11/10/19 15:24:08.27 wC2KrFQo
「蹶起の
第一の理由は、第一師団の満洲移駐、
第二は当時陸軍の中央幕僚たちが考えていた北支那への侵略だ。
これは当然戦争になる。もとより生還は期し難い。
とりわけ彼らは勇敢かつ有能な第一線の指揮官なのだ。
大部分は戦死してしまうだろう。
だから満洲移駐の前に元凶を斃す。
そして北支那へは絶対手をつけさせない。
今は外国と事を構える時期ではない。
国政を改革し、国民生活の安定を図る。
これが彼らの蹶起の動機であった」
と菅波三郎は断定している
二・二六事件 - Wikipedia
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