバーが増えたから、一匹じゃ収拾がつかないんだ」
フォレトス「例えばココロモリとレディアンが愛と正義で対立し、オカマ二匹がスピアーとクチートを追い回し
       ラブカスも机の隅に隠れて震え偶然教育テレビでありさんの歌を聞いたクイタランが暴走し
       ネオラントが鼻血の出し過ぎで倒れてエネコロロがニヤニヤしてオオタチが筋トレして
       ケンホロウが円周率って大体5だったよな?と聞いてサニーゴがロックブラストぶち込み
       オニドリルがセーブデータが飛んだと喚き我慢の限界にキレたチリーンが叫び狂ったとしたら?」
サンドバン「な?こんなのお手上げだろ?」
オニドリル「そんな状況になったら誰だって逃げるわ!」

159:名無しさん、君に決めた!
11/03/18 15:33:00.27 O
ぶっちゃけ今の地味っ子は四天王じゃ収まりきらないと思うの…

160:名無しさん、君に決めた!
11/03/20 22:59:52.30 0
ヨノワール「最近ジュペッタを見ないのだが、彼女は元気かね?」
ゴローニャ「あぁ……今日も元気に呪ってますよ」
ヨノワール「本当かね?彼女は昔から部屋に閉じこもってばかりいるのだ。外の空気も吸わないと病気になってしまうかもしれない」
ゴローニャ(そりゃ外に出たくない気持ちも分かるぜ……こんな変態につきまとわれてりゃな……)
ヨノワール「それに自分の部屋に誰も入れようとしないから、病気になっても気付かれるのが遅れてしまうに違いない」
ゴローニャ「今のところ大丈夫じゃないですかね?食事の時は食堂に来るし、ラティアスという子も付き添っているし……」
ヨノワール「部屋に入って彼女の様子を直接確認したかね?顔色は健康的な灰色かね?お肌のぷにぷに加減は?」
ゴローニャ「いや、勝手に入ったらきっと呪われますよ。ましてや体に触ったりなんかしたら……」
ヨノワール「ならば私が行こう!私はジュペッタを守るためならどんな呪いにも耐えてみせる!」
ゴローニャ「ちょ、ちょっと待って下さい!いくらなんでもそれは……」
ヨノワール「私が彼女に危害を加えるように見えるかね!?ちょっとジュペッタを診るだけだ。
      ジュペッたんの小さな胸に耳を当てて心臓の音を聞いたり、お口のチャックを優しく開けて、
      溜まりに溜まった呪いのエネルギーをじゅるじゅる吸い出してあげたり……」
ヨルノズク「さいみんじゅつ」
ヨノワール「Zzz……」
ヨルノズク「お見苦しい所をお見せしてすみませんゴローニャ様。侯爵様は今、精神状態が不安定なのです……」
ゴローニャ「あぁ……ご苦労なこった」(こいつこそ病院に連れて行くべきだよな……)

161:名無しさん、君に決めた!
11/03/21 10:34:46.55 0
クイタラン「アリだー!!」
レディアン「とう!正義参上!」
クイタラン「……すみません、夢の中でアリが出てきたもので…」
レディアン「本当に君はアリが苦手なのだな」
クイタラン「苦手というか、もうそんなレベルじゃなく…」
レディアン「それを克服するために、君はアリの仮面を被り、仮面アリダーになってはどうだろう?」
クイタラン「克服する前に狂い死にします」

162:名無しさん、君に決めた!
11/03/25 01:37:16.06 O
フィオネ「今日は新番組の打ち合わせか……面倒だn…って、これって……書類審査の書類か!?」
ペラペラッ。

【オオタチ♂ 自己PR:アルティメット(ry で筋肉の素晴らしさを広めたい!あ、あと仕事欲しいな】
【マラカッチ♀ 自己PR:フィオに出てくる悪役は全員覚えてます!】
【ダイノーズ♂&トリデプス♂ 自己PR:我らの野望を阻止してみろ】

フィオネ「世の中狭すぎだろ……。つか、何でこいつらまで応募してるんだよ……」
ペラッ。

【マナフィ PR:フィオの正体を暴いて、公共の電波で盛大に流してやる!覚悟しな!!】

フィオネ「ち、ちょ……マジかy…」

ガチャッ。

プロデューサー「あれ、フィオちゃん?どうしたの?」
フィオネ「ひゃあっ!な、何でもないよ!あはは……」
プロデューサー「流石フィオちゃん、仕事熱心だね!なら話が早い。この中から、書類審査通過者を10匹程度選んでもらってもいいかい?」
フィオネ「は、はい!任せて下さい☆」
プロデューサー「じゃあ、よろしくね!」

