11/02/06 19:08:26 0
◆「菅政権は持たない」 鳩山、亀井、森氏が一致
民主党の鳩山由紀夫前首相と国民新党の亀井静香代表、自民党の
森喜朗元首相が1月下旬に会談した際、ねじれ国会で2011年度
予算関連法案成立のめどが立たないため「菅政権は長くは持たない」
との認識で一致していたことが分かった。関係者が5日、明らかにした。
予算関連法案の成否をめぐり菅直人首相の政権運営が行き詰まる
「3月危機」説や、事態打開へ首相が衆院解散に踏み切る可能性が
取りざたされているだけに、与野党有力者による政局分析は波紋を広げそうだ。
会談は亀井氏の呼び掛けで1月28日夜に都内の料亭で開かれた。
亀井氏は公明党が政権への対決姿勢を強めたことなどを根拠に
3月以降、政権は立ち行かなくなると予測し、鳩山、森両氏も
この見方に同調した。
さらに亀井氏は強制起訴された小沢一郎民主党元代表について
「政治力の低下は避けられない」と指摘した。森氏も同様の認識を示した。
3者は「菅・小沢抜き政局」について意見交換。
亀井氏は、小沢氏に近い鳩山氏に「影響力が低下する小沢氏に付くのはやめて、
若い政治家の指導に当たるべきだ」と働き掛け、党派を超えた「救国内閣」の
実現を提案した。鳩山氏は「それは難しい」とした。
共同通信 2011年2月6日
URLリンク(www.47news.jp)