11/10/29 23:25:30.12 O
>>838
秘密進行
「んっ…」
「最近、クーが抱きつく癖が増えた気がする」
「気のせいだよ。君分を補充してるだけ」
「そうですか」
「うん」
……
「二人で巻けるロングマフラーまでまだまだだな。急がないと」
「ふふふっ。セーターだけでなくサプライズだ」
彼女の秘密
それは彼女の夢
想いを馳せるは一つのマフラー
並ぶ二人
846:sage
11/10/29 23:33:10.78 O
>>837
彼女が芋喰うて
「クー、芋嫌いなの」
「いや、嫌いというわけではないが。芋を食べるとほら」
「?」
「好きだけど、おならが出やすいと言うじゃないか。だから、君の前だとちょっとね」
「あぁ、僕は平気だよ」
「もう、君は狡いな」
彼女が芋喰うて惚れたら本物
その言葉は
紛いない事実
847:くーるぽえま
11/10/29 23:56:20.34 O
>>838
待ちぼうけ
「……日が、暮れるのも早くなったな。夕方の待ち合わせ言えども、冷えるな」
………
「はぁはぁ。クー、ごめん。うっかり寝てしまって」
「言い訳はいらない。寒いから、抱きしめて欲しい」
「うん。ごめんね」
「早く、ご飯食べよう。そして温めて欲しい」
「了解」
夕方の約束
守った彼女
破った彼
冷えた彼女を温めるのは
彼の責任
848:くーるぽえま
11/10/30 00:06:09.40 O
>>837
紅葉する季節高揚する想い
「ふふふっ。紅葉もだいぶ色づいたものだね」
「そうだね。きれいだよね」
「ふふふっ。また一つ、整ったよ」
「また?」
「私と紅葉」
「その心は?」
「どちらも、こうようしていくでしょう。ありきたりだけどね」
「あははっ。照れてるクーもかわいいや」
「うん」
紅葉の季節
彼女の気持ちも高揚し
色づくのは
山の並木と彼女の頬
849:ほんわか名無しさん
11/10/30 22:48:52.63 O
大量投下乙です!!!!
850:久山の人
11/10/31 15:29:44.20 0
「お菓子をくれなきゃイタズラするわ」
「はいはい、もうすぐカボチャのクッキー焼けるからクーちゃん大人しくしててね」
「お菓子をくれてもイタズラするわ」
「もう、クーちゃんったらダメ・・・だよ・・・」
「・・・完璧ね」
「何が完璧なのクーちゃん?」
「なんでもないわ、それより」
「それより?」
「お菓子をくれなきゃイタズラするわ」
「もうすぐできるからねー」
「おか「そこから動いたらお菓子なしだからね」
「というわけでクッキーできたよー」
「いい匂いね。それはそうと女ちゃんその格好は?」
「どう?せっかくなので魔女っぽい格好をしてみました」
「とても可愛いわ、ついでと言ってはなんだけど私も女ちゃん用の衣装を持ってきたの」
「どれどれ・・・」
「イメージは小悪魔で女ちゃんをセクシーに彩る「クーちゃんが着ようね」
「サイズがあわ「クーちゃんからお菓子貰ってないから私はイタズラをしてもいいんだよね?」
851:ほんわか名無しさん
11/10/31 23:41:49.06 O
やり込められるクーは珍しいなwww
GJ!
852:ほんわか名無しさん
11/11/02 03:20:54.72 0
投下しようとは思ってたが引っ越しで忙しかったんだなぁ
>>835
小学生の頃にオクラ納豆ってのが出ました
「新しい料理を思い付いた」
「は?」
「うむ、君は納豆が嫌いだった筈だ」
「あ?まあ・・・嫌いってほどじゃないが苦手だな」
「オクラは好きだったはずだ」
「まあな」
「そこでこういうものを作ってみた」
「・・・なぁにこれ」
「オクラと納豆の融合、オクラ納豆だ」
「いや、これは無理だ!そもそも何で思い付いた」
「オクラがいけるなら一緒にすれば・・・」
「ものすごいねばねばだし青臭いじゃねえか!?料理は足し算じゃないっての!!」
「・・・そうか、気を害したようだな。すまなかった」
「・・・まて」
「どうした?」
「・・・頂く」
「ツンデレか」
「違う、食材が勿体ないからだ」
「ツンデレか」
「勿体ないからだっていってるだろ!」
「そのわりにはバクバク食べてるじゃないか。訳が分からないよ」
(オクラに惹かれて食ったら存外、いけましたとか言えねえ)
853:ほんわか名無しさん
11/11/02 03:50:37.72 0
>>837
夫婦設定
紅葉まんじゅう
「弁当食おうぜ弁当」
「いきなり、紅葉狩りに山にのぼると行って上まで来たらすぐそれかい」
「紅葉がきれいだから食うの・・・なあ?我が愛しの愛娘よ」
「キャッキャ」
「全く・・・親バカめ」
「親バカ上等!いやぁ、それにしても我が娘の手は紅葉のようだ」
「おい、娘ばかりではなく私も抱き締めろ」
「娘に嫉妬するとか・・・大人げないな」
「最近、娘ばかり構ってるじゃないか・・・ファザコンになってねどられたら困る」
「たく、ほらこいよ」
「うん、それでいい!」
「人の体に顔をうずくめて満面の笑みを浮かべてるんじゃねえや」
「紅葉みたいな真っ赤な顔になりながら言うんじゃないよ」
854: 忍法帖【Lv=2,xxxP】
11/11/02 04:33:49.84 0
なにこのGJの嵐
855:ほんわか名無しさん