フィオネ「マネージャー、本当に好き勝手に選んでいいのか?」
マネージャー「先方がああ言ってるんだからいいんじゃない?でも、視聴率が取れそうなコを選んでくれよ。文句言われたら、たまったもんじゃないからな」
フィオネ「了解」
フィオネ(…………。鼻毛と砦には悪いが、落ちてもらうか……っと。
あとマナフィ。お前も一緒に落ちとけ!)
ペラペラッ。
マネージャー「今、妙に素早かったけど、何かあったか?」
フィオネ「いや、何も」
マネージャー「ならいいんだ。収録が楽しみだな」
フィオネ「ああ……」

163:名無しさん、君に決めた!
11/03/27 16:35:21.64 0
オニドリル「うおお!俺の嫁がこっちを見てるぞ!俺に話しかけてるぞ!」
ケンホロウ「ゲームも程々にしとけよオナドリル。鳥ポケモンは目が命だからな」
オニドリル「うっせえなフラグ乱立野郎。用が無いならさっさと帰れ」
ケンホロウ「なんで俺お前にそんな一方的に嫌われなきゃいけないの?あとフラグって何?」
オニドリル「つかお前にゲームやりすぎるなって説教されるとか凹むわ。お前そういう真面目キャラじゃないだろ?」
ケンホロウ「まぁ俺は真面目キャラじゃないしゲームも好きだけど、俺はアウトドア派なの!
      それにゲームオタって女の子に引かれるじゃん!」
オニドリル「放っといてくれ」
ケンホロウ「ま、どうせやるならせいぜい頭使うゲームにしとけよ。
      俺も脳を鍛える大人の何とかトレーニングをやったら記憶力が良くなったぜ!」
オニドリル「全然良くなってねえ!」

164:名無しさん、君に決めた!
11/03/30 06:33:30.11 0
フィオネ「他にはどんな奴がいるんだ……?」ペラ

【アリアドス♂ 自己PR:もう誰にも地味とは言わせやせんぜ!】

フィオネ「こんなとこで何してんだよ蜘蛛のおっさん……」

【スリーパー♀ 自己PR:女の子のお世話なら任せて!】

フィオネ「こりゃ完全にアウトだろ。つか性別偽ってる時点でアウトだな」

【ガブリアス♀ 自己PR:今度は敵キャラじゃなくてフィオの仲間役がやりたいです!】

フィオネ「なんで600族まで……つかあの外見じゃ敵キャラ決定だろ……」

フィオネ「なんか……大丈夫なのかこの番組……」

165:※エイプリルフールです
11/04/01 00:02:14.73 0
あの冷遇ポケモンを…攻略!?話題の問題作!満を持して登場!!
多数のルート美麗CG!!エンディングは何と151種類も!?

 ポケットモンスターれい☆ぐう

~ストーリー~
主人公は冷遇部屋の臨時スタッフ募集のバイトに申し込んだ平凡なポケモン
合宿場で個性豊かな女の子達とあんなコトそんなコトが!?隠しヒロインもいるかも…?


ジャンル ADV+RPG
対応機種 ニンテンドーDS ニンテンドー3DS プレイステーション・ポータブル
開発元 ゲイムフリーク
発売元 モケポソ
キャラクターデザイン ケン・スギーモリ
人数 1人 (ワイヤレス通信時 2 - 5人)
発売日 2011年3月32日
価格 4,800円 (税込)
対象年齢 CERO「B」(DS) 18禁(3DS,PSP)
ニックネーム     変更可
エンディング数    151
セーブファイル数   3(DS) 15(3DS,PSP)
キャラクターボイス  なし(DS)、あり(3DS,PSP)
CG           あり
メッセージスキップ  あり
かわせ・よけろ    対応

※このゲームは任天堂非公式です

166:名無しさん、君に決めた!
11/04/01 00:03:56.93 0
Q&A

Q.攻略本はいつ発売ですか?
A.2011年6月31日発売予定。ビジュアルファンブックも同時発売

Q.好感度はどうすればわかりますか?
A.オニドリルに聞け

Q.オニドリルに聞いてもよくわからんかったよ?
A.おおまかにしか教えてくれません。後は自分で判断しろ

Q.ハードによる違いは?てかエロ要素が一つも無いけど?
A.イベントは同じで一部CGが違うという戦略。DS版買ったってオチじゃないだろうな?

