11/01/07 21:44:37 eHdOHoTb0
>>494
ならこういう説明だとどうだ。
馬への愛情としての言葉だとした場合、選択肢2だと思うんだけど
(2) 都を出たときから苦しい旅路をともにしてきた馬を、大切な仲間として扱い続けてきたこと。
確かに、中将が都を出たときから連れてるのだろうけど、選択肢2の「都を出たときから~扱い続けてきたこと。」を
傍線部に代入したら「としごろ」に相当する部分が抜け落ちて、代わりに「都を出たときから」という風に
限定されてしまうととしごろのこころざしと食い違ってくる。