ネタバレ全般総合スレ・三十二冊目at GCOMIC
ネタバレ全般総合スレ・三十二冊目 - 暇つぶし2ch242:花と名無しさん
11/03/03 01:59:33.70 0
少年魔法士簡易

勇吹の特訓はカルノの協力でうまくいきそう?
騎士団のアンヌは子レヴィ製作
ハイマンは子レヴィのお付になる
騎士団長は死亡、実権はアンヌと子レヴィへ?
人王アークは魔法使いたちを掌握しつつある

243:花と名無しさん
11/03/03 09:03:10.05 0
>>242
ありがとうございます

244:花と名無しさん
11/03/03 18:33:40.75 O
プリンセスゲッター様
コルセットに翼のバレお願いします

245:花と名無しさん
11/03/03 19:23:53.37 O
花ゆめゲッターさん暁のヨナお願いします

246:花と名無しさん
11/03/03 23:54:37.28 0
結局大奥はないようですね。いつもの上手な人はもういないのか…。

247:花と名無しさん
11/03/04 11:46:42.75 0
花ゆめゲッター様、今日もと神様お願いします。

248:花と名無しさん
11/03/04 20:50:46.02 0
>>246
だから買えよw

249:花と名無しさん
11/03/04 21:55:31.13 0
プリンセスゲッター様

コルセットに翼バレお願いします

250:花と名無しさん
11/03/04 22:19:47.09 0
>>245
暁のヨナ 

波にさらわれたかと思われたヨナだが、崖下の木の枝につかまっていた。
ジェハは助けようとするが、ヨナはそれでは使命を果たしたことにならないと言う。
結局ヨナはジェハに助けられ、仲間達の元に戻る。
迎えたギガン船長にヨナはジェハに助けられたこと、もう一度一人で行くことを告げるが、
船長はヨナを仲間として認める。
一方ジェハはハクにヨナとの関係を聞く。
恋人かとたずねるジェハに、ハクは大事な預かりものだと答える。
ジェハは二人の関係は近いようで遠い。それはハクがヨナを本気で欲していないからだと言う。
ヨナの傷の手当をしながら、ハクはジェハの言葉をかみ締める。
スウォンとヨナが治める国を守ろうと誓った。ヨナが自由に生きることに満足しよう。
今更欲なんて顔を出すなと。

251:花と名無しさん
11/03/04 23:33:28.01 0
>>250
245さんじゃないけどありがとう!

252:花と名無しさん
11/03/05 14:21:03.06 0
大奥簡易バレ。文章がヘタなので箇条書きで勘弁。

~というお話だったのさ、で一巻ラストの場面から始まり。
村瀬曰く「没日録には公文書には残してない記述も多い。将軍たちの年齢や背格好の実際とは変えてある」とのこと。
吉宗の目の前でそのままゆっくり息を引き取る。
吉宗は開国して海外との貿易も目論んでいたのだが、没日録により日本だけが女性社会であり、男性が少ないこのままでは仮に外国から
攻め込まれても勝てるわけがないことに気付く。
まずは鷹狩りを復活させ(藤波が意外にも弓がうまく初めて褒められる)、男どもを鍛えることから始める。
そして妊娠に気付き、父親は卯の吉であることを発表、卯の吉はひっくり返る。

江戸の火消しを募集するが、女達は忙しくてなかなか集まらず、これも「暇な男ども」に募集変更。一巻主役の水野は喜び勇んでかけつけ、
やがて粋な男たちとして火消しの男連中は庶民にも人気になる。

小石川療養所を開き、集められた医者達には内密に赤面疱瘡の根絶を研究させる。遺体からの腑分けもこっそりOK。

産気づいても越前を呼び、商人達との取り引きを指示する。やがて女児出産。
しばらくして卯の吉は病気で死亡、吉宗の父親が婿候補を引き連れてやってくる。
その中の一人に没日録を見せ、村瀬亡き後の御右筆係をやらせる。





