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千葉大生殺害の被告に死刑判決 裁判員裁判、被害者1人で
2011.6.30 15:04
千葉県松戸市で平成21年、千葉大4年の荻野友花里さん=当時(21)=を殺害するなど
したとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、竪山辰美被告(50)の裁判員裁判の判決
公判が30日、千葉地裁で開かれた。波床昌則裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。
裁判員裁判での死刑判決は全国で8例目。
判決で波床裁判長は「犯行行為は冷酷で執拗(しつよう)。結果は重大で、更生の可能性
は乏しいといわざるを得ない」とした。
公判では殺意の有無が争点となっていたが、弁護側は「荻野さんと包丁の奪い合いになり
、弾みで胸に刺さった」と殺意を否定。さらに「人間性を回復しつつあり、更生可能性はある」
と死刑回避を求めていた。
検察側は、急所である首と胸に深い刺し傷が集中していたことから「強い殺意があった」と
主張。出所後2カ月で8つの事件を起こしたため「矯正の期待ができない」と指摘していた。
起訴状によると、竪山被告は21年10月に荻野さんの部屋へ侵入し、現金やキャッシュ
カードを奪って荻野さんを殺害、放火したなどとされる。
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