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世界の観光地にはハングルの落書きが多い?
>>URLリンク(koko-hen.jp)
このような海外旅行者数の増加にともない増えているのが、観光地での落書き。どうやらハングルの落書きは深刻な状況のようで、
韓国観光公社は「グローバルエチケットチェックリスト」なるものを作り、国民に海外で落書きをしないよう求めています。
日本でも数年前、短大生が世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に
落書きをする出来事がありました。短大生は落書きした理由について「気分が高揚してしまった」と述べ、短大側はイタリア大使
館と大聖堂に謝罪。大聖堂側は「謝罪してもらえれば責任は問わない」として事態は一件落着となりましましたが、日本では大き
な問題として取り上げられました。ある韓国人ネットユーザーは、この出来事に触れながら、海外の観光地に行くとハングルによ
る落書きは日本語よりももっと多いのだと指摘しました。
「日本の短大生による落書き事件は韓国でも報じられましたが、遺憾ながらここ(大聖堂)には日本語よりハングルで書かれた落
書きの方がはるかに多いんです!!日本人の落書きがあった壁に書かれていたハングルの落書き(※このユーザーは落書きの画像
も一緒に掲載)は、すべて紹介したらパソコン画面のスクロールがソウルからフィレンツェまで行ってしまうかもしれません。
ここに来たら落書きして記録を残さなければならないと思わせるほどです。落書きはフィレンツェだけではありません。ピラトゥ
ス山の塔、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城も、韓国人専用の訪問録となっています。万里の長城やグランドキャニオン、ア
ンコールワットなど世界文化遺産から、マイナーな第三国の観光地まで、ハングルの落書きの数は圧倒的な1位です。落書きの内
容は、私的なメッセージを除いて多くが『竹島はわが領土!!!』『大~韓民国~』など民族的な情緒が込められています。もち
ろん、海外だけでなく国内の有名観光地でもよく見かけます。韓国も日本の例を反面教師にして、他人へ配慮する文化も育てる必
要があるのではないでしょうか」。