10/09/24 08:47:20
>>619
問題が起きないように、C:ドライブ(論理ドライブ/論理ボリューム)は128GB(137GB)以下の
パーティションにしてWindowsをセットアップする。
フリーソフト(EnableBigDrive.exe)を使うか、または次の手順で、BigDriveの論理アドレスを
32bitで認識してアドレス計算できるように、WindowsレジストリにEnableBigLbaを作成して、
その値を1にセットして有効化を行ないます。
このレジストリのEnableBigLbaが有効になったら、ディスクの管理でC:以外の未割り当て(未使用)
の容量を使って、任意の新規パーティションを作成できます。
[スタート]→[ファイル名を指定して実行]して、regeditと入力するとレジストリエディタ
を起動させます。
レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters
を開いて、\Parametersが選択された状態でメニューから [編集]-[新規]-[DWORD 値] を実行して
EnableBigLbaという名前の値をリストに新規作成します。
作成したEnableBigLba 値をダブルクリックして開いたら、データ値として有効を示す1 を入力して
完了です。これでWindowsは、BigDriveの論理アドレスを24bitではなく、32bitで計算します。
EnableBigDrive.exe Ver.1.00 (2004/5/5)
URLリンク(www3.plala.or.jp)
これを使うと、レジストリの編集作業を行なわないで、EnableBigLbaを作成できます。
↓
Windows XP で ATAPI ディスク ドライブに対して 48 ビット論理ブロック アドレス サポートを
有効にする方法 URLリンク(support.microsoft.com)