Q.具体的に何をすればいいの?
A.女の子と会話して仲良くなったり色んな場所に出かけたりバトル練習すればいい

Q.オカマは攻略可能?
A.お前ふざけてんのか

Q.間違えた。オカマに攻略されたりしない?
A.まず有り得ないので安心してください

Q.ライバルキャラっているの?オニドリルとかケンホロウは注意?
A.ライバルは各シナリオによっていたりいなかったりします。わかりやすいのはアゲハント編。
  ライバルどころか最早敵も出現。ドリルとホロウは所謂主人公の友人ポジ。仲良くなって損は無い!

Q.他に仲良くなった方がいい人は?
A.無難なのはゴローニャ。ジュペッタは恨みを買うような事をしなければいいので、特別仲良くなる必要はない
  後は常識的なポケモンと仲良くなっておけば疲れない。あえて破天荒なのと仲良くなるのもそれはそれで面白い

167:名無しさん、君に決めた!
11/04/01 00:04:38.68 0
Q&Aネタバレ編

Q.クチートってひょっとして普通に攻略できる?オオタチは?
A.できます。隠し彼女は他にいます。まずはもふもふに負けないよう彼女のハートを掴みましょう

Q.アゲハント編で蝉にSATU☆GAIされたけど、これなんてバグ?
A.仲良くしてれば抜け殻さんが助けてくれるので頑張って逝ってこい!

Q.ネオラント怖い(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル ネオラント怖い!!!!
A.アゲハントルート・ネオラントルート、どちらも攻略時ヤンデレルートに入る事があります。ご愁傷様です

Q.ジュペッタさんのHAPPYエンドが出ないバグがあります
Q.ジュペッタルートが悲しすぎる…
A.彼女は鬼畜難易度です。ぶっちゃけ一周目じゃ攻略不可

Q.ケンホロウが『一夜一夜に皆殺し』とか呟いていて怖い…何があったんだ!?
A.円周率を間違えて覚えているだけ(3.1414237564)なので正しく教えてあげてください

Q.エネコロロさんと×××かとwktkしてたら絵のモデルにされたんですが…何この焦らしプレイ
A.頑張ってください。ちゃんと話が進むのでご安心を

Q.メガニウムさんエロ杉
A.バツイチの破壊力を舐めてましたね?

Q.クイタランのバッドエンドが…
A.…ご愁傷様です

Q.オオタチ姉が攻略可能でブースターのお姉ちゃんズが不可は理不尽
Q.ユレイドルが隠し…しかも攻略可能だと…?
Q.なんで隠し彼女がよりによってゴルーグなんだよ!!!!!誰得だ!!!!!!!
Q.ラティアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァス!!!!!!!!!!
A.全ては仕様です

168:名無しさん、君に決めた!
11/04/01 00:05:33.60 0
【画面サンプル】
          ,.. -‐''' フ    ___
      ,. ‐''´ ,.;;;´少″ ,. ''´;;;;;;;;;;;/
      !  /;;;/   ,.イ;r‐ヵ;;;;、;;;`、
      ,」 ''´;;ト''′   ,':://~〉∟! };;;;;}
     ,.< ,>ー┘     i:;;'〈_/ /,ヘ、{;;;;;i
   /;;;;/           ト;ト-イ(。( ノヽ;!    
  /;;;;;;;;i′        |;{ ,└‐ '′,サ
 i';;;;;;;;;;{、         「`rーr‐ァ /i′
 {;;;;;;;;;r'゙ヽ、       | /ー;| /´;;;;/____
  ゙、;;;{ rー゙、       レ';;;;;;レ';;;;;;/´;〈 ⊂⊃〉`ヽ、
   ゙:;;;\`ー'`i,、_   _,,..」;;;/゙ヽ;;;;{;;;;;;;;`ー‐´;;;;;;;;;;;`、
   ヾ;;;;;;`ー'゙;;;;;;`下、⊂!'´ ∠´;;;;|;;;;;;;_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙,
    ∇、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`;;7゙フ/;;;;;;;;「 ̄  ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
       ゙ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;;げ´;;;;;;;;;;;;;|     〉へ;;;;;;;;;;リ
  ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃.「ほらさ、あたし蛇だろ。やっぱり爬虫類って不気味だよね?」  ┃
  ┃.                                       ┃
  ┃..  ニア むしろ大好きですよ                     ┃
  ┃.      普通ですよ                          ┃
  ┃.      そ、そんな事は…                      ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
【台詞サンプル】

『バ、バッキャロー!!変な声出させんな…//』
                                  『バナナ好き?』
                     『ううん、違うの… 
『あなたにまで裏切られたら、    やっと、一緒になれたから…』
 私、どうしていいかわからない…』
                                   『…本当に、私でいいの?』