11/11/02 11:17:14.05 0
>>853
嫉妬クーかわいいよ嫉妬クー
オクラ納豆は美味いよな
856:ほんわか名無しさん
11/11/02 20:50:47.59 0
栗+ご飯=至高の一品
「だー」
「ん?どうした?」
「だーだー」
「おお、栗だ!それもかなり大きい・・・でかしたぞ、だがそれには触るな。ほい、クー」
「うー」
「はいはい危ないからなぁ、・・・クリ?」
「栗だ、もって帰ろう」
「気を付けろよ・・・?」
「分かってる・・・t「おおっと、危ない!足が滑ったぞ(棒)」
「ぎゃー!刺が刺さったーッ!」
「ああ、これはいけないな。早く刺を抜かないと」(棒)
「て・・・てめえ」
「あー、これは口で吸わないと無理かなぁ」(棒)
「やめろ・・・そんな野獣の目で俺に近づくな・・・ッ!その目は、どさくさに紛れて俺を犯す眼だ!」
「もう遅い!私の策からは脱出不可能よ!」
「まさか、栗からが既にお前の策!?」
「さあ、どうだかなあ?」
857:ほんわか名無しさん
11/11/03 19:58:28.99 O
>>856
クーのなんとしてもいちゃいちゃしようと言う気概。
子どもに遺伝決定だね。
GJ
858:くーるぽえま
11/11/03 20:04:58.70 O
>>838
日が暮れても待ちぼうけ
「遅いなぁ。もう、日が暮れて、少し寒いかな」
…
「仕事終わりのデートは、少し無理だったかな」
……
「クー、ごめん。残業になってしまって」
「うん。とりあえず、はぐ」
「はい」
「うん、温かい」
「ごめんね。どこか、お店で待ってても」
「そんなに、遅くなるとは思わなかった。連絡も、つかなかったし」
「申し訳ない」
「だから、しっかり温めて」
「はい」
日が暮れて
身体冷えても
待ちぼうけ
彼の最初の仕事は
彼女を温める事
859:ほんわか名無しさん
11/11/04 02:59:41.93 0
薩摩芋ほど大量に送られて調理法に苦悩するものはない
「・・・はぁ」
「どうした?珍しくため息はいて」
「この時期は落ち葉がひどいだろ?庭を掃くのが面倒でたまらん」
「掘っときゃいいんじゃねえの」
「庭が汚くなるだろう」
「ふーん・・・なあ」
「ん?」
「薩摩芋ってまだ、あったけか」
「あるぞ?なんだ、また三食いもてんがいいのか?」
「違う違う、もうあの悪夢は味わいたくない。焼きいもしようかなと」
「ああ、そういうことか。いいぞ?あの子も寝てるし」
「ん、それじゃあとってくらあ」
「・・・よくよく、考えたが昨日は新聞日だから出したんだったな。まあいいか、そのうち戻ってくるだろうから逃げよう」
860:ほんわか名無しさん
11/11/04 03:17:40.05 0
銀杏って茶碗蒸し以外に食うことあるの
「・・・新聞無いならそう言えよ」
「まさか、三時間も探しているとは思わなかったんだ」
「新聞紙を使わない焼き芋なんて焼きいもじゃない」
「まあ、そう拗ねるな」
「拗ねてない、がっかりしているんだ」
「ついでにだ、この銀杏どももどうしようか」
「・・・そういや、うちの近くにはいちょうがたってるんだっけか」
「うむ、取り合えず匂うしどうしようか考えているのだけれども」
「茶碗蒸しでいいんじゃねえの」
「そうか、よしそうするか」
結果
「だーだー♪」
「・・・うん、茶碗蒸しなのは聞いての通りだけれど、銀杏しか入ってないってどう言うことだ」
「駄目か?」
「中毒になったらどうするんだ!」
「・・・しかたない、これだけ減らそう」
「おーい、中身が全然ないぞー、どう言うことだ。そんなに入れてたのかおーい」
「・・・気にするな」
「こいつ・・・」
861:くーるぽえま ◆0W2aXyHsp2
11/11/12 16:28:39.66 0
冬が来たら
「寒くなってきたね」
「そうだねぇ。そろそろ、防寒具ださないとね」
「だね。今はないから、はい」
「うん」
握った手
寄り添って歩く
近づく冬
近づく二人
確かな温もり
確かな愛しさ
862: 忍法帖【Lv=3,xxxP】
11/11/12 21:29:54.40 0
GJ
・鍋奉行クー
863:くーるぽえま ◆0W2aXyHsp2
11/11/13 11:34:54.35 0
>>862
「はい、蟹をむいたよ」
「ありがとう」
「おっ、白菜とネギががいい具合に」
「うん」
「はい、あーん」
「んっ」
「ふふふっ。美味しいかい」
「うん、美味しいよ」
「寒くなると、やはり鍋だね。後で、おじやにしようか。いいだしが出てるよ」
「だね。にしても、クーはいつ食べてるの。さっきから僕に食べさせてばかりなような気がするんだけど」
「ふふふっ。鍋奉行に不可能はないさの。ちょこちょこ、食べてるよ」
「そっか、だったらいいね。なんか、一人で食べてるような感じで悪くてさ」
「ふふふっ。だったら、デザートに君を食べたいな」
「……はい」
寒い季節熱い鍋
温まるのは
身体と気持ち
夜の長さは
日が落ちるのが早くなったから
864: 忍法帖【Lv=4,xxxP】
11/11/14 17:20:44.14 0
GJ
今日の晩御飯は鍋にしました
一人鍋ですけどね。。
865:ほんわか名無しさん
11/11/18 20:37:39.37 O
お題ください