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連続強姦の元地裁事務官に無期判決…裁判員裁判
北海道旭川市内などで女性8人に乱暴したとして、強盗強姦罪などの罪に問われた
元旭川地裁事務官小林稔被告(25)の裁判員裁判の判決が19日、旭川地裁であった。
佐伯恒治裁判長は「被害者らの絶望感、屈辱感は察するに余りある」として、求刑通り
無期懲役を言い渡した。
判決によると、小林被告は2008年8月から今年5月の間に、旭川市などで10~20歳代の
女性8人に乱暴して下着を奪うなどしたほか、08年11月以降に裁判所内の性犯罪の記録を
コピーして自宅に持ち帰った。
小林被告は、職場でのストレスを動機にしていたが、判決では、「ゆがんだ性欲や女性に
対する征服欲を満足させるためで、身勝手かつ自己中心的な動機に酌量の余地は全くない」
とした。
同地裁の小野剛所長は「裁判所職員であった者が、このような事件で極めて重い有罪判決
を受けたことは誠に遺憾」などとするコメントを発表した。
(2010年11月19日17時46分 読売新聞)
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