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今年8500人超が裁判員に 1422件、辞退52%
全国60地裁で今年実施された裁判員裁判は1422件(被告は1499人)で、8500人を
超える有権者が裁判員を経験したことが29日、共同通信の集計で分かった。裁判員の
辞退率(10月末現在の最高裁集計)は昨年をわずかに下回る51・8%だった。
判決は無罪が2人で有罪率99・9%。3人に死刑が言い渡され、無期懲役は34人。
弁護活動を批判する意見もあり、日弁連は「研修と試行錯誤を続ける」としている。
共同通信の集計によると、今年の裁判員裁判は制度が施行された昨年の138件
(被告は142人)の10倍を超え、多かった地裁は(1)千葉137件(2)東京130件
(3)大阪115件(4)名古屋68件(5)さいたま66件―の順。
2010/12/29 16:47 【共同通信】
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