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「30分居座った」、クマ目撃情報HPに
京都府舞鶴市は13日、クマの出没情報を市のホームページで掲載し始めた。
「クマの出没にご注意を!」と大きく書かれたページには、「ツキノワグマ通報記録表」と
題したファイルを随時、更新して掲載。目撃された日時や住所、個体数のほか、目撃時の
クマの行動などが書かれ、地図も付いている。
13日には4件の目撃があり、記録表を掲載。そのうち同市岡田由里のケースでは
「午前4時30分頃、台所で物音がするのに気づいた住人が台所の電気をつけたところ、
クマは勝手口の外で約30分間居座り、その後、山に戻った」と、当時の状況が記されて
いる。
また、ツキノワグマの習性や、事故に遭わないための行動、出合ったときの対処法も
書かれている。
同市内では4月から今月12日までに計141件の目撃情報が寄せられている。
7月24件、8月35件、9月47件と毎月増え続け、今月も19件を数えている。
(2010年10月15日08時25分 読売新聞)
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