10/10/25 14:22:52
今日こそは電話しようと思って、俺は携帯携帯を手にとった。
しかし、手にとったところまではよかったんだが、
それからしばらくの間、俺は放心状態でフリーズしていた。
このままじゃ何も変わらないと意を決した俺は、
震える左手で相手方の電話番号をゆっくりと押していった。
約3分かけてようやく番号を押し終わった俺は、
携帯電話をそっーと自分の左耳へと近づけた。
プルルルル・・・という呼び出し音が聞こえる。
俺の心臓の鼓動は最高潮に速くなり、背中に冷や汗がつたった。
続かない