169:名無しさん、君に決めた!
11/04/01 09:53:25.01 0
なんじゃこりゃwwwwwwwバカヤローwwwww

かわせ・よけろ    対応
辺りから腹筋がw

170:名無しさん、君に決めた!
11/04/01 12:46:46.60 O
いいぞもっとやれwwwww
個人的にはオオタチ姉一択

171:名無しさん、君に決めた!
11/04/02 00:13:23.94 0
ネオラントとアゲハントは難攻不落のような気がw

172:名無しさん、君に決めた!
11/04/02 02:51:47.03 O
サニーゴ落とすの大変そうだなw

173:名無しさん、君に決めた!
11/04/02 06:29:29.67 0
マグカルゴは冷遇か?元が遅いから殻を破っても素早くないって言うけどさ、
110族ぐらいになるからケンタロス、ストライク、ワタッコと同じぐらいだぞ
少なくともゴウカザルより素早くはなれる
特殊相手に出して速攻やられるならそれはマグカルゴじゃなくてトレーナーの腕がショボいだけだし

174:名無しさん、君に決めた!
11/04/02 12:12:35.55 O
これはひどいエロゲですねwwww

175:名無しさん、君に決めた!
11/04/03 00:34:45.10 O
思ったんだがケンホロウなら性別不明だったユレイドルが雄か雌か判るんじゃね?
最近は雌寄りで落ち着いてるっぽいが

176:名無しさん、君に決めた!
11/04/03 10:15:26.58 0
性別不明じゃないはずなのに性別不明ってのが売りだと思うんだが

177:名無しさん、君に決めた!
11/04/03 15:42:40.62 i
フィオネみたく「性別:ユレイドル」って出るのがオチだろうよ

178:名無しさん、君に決めた!
11/04/04 23:21:42.72 0
ケンホロウ「お、あの子可愛い」
オニドリル「悪い事は言わん…奴には関わるな!」
ケンホロウ「ねぇきm」
キノガッサ「ストーエッジです」
ケンホロウ「ぐべっ!」
キノガッサ「はっ、僕もナメられたもんですね、因縁つけてきやがったからしょうがないです
       アゲハントもわかってくれます、…とりあえず伊達にでもしときますか、この変な仮面の半分ちぎっときます」

オニドリル「だから言わんこっちゃない…」

179:名無しさん、君に決めた!
11/04/06 21:55:15.91 3UJkScgM0
キノガッサ「ふう。体を動かした後は」
ツボツボ「タウリン入りきのみジュースがキクぜ!」
オオタチ「とりあえず、バーベルage…ってぐほゎ!?」
クチート「いかく!」

180:名無しさん、君に決めた!
11/04/10 06:33:26.23 0
クイタラン「ただいま……」ガチャ
マラカッチin黒装束「くくく……よく来たわね」
クイタラン「マ……マラカッチちゃん?」
マラカッチ「私はマラカッチではない。暗黒仙人掌少女マラ・カチカチーノだ!」
クイタラン「……その名前はやめた方がよくない?」
マラカッチ「ええ?なんで?……あっ、素が出ちゃった」
クイタラン「いや、素のままでいいよ……何やってるの?」
マラカッチ「もうすぐフィオの番組のオーディションが始まるでしょ?だからその予行練習してるんだ♪」
クイタラン「そ、そう……」
マラカッチ「どうだった?この調子なら受かるかな?」
クイタラン「う、うん。演技は悪役っぽかったし衣装もいいと思うよ」
マラカッチ「ほんとに!?」
クイタラン「ほんとほんと。ただ……名前は考え直した方がいいんじゃない?」
マラカッチ「うーん、他にもマラ・カチーンとかマラ・カッチカッチとか色々候補があるんだけど……」
クイタラン「ちょ、ちょっと待って。それ全部マラカッチちゃんが考えたの?」
マラカッチ「ううん、前にクラスの男の子に何かいい名前無いかな?って聞いたら考えてくれたの」
クイタラン(これはひどい……)

181:名無しさん、君に決めた!
11/04/10 20:39:02.17 0
マラカッチ「…というわけなんです」
ネオラント「そういえばぁ、エル・マリアッチって映画があったんですけどぉ」
キノガッサ「ギャングモノですね」
マラカッチ「エルマリアッチ?じゃぁエル・マラカッチだったら、キャラをギャング風にしないと」
アゲハント「まって、elは男性名詞につく定冠詞よ」
クイタラン(男性名詞でマラカッチ…)
アゲハント「女性名詞ならlaね」
ネオラント「ラ・マラカッチですぅ」
キノガッサ「そういえば定冠詞ってなんですか?」
アゲハント「文脈上それだってわかるものの前に置く単語よ、英語ならtheだけね
       the Earthとかthe worldとか」
キノガッサ「時が止まりますね」
ネオラント「また一つ賢くなったですぅ」
マラカッチ「うーんじゃぁ、ラ・マラカッチじゃ深い意味がないんですね、もっと格好良くないと…」
キノガッサ「めんどくさいし、サボテン大魔王じゃ駄目ですか?」
マラカッチ「絶対駄目です」

