11/05/10 20:03:37.17 2RI7aY5G0
山形市内のだんご屋のだんごを食べた30人をこえる人たちが食中毒の症状を訴えた問題で、
被害はその後100人以上に広がり、患者の便から病原性大腸菌O157が検出されたため、
県は感染の予防策をとるように呼びかけています。
食中毒の症状が現れたのは、山形市七日町の「佐藤だんご屋」が今月2日から5日までに販売した
「だんご」や「かしわもち」を食べた、幼い子どもから高齢者までの118人です。
県によりますと、このうち25人が入院し、うち調べた5人の便から病原性大腸菌の「O157」が検出されました。
入院した25人に命の別状はないということです。
「O157」はベロ毒素をつくる大腸菌で、腹痛や下痢などの症状を引き起こし、
感染者の便などから2次感染を起こす可能性があります。
このため県は、感染した人や食品関係の事業者に十分な手洗いや調理器具の衛生管理を
徹底するよう呼びかけるとともに、だんごの製造過程に問題があったとみて、詳しい原因を調べています。
県内でO157の食中毒が確認されたのは、平成18年以来、5年ぶりです。
NHK山形
URLリンク(www.nhk.or.jp)