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交通事故起こした巡査、同乗友人に身代わり依頼
山梨県警富士吉田署地域課の男性巡査(20)が今年7月、静岡県内で交通事故を起こし、
同乗していた友人に身代わりをさせたとして、静岡県警に道交法違反(事故不申告)と
犯人隠避教唆の容疑で静岡地検沼津支部に書類送検されていたことが26日、両県警への
取材で分かった。
巡査は10月4日付で山梨県警本部長訓戒の処分を受け、依願退職した。
両県警によると、巡査は非番を利用して友人と静岡県内をドライブ中、事故を起こした。
友人に身代わりを依頼し、後日、静岡県警に自ら運転していたことを申告した。
事故は当初物損扱いだったが、後に人身事故に切り替わったという。
巡査は山梨県警に対し、「(県警に)無断で県外に出ていたため、困って身代わりになって
もらった」などと話したという。
(2011年11月26日10時45分 読売新聞)
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