253:花と名無しさん
11/03/05 14:26:44.51 0
吉宗は人の心の機微というものに自分が疎いことに気付く。
杉下はそんな吉宗に、自分達が助けるので少しずつわかってもらえばいいとアドバイス。

女児を三人産み、すべてうまくいってるように見えた吉宗だったが、最後に第一子の福姫登場。(加納久通も白髪まじりになっている)
その子はお世辞にも美しくはなく(卯の吉似)、どうやら吃音があるらしい…。

以上。




254:花と名無しさん
11/03/05 18:25:09.46 0
少なくとも吃音だけじゃなくよだれ垂れ流し状態でもあるね

255:花と名無しさん
11/03/05 18:37:24.40 0
吃音の原因が顔面(半分でも)の麻痺由来なら喋れば涎が垂れるのは仕方無い仕様だと思う。
問題は麻痺が顔面だけなのか体にも遠供してるのか

256:花と名無しさん
11/03/05 20:33:18.82 0
なんかもうちょっとなんとか…と思うくらい
容赦無い表情だったな

257:花と名無しさん
11/03/05 20:37:10.75 0
あれは麻痺でどもってるんじゃなく池沼だろJK

258:花と名無しさん
11/03/05 20:38:20.24 0
本スレでやれ

259:花と名無しさん
11/03/05 20:42:32.10 0
吃音がある!みたいな説明してたから突っ込まれただけなのでは?

260:253
11/03/05 23:10:33.22 0
フォローありがとです。
作者が福姫の普通ではない部分をどの程度想定してるのかが今のところ
不明なので、
とりあえずこの程度の描写に押さえておきました。

261:花と名無しさん
11/03/05 23:53:22.76 0
>>260
乙です
単行本派なので楽しみです

262:花と名無しさん
11/03/06 01:15:55.36 i
アイスフォレストお願いします。

263:花と名無しさん
11/03/06 23:03:11.90 0
>>247 

ネタバレ初めてでわかりにくかったらごめん

今日も Step.52
兄に前例のないGC賞の2本受賞を条件に期限の延長を約束され、真っ青になるちかと稜ちゃん。
しかし、稜ちゃんが兄に土下座までして期限の延長を懇願したことをちかは知り、
複雑な気持ちで稜ちゃんを抱きしめ条件をのむ決心をする。
(稜ちゃんは抱き返さないよう必死。)
とりあえずはテスト勉強に集中し、あいた時間でもう一本のGC賞の準備をし、
断片的な小ネタや気になったセリフをノートにメモしておくよう稜ちゃんにアドバイスを受ける。
ちかはすでにそうゆうのをメモしたノートがあると思いつき、後でそのノートをみるが、
自分でも何を思ってメモしたことかわからないほど意味不明なメモだった。
場面がかわって、ちかとよっちゃんや園子ちゃんたちとの勉強会。
(園子ちゃんグループとは仲良くなってるみたい。)
そこで、園子は漫画は「キャラ重視」よっちゃんは「内容重視」だと争いはじめる。
そのせいでちかはますます自分の漫画がどうゆう漫画かわからなくなり、
正月まで漫画のことで悩みこんでしまう。
そのとき、ちか宅に稜ちゃんと洸があらわれ、一緒に初詣に行こうと誘ってくる。
一緒にお参りしながら、ちかは稜ちゃんに悩んでいた漫画のことを相談し、
迷走から抜け出すことが出来た。
落ち着いたところで、ちかは稜ちゃんからお年玉のシャープペンをもらう。
ちかはそのお年玉を毎日大事にし、一緒に寝ると言うが、
稜ちゃんは寝ぼけてつぶしてしまうんじゃないかと言い返す。
しかし、「稜ちゃんだと思えば大丈夫」とちかがまた言い返した瞬間、
ちかと稜ちゃんはお互い顔を真っ赤にして、ゆでだこ状態。
その様子を洸とはるかは、冷ややかな目で見てあきれている。

