11/10/28 21:39:09.51 3QA5mJqDO
至学館と名電は昔から接戦が多い。
県大会で、至学館1、3塁のチャンスで1塁ランナーがスタート、3塁ランナーが本塁伺うプレーがあったけど、
(中村捕手が落ち着いて3塁ランナーを殺し得点ならず)、
これと全く同じプレーを数年前の名古屋地区予選の名電戦でも至学館はやっていた。
(まだ監督の息子が怪我でマネージャー転身する前。桐林選手がいた頃。)
当時は、「だーかーらー、わざと1塁ランナーがスタートしてるんだから、
タイミング見て本塁チャージしろっつってんだろーがボケカス!」と
監督が試合中にも関わらず思わず声を荒げるレベルだったが、
こういう細かいプレー、隙をつくプレーの精度を磨き、甲子園に行くまでになったのは、凄いね。