182:名無しさん、君に決めた!
11/04/15 10:24:10.38 O
ペリッパー「郵便でーす」
サンドパン「よう、お疲れっ!」
ペリッパー「おう!そっちもお疲れっ!」
サンドパン「ハハッ、どうも!」

サンドパン「マラカッチ、いるかー?」
マラカッチ「あ、サンドパンさんだ。何だろう?」
ガチャッ。
サンドパン「テレビ局から封書が来てるぞ」
マラカッチ「あー!ありがとうございますっ!」
バタンッ。
マラカッチ「どれどれ……。
マラカッチ殿 書類審査を通過しましたことをご報告致します。
2次審査の収録については後日電話にてお知らせし、それを持ちまして出演の同意確認を行ったものとさせて頂きます……だって。
嘘っ!?書類審査通過しちゃった!早くマスキッパさんに報告して、本番用の衣装頼みに行かなきゃ!」
パタン。


その頃。
オオタチ「やったー!受かったー!」
オニドリル「書類審査通過で喜べるなんておめでたい奴だな。せめて、最終審査まで進んでからにしろよ」
オオタチ「僕のデンジャラスでアルティメットな肉体美を見せつけて、脱ニートしてみせるさ!
オニドリルの年収を超える大スターになっても嫉妬しないでね!」
オニドリル「勝手に言ってろ」
クチート「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!やめてぇぇぇぇぇぇっ!!」

183:名無しさん、君に決めた!
11/04/17 13:51:23.44 0
アリアドス「あっしらは何故地味なんですかいね?」
ギギギアル「やっぱり若いもんには勝てないんじゃろうか……」
マグカルゴ「俺も初代三馬鹿の頃は輝いていたんだけどなあ……」
トロピウス「若さなんて関係ないわよ。バナナはいかが?」
アリアドス「あ、こりゃどうも……」
メガニウム「トロちゃんは歳を取らないからねぇ。私がチコリータの頃からトロピウスだったもの」
トロピウス「そうね、私は永遠の17歳よ」
マグカルゴ(永遠の17歳……)
ギギギアル「トロピウスさんは毎日バナナばかり食べて飽きないのかのう?」
トロピウス「えぇ飽きないわね。主食もおやつも前菜もお酒のつまみもバナナよ。これが私の若さの秘訣♪」
マグカルゴ「う~ん、俺達の感覚だと三食バナナもキツいよなぁ……」
トロピウス「無理強いはしないわ。でも一日一本バナナを食べるだけでも効果はあるわよ」
メガニウム「私も気持ちが落ち込んでる時にバナナを食べると段々元気になってくるの」
トロピウス「あとは気の持ちようね。自分はもうダメだと思うか、まだまだ頑張れると思うか……」
メガニウム「そうね。心はいつまでも若々しくいたいものね……」
トロピウス「まぁ色々悩みもあるでしょうけど、相談ならいつでも聞くわ。あとバナナが欲しい時はいつでも来てね♪」

トロピウス「……どう?徐々にこの合宿所にもバナナが浸透してきてると思わない?」
メガニウム「さぁ……でも反バナナ勢力がいないってことは、少なくとも嫌われてはいないってことだわ」
トロピウス「パラセクトさんはちょっと胡散臭すぎたし、キノコ推しが強すぎたから失敗したのよ。
      私達みたいにさりげな~く宣伝しとけば成功したかもしれないのにねぇ」
メガニウム「そういえばトロちゃん最近、毎日ひとつバナナ知識やってなくない?」
トロピウス「あぁ!そういえば最近全然やってないわ!」
メガニウム「もしかして……ネタ切れ?」
トロピウス「そ、そんなことないわよ!ただ忘れてただけ!」

184:名無しさん、君に決めた!
11/04/17 15:06:53.42 0
馬鹿みたく書いてるようだけどー
どこが面白いんだかね

185:名無しさん、君に決めた!
11/04/17 22:54:52.61 in/cCI/d0
ポワルン「イエ~イみんな、>>184が超面白いネタを投下してくれるらしいよ!!!」
パッチール「すっごく楽しみだね~。そうだ、ついでにageちゃえー!」

