10/09/26 09:27:40 FMeILwZI
>>291
> 生じる経済的な損失を試算できる方、居ますか?
耳鼻科的観点では、難聴者を相手にしても医療報酬の点数がとても少ないらしいです。
重度は、人工内耳などの手術などで高点数を得られますが・・・。
某大学病院耳鼻科勤務のあいつの話ですが・・・。
あいつは主にがん患者の手術費用&袖の下しか頭にないようなので、あいつの言うことは信用できませんが。
しかし、デシベルダウン&保険適用による難聴患者確保は大きいと言う耳鼻科医もいます。
また、そのことにより補聴器産業も潤うはずなんですが…。
デシベルダウン&補聴器保険適用により、補聴器の買い替え頻度があがり、予備の補聴器を買える難聴者も増えますからね。
デシベルダウン&補聴器保険適用により、財政を圧迫し、重度障害者の障害年金が削られると言うことはないと思いますよ。
最重度障害者などはかなり高額な障害年金を受給しているようですが、
ろう者ですと、7万円+αで贅沢出来る金額ではありませんから、それを削ることはないと思いますね。
しかし~、財政難と言われてますが、世界に数年億もの金をばら撒く余力はあるようで・・・。www