以上

264:はぴまり
11/03/06 23:09:31.88 0
・新プロジェクトのせいで最近、北斗が忙しくて少しすれ違い気味。
・朝比奈さんと千和相変わらず雰囲気悪かったけど、千和がそういう態度をやめて欲しいと
 真剣にお願いしたら解ってもらえた。
・北斗は朝比奈さんに「俺なら、こんなとき真っ先に駆けつける」と言われた事を
 かなり気にしてる。
・北斗と外食する日に仕事でトラブルがあって出掛けに会社に呼び付けらる千和。
・携帯を忘れて連絡も出来ずに、約束の6時が過ぎてそわそわしてると朝比奈さんから
 早く帰れと、じゃないと何するかわからないと。
・朝比奈さんは千和と本気で付き合ってるつもりだったし、付き合ってくつもりだった。
 好きだったからキスしたのも冗談じゃなかった。
・あの時、ふかしかました千和の同級生の子に義理立てしないで千和を追いかければ良かった
 と後悔する朝比奈さん。
・仕事のトラブルがなんとか解決したので急いで待ち合わせ場所へ走る千和が転んで
 膝を擦り剥く。
・泣いてると北斗が現れて治療できる場所(ホテル)へ移動。
・擦り剥いて包帯を巻いた膝を握り締めながら、仕事で約束に遅れるのは仕方ないと北斗。
・でもこれは俺のワガママだと言いつつ、千和が何時も我慢してるのも、6時からは自分との
 時間だったのに仕事とはいえ他の男としかもお洒落して会っていたことも、こんなこと言う
 自分にもムカつくと。
・その後、ラブラブ。

以上です。
要約するとこんな感じでした。

265:花と名無しさん
11/03/07 00:48:34.33 0
>>264
本スレでリクエストした者です。
わかりやすくまとめてくれてありがとう!

266:花と名無しさん
11/03/07 08:38:15.76 O
花ゆめゲッター様

学園アリスお願いします

267:花と名無しさん
11/03/09 19:33:40.79 O
別マゲッター様、少女少年学級団お願いします

268:花と名無しさん
11/03/09 21:31:57.22 0
別マゲッターさま、【夢みる太陽】バレお願い致します!

269:花と名無しさん
11/03/09 23:00:14.35 O
別フレゲッター様隣のあたしお願いします!

270:花と名無しさん
11/03/10 07:23:03.03 O
別マゲッター様
ヒロイン失格お願いしますm(__)m

271:花と名無しさん
11/03/10 09:19:24.78 0
別マゲッター様
アオハライドお願いします

272:花と名無しさん
11/03/10 11:00:13.09 0
>>269
隣のあたしは今月休みじゃない?

273:花と名無しさん
11/03/10 18:37:48.46 0
ベツコミゲッター様
電撃デイジーとBLACK BIRDお願いします


274:花と名無しさん
11/03/10 21:31:56.76 0
別フレゲッター様
溺れるナイフとリミットお願い致します

275:花と名無しさん
11/03/10 21:59:17.56 wJN1wdUH0
僕等がいた映画化、本当ですか

276:花と名無しさん
11/03/11 11:32:18.48 0
test

277:別フレバレ 1/2
11/03/11 12:19:00.68 0
「隣のあたし」は休載です。
予告→聖夜を目前に、緊張でドキドキの仁菜と三宅。ついに2人は結ばれる!?その時京介は!?

「リミット」
※普段未読なのでよくわかりませんorz
詳細バレできる方いたらお願いします。

薄井さんのブサーやシップを持っていたのは、元々はヒナタだった模様。
なぜ持っていたのか分からないらしい。
荷物検査の時怖くなり、ハルのポケットに入れたらしい。
そのせいでハルが死んだ。ハルを返せ!というミズキ、をヒナタは抱きしめる。
「自分が自分じゃなくなる 俺ひとりだけ怖いよ
だけど帰るって決めたんだ ぜんぶなかった事にして
人を殺してない俺のままで帰る」と言うヒナタの背中にミズキは触れ、
カマが結びつけてある事に気づく。
ヒナタは謝ってなきながらミズキの首を絞める。次号へ続く。