チリーン「さっきから外がやかましーんだが、何なんだアイツら。ちょ絞めてきていいか?」
ゴローニャ「あの2人組は唯のかまぼこ屋だ。いっつもあのテンションで煩いが基本的には無害だから気にすることはないな」
チリーン「うるせぇのに無害って…矛盾してるような気がしなくもねーが…まぁいーや。
     そんで、アタシが気になってんのは隣の住人の事なんだが…」
ゴローニャ「600族の連中の事か?それがどうしたってんだ」
マラカッチ「ですから、私たちがこちらへ越してきて2か月以上経ってるのに、全く挨拶無しなのもどうかと思いまして…」
ユレイドル「それもそうですね。若干タイミングを逃した節がありますが
      ささっと挨拶だけでも済ませた方が良いかもしれません」
ゴローニャ「考えてみればサザンドラ?とかいう新しいメンバーが加わってる筈なんだが
      どういうポケモンなのか未だにさっぱりだしな。
      図鑑を見る限りは三つ首、凶暴ポケモン、動くものを全て敵と思い込み、破壊の限りを…って、
      …ヤバそうな雰囲気がムンムンするんだが、大丈夫か?」
「「「……………」」」
チリーン「えっと…その、心配は無いと思うがな!こないだ何かそれらしきモノ見かけた(気がする)し
     そこまでヤバそうには見えなかったし、例え超凶暴な基地外でも、600族5匹なら軽ーく
     抑え込んでくれそうだし、つーかあそこのメタグロス超頭良いってドータクンが言ってたし何とかなるんじゃねハハハ…」
マラカッチ「…えー、まぁ偏見で語るのもどうかと思いますし、キチンと下調べをした上で行って見てみたら解りそうじゃないですか?」

186:名無しさん、君に決めた!
11/04/23 14:58:55.31 0
ディグダ「ディグダ!ディグダ!」
ダグトリオ「ダグダグダグ!」
ドドドド……

パチリス(ちゅ……古傷が痛むでちゅ……)
ココロモリ「物憂げな表情を浮かべてどうしたんだい?」
パチリス「どっか行けでちゅ!パチはお前みたいな愛とかぬかす偽善者が大嫌いでちゅ!」
ココロモリ「そんな悲しいことを言わないでおくれよ。君の愛を測ってあげようか」
ズキュウウウン!
パチリス「ぢゅああああああ!?」
ココロモリ「ふむふむ、君は心が大分荒んでいるが、更生の可能性は十分あると見た!」
パチリス「更生なんてしなくていいでちゅ!パチのファーストキスを返せでちゅ!」

ジュカイン「……そんなに落ち込むなよ。俺なんてあのキノコ野郎が相手だぜ?」
マスキッパ「ま、まあどっちも事故みたいなものだったよね……」
パチリス「残るはお前だけでちゅ。きっとオカマあたりとキスするのがオチでしゅね!」
マスキッパ「何を根拠に……」

187:名無しさん、君に決めた!
11/04/24 03:28:39.56 O
エネコロロ「今・・・なんだかとっても気になる話が聞こえたんだけど・・・」
ハブネーク「鼻血出てるよアンタ」

188:名無しさん、君に決めた!
11/04/24 10:20:01.06 0
>>187
ウゼエぞ携帯厨
他人のネタに被せてくんな

189:名無しさん、君に決めた!
11/04/24 22:02:08.68 O
>>188
リレー形式のスレで何言ってんの?

190:名無しさん、君に決めた!
11/04/30 08:23:23.03 0
ダグトリオ「ダグダグダグダグ…」

パチリス「……ダグトリオ抹殺計画を立てるでちゅ、所詮は紙耐久でじめんタイプ
      冷遇でも殺れる相手でちゅ、問題は誰にその手を汚させるかでちゅね…」

ネオラント「たーだあーいぃ~のため~にだけぇ~ こーとーばーはかすぅ~れても♪」

パチリス(丁度良いところに危ない女がやってきたでちゅ、こいつに殺らせれば無問題でちゅ)

ネオラント「たーだあーいぃ~のため~にだけぇ~♪」
パチリス「御機嫌でちゅね」
ネオラント「ぼちぼちですぅ」
パチリス「気分良く波にでも乗りたい気分じゃないでちゅか?」
ネオラント「意味不明ですぅ」
パチリス「御機嫌なら波に乗りたくなるハズでちゅ!いいから乗るでちゅ!」
ネオラント「えええ~パチリスはぁ、モルダー並みに疲れてるんじゃないですかぁ?」
パチリス「宇宙人の仕業じゃねえでちゅ!お前がダグトリオを殺るんでちゅ!」
ネオラント「はぁ?」
パチリス「さぁ!パチの為にその手を汚すでちゅ!」
ネオラント「……なんて突っ込めばいいかわからないですぅ」
パチリス「チッ!使えねえ腰抜けでちゅ!」
ネオラント「ふぅ……暴力は極力避けるもの、愛は極力秘めるものですぅ」

