11/06/06 17:21:50.49
あさきで感じたギャルゲ要素は
・選択肢間違えると容赦なくBADエンド
・BADが血みどろだったり、えぐかったりグロ要素強め
・ルートによって話の展開やラスボスが違う
・乙女では需要不明なくらいの数の女サブキャラ
・キャラの掛け合いに小ネタが多い
・BADエンド後に全力悪ふざけのヒントコーナー
こんなところかなー
かまいたちの夜とか選択肢間違えると死に直行するタイプの作品やったこと
ある人は耐性付いてるかもしれないけど、そうでない人には顰蹙買うかも。
特にヒントコーナー。あれは「まあ酷い結末見ちゃったけど、それはそれとして」と
頭を切り替えて嫌な後味が尾を引かない効果もあるんだよね。
だけど乙女ゲーにとってのBADエンドはおまけですらない事も多いし
BADは自分からじゃ絶対見ないという人も多いと思う。
乙女ゲーの正規ENDは余韻を残すような演出に(効果があるかはどうあれ)
努力していると思うから、人によってはヒントコーナーはENDの余韻をぶち壊す茶化しになるかも。