11/06/10 11:29:33.13
アニメの某宇宙戦争作品は製作者の贔屓で脚本がガタガタだったけど
(同人のインタビューで)いい年した同人作家が
「○○が活躍してればそれで良い」「XX大好き!愛してる!」状態だったからな・・・
製作者の贔屓キャラが、視聴者・プレイヤーの萌えキャラになれば
ひたすらマンセーされたり出ずっぱりな展開でも
ある意味要望には応えてるし、ユーザーがお金を落としてくれる。
強い萌え産業と、実際の作品のクオリティが釣り合ってない事は多々ある。
ただそういう作品は、元はちゃんとした会社がアニメなりゲームなりを作ってるから
内容の歪さはともかくとして、外見やシステムは整ってるんだよね。
乙女ゲー業界で「シナリオは酷いけど萌えるから良い」ってクオリティ的にはともかく
商業的には大成功した作品が少ないのって、ゲームとしての外観や最低限のシステムの
水準が他ジャンルゲームや他業界よりもぐっと低いからだと思う。