278:別フレバレ 2/2
11/03/11 12:23:26.64 0
「溺れるナイフ」
※コウの台詞は方言です。
「死んでも帰らない」と言うコウに私を待つなんてよっぽど嫌なんだと夏芽は思う。
夏芽の差し入れは着替え、薬、カイロ、そして手作りおにぎり。
コウちゃんもおにぎりくれた事あったねというと、コウも覚えていた様子を見せ、昔を思い出す2人。
着替えようとして、コウはふら付き夏芽に覆い被さる。(わざとかも?)
そのままの体制で会話。今回のコウの怪我は喧嘩ではなく、
ババア(名前は出ない)に雇われたやつら達によるものらしい。
あのババアの好きにはさせない、寮なんか入らない、護地校に受かってやる…
いや、違う もし護地校に受かれば もしかして 俺も自分の力で―
などとコウは言うが夏芽はよくわからない。でも何かと戦ってるんだなと理解する。
コウは大友の話を切り出し、今日のことは絶対大友に言うな。
俺はアレ(大友)が好きだから 不用意に悲しませたら許さないと言われ、
夏芽は、わたしは大友がちゃんと好きだよ、笑っててほしい
けどどうしたらいいのか分からない、と言いながら泣き出すと、
ならお前が笑ってろ あいつは裏切らない とコウは返す。
夏芽はコウちゃんの時もそうすればよかったのかな―などと考える。

翌日、コウに起こされ夏芽は起きる。
助かった でも二度とくるなと言われるが、夏芽は大友を思い出し頷く。
試験会場で、大友に笑いかける夏芽。大友もヘッドフォンをしてVサイン。
試験結果は……大友合格。コウも合格。
夏芽は、試験中に爆睡してしまい不合格。次号から長期休載。

279:花と名無しさん
11/03/11 13:49:35.78 0
すえのぶけいこのリミット、お願いします。

280:花と名無しさん
11/03/11 14:44:34.31 0
279です
>>277さんのネタバレ読ませていただきました。

281:花と名無しさん
11/03/11 15:56:17.14 VHJrlj9zO
>>278
ありがとうございます!

282:花と名無しさん
11/03/11 18:16:14.05 O
>>275
残念ながらマジな様です

283:少女少年学級団
11/03/11 18:22:26.03 0
モデルの誘いを一度は断ったが、萌香と一緒にスタジオ?に行く事になった遥。
途中で予備校の前を通り、健兄と出会う。
遥は避けようとして車道に飛び出し、車に轢かれてしまう。

お見舞に来る健兄。
毎日見舞いに来ると言うが、明日退院すると言う遥。

萌香は病室に行く途中、渡に会い、勇馬は遥を好きだから、やめた方がいいと言われる。
アッサリ、じゃあ止める、と萌香。
病室で寝ている遥を見つめる健兄を見て、健兄も遥をラブだと思うのにな~と思う。

意地悪だと思っていた読モ仲間の女の子が、実は恋バナに入れない萌香を庇ってくれていたのだと分かる。
ひとって分からない 、でもその事が今日わかったから、
本当の恋も分かるようになればいいなと思う萌香。

つづく

来月は休載です。

284:花と名無しさん
11/03/12 06:17:37.09 O
>>278
通りすがりですが
ありがとうございます!

285:花と名無しさん
11/03/12 15:15:23.78 0
>>283
すみません、通りすがりのものですが
ありがとうございます!!
勇馬×萌香はないんでしょうかね

286:花と名無しさん
11/03/12 15:37:29.42 O
発売日だし、こんな状況だけどまだ需要あるのかな・・・?
あるなら別マベツコミに限りできるんですが・・・

