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福島の子ども10人が甲状腺機能変化…信州大病院調査
長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が
福島県内の子ども130人を対象に実施した健康調査で、甲状腺ホルモンが基準値を
下回るなど10人の甲状腺機能に変化がみられたことが4日、同NPOへの取材で
分かった。
同NPOによると、福島第1原発事故との関連ははっきりしない。
健康調査は7月末から8月末にかけて実施。原発事故で福島県から避難し、
長野県茅野市に短期滞在していた当時0歳から16歳の子どもが医師の問診と、
血液、尿の検査を受けた。
甲状腺は成長に関する甲状腺ホルモンなどを分泌。子どもは大人よりも放射性
ヨウ素が集まりやすく、蓄積すると甲状腺機能低下症や甲状腺がんになる可能性が
高まる。
[ 2011年10月4日 10:40 ]
URLリンク(www.sponichi.co.jp)