10/08/05 19:21:30 0
東京都内で相次いで100歳超のお年寄りの所在が分からなくなっている。
そのきっかけとなった足立区の“111歳”、加藤宗現さんのケースでは、
約30年近くも家族が遺体と一つ屋根の下で同居していた。
数多くの遺体を扱ってきた専門家は「遺体は70代から途端に、
においがしなくなる」と言い、状況によっては事切れても誰にも
発見されないこともあり得るようだ。
警視庁千住署によると、加藤さんの娘婿(83)は事情聴取で
「(加藤さんが)約30年前に閉じこもった約10日後に部屋から異臭がした」と供述。
娘婿は当時の異臭について、加藤さんの長女(81)と孫娘(53)も
認識していたと説明した。
また、娘婿は「どうなっているかと思い、2年後に室内へ入った。
遺体は今と同じような状態だった。異臭はなかった」とも話し、
室内の空気を換気したという。
先月の発見時には自宅1階和室ベッドに遺体があった。
頭部が白骨化し、体はミイラ化していた。遺体は下に電気毛布が敷かれ、
上には毛布が掛けられていた。電気毛布は発見時、スイッチが入っていたが、
通電はしていなかった。また、遺体の一部には虫が群がった跡があったという。
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zakzak 2010.08.04
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