191:名無しさん、君に決めた!
11/05/01 20:41:49.74 P
ダグトリオがアゲハントをどうこうとか吹き込めば本気にすると思うんだが
そんなストレートにいかなくても

192:名無しさん、君に決めた!
11/05/02 01:01:02.52 0
アゲハント「あら?」
ネオラント「何ですぅ?」
チリーン「パチ公注意報。見かけたらコイツでも撒いとけ」
つ あさせのしお
ジュカイン「ハハハ…そ、そうか。そりゃどうも…」
     (今度は何企んでんだよパチリス…)

193:名無しさん、君に決めた!
11/05/02 23:48:57.49 0
>>191
パチリス「いいこと聞かせてもらったでちゅ!」

パチリス「ジュカインに話があるでちゅ」
ジュカイン「?」(早速来たよ…)
パチリス「実はダグトリオがアゲハントを狙っているでちゅ!」
ジュカイン「え?」
パチリス「あいつは動きも早いし、ストーンエッジを使えまちゅ!さっさと始末すべきでちゅ!」
ジュカイン「いや、あのさ、ダグトリオが狙ってるのって、寧ろお前の尻じゃないのか?」
パチリス「じゅ……じゅええええええええええええええええええ!!」

ジュカイン(流石にストレートすぎたかな……)

194:名無しさん、君に決めた!
11/05/05 12:48:01.31 O
フィオネ「ふぅ、明日の収録に備えて今日はゆっくり休むか」

パチリス(ちゅはは!フィオネならダグトリオもイチコロでちゅ!)

パチリス「日記読みたくないでちゅか?」
フィオネ「日記?」(……って、ハッ!駄目だ駄目だ!!これはドッキリだ……!キャラがバレたらマネージャーから怒られるし、下手したら大物司会者に毒づかれて干されかねない……!)
パチリス「食らいつきが悪いでちゅねぇ~。もしかしたら、手紙が挟んであるかもしれないんでちゅよぉ?」
フィオ「あれぇ~?カメラどこにあるんだろ~♪やっほー!みんなのアイドル・フィオだよ☆ミ」
パチリス「カメラなんてどこにもねぇでちゅ!さっさと興味を持てでちゅ!!」
フィオ「その手には乗らないもん!プンプン!怒り爆発熱湯スプラッシュ!!」
パチリス「ぢゅえええええええええ、熱いでちゅー!!」
フィオ「テレビの前のみんな、今日もフィオを見てくれてありがとう!また応援してね~☆」

マラカッチ「流石です!フィオネさんのプロ根性は本物ですね!!」
ラブカス「この映像、プレミア付きそうだなw」
ゴローニャ「1年もしないでここまで成長するとは流石だ。監督とプロデューサーの見る目は本物だな」

195:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 13:34:25.93 0
一つのキャラばかり使うのやめない?
みんながいてこその冷遇スレでしょ?

196:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 15:14:59.32 0
冷遇スレで冷遇されてこそ、真の冷遇ポケモン

197:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 16:42:44.79 0
いい加減にパチリスはどうにかしてくれ

198:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 17:04:01.40 0
パチリス書かないほうがいいですか?
まあ私もリレー形式でなければあんまり使いたくはありませんでしたから構いませんけど

199:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 18:35:49.05 O
パチリスは嫌いじゃないよ
ただ展開が似たようなモノになっちゃうからなぁ

200:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 19:35:50.35 0
ラティオス「うおおおぉぉあぁぁぁぁぁぁどういうことだぁぁぁ!600部屋が、600部屋があぁぁ!?」
デリバード「うん、その…何だ。ドンマイ」
ブースター「ほ、ほとぼりが冷めればまた新しいスレも立つよ。だから落ち着いて…」
ラティオス「おおお落ち着いてるぞ、俺は。そんなことよりラティアスは、ラティアスは(ry」
デリバード「さぁ…普通に元気なんじゃね?見てないからわからんが、何かあっってもジュペッタががががが―」
ラティオス「だぁかぁらぁ!それが心配なんだろーが!!ラティアスの奴、今頃アニメのもしもし回の奴のごとく
      ゲッソリしてたりしないよな…あのチャック女のせいで…」