287:花と名無しさん
11/03/12 15:39:52.03 0
出来るなら是非お願いしたいです
ありがとう

288:花と名無しさん
11/03/12 16:22:56.66 0
僕等がいたお願いします

289:花と名無しさん
11/03/12 17:55:44.36 0
虎と狼お願いします

290:夢みる太陽①
11/03/12 18:42:59.13 0
病室にて

志穂(事故にあって入院中、三浦を好きな同級生)を見舞う三浦
「無理に来なくてもいいよ」と言う志穂に三浦は
「志穂さんに会いたいから来てる」「彼女とは別れました」と言う

大家さん宅にて

大家さんがしま奈に「着物を着てほしい」と言い
和室で着付けをしていると、襖の隙間から「太陽。だあれ?その子」と
大家さんの母が声をかける

慌てる2人に大家母は「着付けなら私がやる」と大家さんを追い出し
しま奈と部屋で2人きりに
(大家さんは外で2人の声だけ聞いている)

大家さんと付き合っていることをしま奈が言うと
「ありえない」と大家母
しま奈が反論すると「太陽のどこが好きなのか」と問う母
しま奈は
「普段はそっけなくて冷たいけど、いつも見てて助けてくれる
わがままも聞いてくれて、やりたいことがあれば応援してくれて
失敗しても大丈夫って言ってくれる」
「そういう優しいとことか全部、全部大好きです」と答える

すると「そう・・・」と微笑む大家母
それから大家さんが抱きしめてくれたことや、キスのことまで
母に聞かれるがまま答えはじめるしま奈
「あーーーーーもういい!!!!」と大家さんが慌てて襖を開ける

と、そこには着物姿のしま奈が
それを見て大家さんは「可愛いな」と一言

291:夢みる太陽②
11/03/12 18:47:03.04 0
そんな大家さんに母は「本当にその子のことが好きなのね?」と問う
大家さんが「うん」と答えたその時、大家さんの父が帰宅
その父に向かい改めて「好きだよ、しま奈が」「大事だ、誰よりも」
と大家さん
しま奈の手をとり、自分の部屋へ戻る

いい雰囲気になりキスをしようとしたその時、
またも隙間から覗く大家母
「しま奈さんのこと気に入ったわ」と言い、仲良くなるしま奈と母
だが、「どーせまた邪魔が入るから」とお泊りは中止に

皆で住む家に帰る2人
大家さんは福岡に発つ日を1日延期し、明日最後の1日は4人ででかけることに決める

最後の夜、リビングで皆で寝ようと大家さんが提案

まだ大家さんと一緒にいたいな、としま奈が廊下にいると
風呂上り?の大家さんが
「内緒、な」としま奈にキス

リビングで眠る善と朝日、に挟まれながら顔を真っ赤にし
なかなか眠れない様子の大家さんとしま奈

で終わり、5月号に続きます

292:花と名無しさん
11/03/12 19:19:06.35 O
学園王子バレお願いします。

293:花と名無しさん
11/03/12 19:19:50.96 O
ヒロイン失格バレお願いします。

294:僕等がいた①
11/03/12 20:11:25.02 0
七美を抱きしめ、「おまえの言うことだけはいつも信じてる」
「お前この間言ったろ?『大丈夫』って」
「なあ知ってる?おまえオレの方位磁石だ」
と涙を浮かべながら話す矢野

