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警部補暴言受けた被告、起訴事実一転認める方針
大阪府警東署の警部補(35)(脅迫罪で罰金刑確定)が取り調べ相手を暴言で脅した
事件の被害者で、窃盗罪などで起訴された会社員・岡本和真被告(35)(大阪府吹田市)の
弁護団が12日記者会見し、否認していた起訴事実を一転、認める方針を明らかにした。
岡本被告は、「被害者の方々に大変な迷惑をかけたことを申し訳なく思い、反省しています」と
謝罪しているという。
岡本被告は昨年9月、女性が紛失した財布を着服した疑いで警部補から任意聴取を受けた
際、警部補の暴言をICレコーダーに録音、公開した。しかし、その後、別の窃盗容疑と、女性に
面会を強要したとされる強要未遂容疑で府警に2回逮捕された。岡本被告はいずれも否認し、
取り調べに黙秘。弁護団は、「府警の逮捕は、暴言を明かしたことへの意趣返しだ」としていた。
(2011年7月12日23時35分 読売新聞)
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