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中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船「みずき」の船長らが
今月、沖縄県石垣市で自民党調査団の事情聴取に応じ、
事件当時、尖閣諸島の領海線上に中国漁船約100隻が陣取り、
領海侵犯を繰り返していたことを明らかにした。
「みずき」船長らの説明によると、事件当日は領海線上に陣取った中国漁船100隻のうち、
30隻ずつ1集団となって領海に侵入し、マグロ漁などを行っていた。
海保の巡視船は個別に漁船に近づいて領海外への退去を命じていたが、
1集団が退出すると別の漁船が侵入するいたちごっこ。
ある意味、組織的に日本側を挑発していたわけだ。
そうした中で起きた漁船衝突事件。中国漁船は2度目の衝突事件を起こした後、
約2時間にわたって蛇行しながら逃走劇を繰り広げた。
石垣海保は、拳銃など武器を携行した中国船も摘発した経験も持つ。
船長らは「今回も中国側はどんな武装をしているか分からなかったが、
相手船に乗り移る時は転落を避けるため、軽装にならざるを得なかった」と言及。
まさに命がけの逮捕劇だったという。
ただ、「逮捕の際に保安官が海に転落し、中国人がモリで突いた」との噂については、
船長らはこれを完全否定。「強制的に乗り移った後は中国人らは驚くほどおとなしかった。
船長以外は雇われの身で、ほとんど事情を把握していなかった」と証言したという。
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