 ―どうして、いつから忘れることができたのだろう
 ―いつもいたのに
 ―いつも大事な気持ちをおしえてくれたのに
 ―いとしくて、いとしくて、壊したくない気持ちを
  
山本母が倒れた日の回想シーン
病院にかけつけた矢野が、呆然とする有里を抱きしめ
「大丈夫、ついててやるから大丈夫」と言う

 ―あの日から
 ―オフクロの代わりに、奈々の代わりに、
 ―罪から逃れるために、償いをするために、自分を許すために・・・
  
 ―バカだな、オレ
 ―本当はただずっと、ずっと
 ―オレが欲しかった言葉を言っただけだったんだな、高橋

山本母を看取る有里と矢野
「頼む、お前にオレと同じ思いさせたくない」
「言いたいこといってやれ」と矢野は有里に言う

「もう少しでお父さん来るから・・・」
「お母さん、私愛し方下手で、ごめんなさい」と涙しながら母に言葉をかける有里

そこへ父が現れ、矢野は病室を出る

295:僕等がいた②
11/03/12 20:13:20.06 0
山本母の葬儀後、2人で話をする矢野と有里
互いに、この3年間お互いの存在を利用したことを謝る
そして有里は、姉(奈々)が、事故の日元彼の車に乗ったのは
元彼に「元(矢野)には手を出さないで」とちゃんと別れ話をするためだったと告げる
そして、
「お姉ちゃんも、きっとあんたのお母さんも、
みんなあんたの気持ちはとりこぼさずわかってる」
「だから、自信を持って」「間違えた愛し方をしたと思わないで」
―このまま、あんたらしく生きて
と矢野に伝える
矢野の目から涙がこぼれる

そして最後に「ありがとう!!」と有里が告げ、別れる2人

以上、5月号に続きます
完全にはストーリーが把握できてないので、イミフなとこあったらゴメン

296:虎と狼①
11/03/12 20:48:15.89 0
ミーの店に小谷紅子という違うクラスの女がやってきて
「この間の撮っちゃった」「これ学校に見せたら先生学校クビだよね」
「あたしも入れて?あなたたちの輪の中に」とミーを脅す

わけがわからず戸惑うミー
と、ちょうどそこへトラとオオカミがやってくる
紅子は2人に「ミーに呼ばれて来た」
「この間の公園でのこともミーから聞いた」と平気でウソをつく

紅子の目的がわからず不審に思うミーは
翌日獅子雄にこのことを話す
獅子雄は「証言してやる」というが
それでも信じてもらえないかも、オオカミをやめさせたくないと断るミー

297:虎と狼②
11/03/12 20:49:23.16 0
とりあえずオオカミに全て話そうとミーが地学室に行くが
そこには紅子とオオカミとトラが

そこでも紅子は「ミー、シシオ君のこと好きになりそうって言ってたじゃない」
とまたウソをつく
慌てて「この人嘘ついてるの、聞いて」とオオカミたちに説明しようとするが
オオカミは不機嫌そうに「どうでもいい、昼休み終わりだ、早く出てけ」
と冷たい態度で追い出す

廊下でのミーと紅子
混乱したミーが紅子に詰め寄ると、紅子の態度が豹変し、
「うざい」「わからないの?」「みんな言ってる。あんたが邪魔であの2人に近づけないって」
「自分だけ特別って、優越感が顔からにじみ出てるよ」
「あんたの行動が先生を危険にさらしてるんじゃないの?」と言う

そう言われ、
 ―どうしよう
 ―この人の言うことが、すとんと体の中に入ってしまった
とミー

以上、5月号に続きます

298:花と名無しさん
11/03/12 20:53:50.86 0
>>294-295
分かり易いバレありがとうございました


299:花と名無しさん
11/03/12 20:54:06.61 0
>>296
有難うございました!!

300:ヒロイン失格①
11/03/12 21:37:19.94 0
意味深な発言の直後、はとりにキスをする利太
突然のことに驚きながらも『あたしを見てくれた!!』と喜ぶはとり

しかし翌日、利太から連絡が来ることもなく、昨日のキスの理由がわからず
不安なるはとりは、ウザイと思われるかも・・・と思いながらも
利太の家まで来てしまう

利太の口から悲しい言葉を聞きたくなく
自分で「深いイミなんてなかったんでしょ?あたしへのサービス?」と口にするはとりに
「そんなんじゃねえよ、したいからしたんだよ」と利太は言う

利太が自分の気持ちに迷ってると感じたはとりは
「1回くらいあたしを女の子として見てよ」と利太をデートに誘う
自己嫌悪になりながらも了承する利太

映画を見て、食事をする2人
はとりは「あたしは安達さんみたいに利太を寂しくさせない」
「毎日楽しませるよ」「こんなに利太のこと大好きな子逃したら後悔するよ!」
と精一杯利太に気持ちをぶつける

301:