ラティアス「こーんこーんこーんと♪」
ジュペッタ「くーぎーがーなるー♪」
サンドパン「おーおーいつにも増して元気だなお前らは。GWの間隣が大変なコトになってたらしいが」
ジュペッタ「…取り立てて機嫌が良いとか、そんなことも無いわ。この娘は帰るべき所がなくなった…それは憂慮すべき事…」
ラティアス「し、心配は要りません!今回は偶々600スレがあんなことになっただけです。
      ポケモン板にある限りどのスレッドも安全とは言えないですからね」
ジュペッタ「……………」
サンドパン「どうした?」
ジュペッタ「貴方…ガブリアスを呪ってるとか言ってたわよね?今回の黒幕はよもや―」
サンドパン「ちょ、何でそうなるんだよ!?大体ガブリアスはもういい。俺もすなかき貰う(予定)だしな!
      これからはドリュウズの時代だ!」
ジュペッタ「…そう」
サンドパン「考えてもみろ。奴ら何でストーンエッジすら覚えられないくせにトップメタ扱いなんだよ。
      何で露骨なまでに無駄のない種族値と複合タイプなんだよ!こういった所がだな…おかしいと思う訳だ俺は。
      もっと言うとだな(ry」
ジュペッタ「こーんこーんこーんこーんと♪」
ラティアス「くーぎーがーなるー♪」
サンドパン「オーイ無視すんな」
ラティアス「すみません。長くなりそうだったもんで」

201:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 19:42:08.61 O
プクリン「1日遅れだけど、母の日のプレゼントに似顔絵描いたでち!」
マグカルゴ「ありがとう。でも、母の日だよ?いいの?」
プクリン「ママとパパみたいな存在でち。だから、貰ってほしいでち!」マグカルゴ「ううっ……あっ……ありがとう……!」

アリアドス「似顔絵ですかい?」
トロピウス「あら本当。どうしたの?」
マグカルゴ「プクリンから母の日って貰ったんた。この仕事をやってきて、本当に、良かったよ……ううっ……。
これからも、父親代わりとして、母親代わりとして頑張らないとな……」
トロピウス「あら、いいわねぇ。何だか羨ましいわ」

202:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 20:35:37.74 m0Be5ssO0
>200
600族嫌いな俺としてはあのスレがなくなって清々してる
俺以外にも厨ポケが嫌いで冷遇スレにいる人もいるから人を傷つけるネタはやめろ

203:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 20:37:43.83 0
>>201
プクリンの口調キモいよ
このスレはあれがデフォなの?

204:名無しさん、君に決めた!
11/05/09 21:38:27.71 0
パチリス「ぢゅ~~!!!忌々しいダグトリオを抹殺する方法は無いものか…
      サンドパン!お前は悔しくないでちゅか!?奴とは初代からの因縁があるはずでちゅ!!」
サンドパン「そりゃあ昔は地面ポジションを争ったこともあったさ。だがそれは昔の話だ。
       第一恨む理由がない。あいつだって初代以降は微妙な立ち位置だからな」
パチリス「そんな事はどうだっていいでちゅ!!!!パチの汚れ役になるのでちゅ!!!」
マスキッパ「いい加減そういう捻くれた考え方やめようよ。いつも同じことしか言わないし
       考えないからダメ出しされるんだよ。それじゃいつまで経っても進歩も進化もしないよ?」
パチリス「パチがマンネリだというんでちゅか!?」
マスキッパ「いやそんなこと言ってないけど…」
パチリス「ハッ!言ったも同然でちゅね!だったらジュカインなんてどうでちゅか!!毎度毎度
      『アゲンハントォー…』とブツクサ呟いて厄介ごとに巻き込まれてウダウダ言うだけの
      キング・オブ・ヘタレでちゅ!!!!あれこそのマンネリの極みでちゅ!!!」
マスキッパ「…まあ確かにそうだけど、それは関係ないから」
パチリス「それにパチがマンネリなんじゃないでちゅ!!!新入り共が目立ちすぎなんでちゅ!!!」
マスキッパ「だからそうやって話をすり変えたり責任転嫁する所をまず直さないとさぁ…」
ケンホロウ「あー、なるほどなるほど。つまりパッチーは気持ちが腐ってるんだな。
        そーんなネガティブシンキングじゃ人生明るくならないぜ?」
パチリス「ほら!こうやって呼んでもいないのに勝手に出しゃばってくるんでちゅ!!
      それと馴れ馴れしく変な名で呼ぶなでちゅ!!!」
ケンホロウ「何かよくわかんねーけど文句があるなら直接バトればいいのにさー」
パチリス「やかましいでちゅ!お前みたいな人生の半分を運だけで生きてるような奴に
      パチの気持ちがわかるわけが無いんでちゅーーーー!!!!」ドドドド…

ケンホロウ「あー、行っちゃった。なんか俺悪いこと言った?」
サンドパン「いや。悪くは無い。それよりあのドリルモグラ(ry…」
マスキッパ「………」


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