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裁判員“今も涙が出ます”
11月16日 14時18分
判決のあと、裁判員を務めた50代の男性が記者会見を行いました。男性は「すごく悩みました。
被告は、裁判の初日は開き直ったような様子でしたが、被害者の命日に花を手向けたいと話し、
涙を流すなど態度が変わっていきました。わたしも何度も涙を流してしまいました。
今も思い出すと涙が出てきます」と述べ、難しい判断だったことをにじませました。
そして、「被告にメッセージを伝えるとしたら何と言いたいか」という質問に対して、
「裁判長が最後に言ったとおり『控訴してください』ということです」と述べました。
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