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3人殺傷、19歳に死刑求刑「更生は不可能」
宮城県石巻市の民家で2月、2人を殺害し、1人に重傷を負わせ、元交際相手の
少女(18)を連れ去ったとして、殺人罪などに問われた同市、元解体工少年(19)の
裁判員裁判の第5回公判が19日、仙台地裁(鈴木信行裁判長)で行われた。
検察側は「身勝手で残虐極まりない。更生の可能性は期待できない」などとして死刑を
求刑した。裁判員裁判での死刑求刑は東京、横浜、鹿児島地裁に次ぎ4件目で、少年に
対しては初めて。判決は25日午後に言い渡される。
起訴状などでは、元解体工少年は2月10日午前6時40分頃、同県東松島市の無職少年
(18)(殺人ほう助罪などで起訴)と、民家に合鍵を使って侵入し、少女と別れさせようとして
いた少女の姉の南部美沙さん(当時20歳)と、友人の高校3年大森実可子さん(当時18歳)
を牛刀で刺して殺害。美沙さんの知人男性(21)に重傷を負わせ、少女を無理やり連れ去っ
たなどとされる。
(2010年11月19日16時22分 読売新聞)
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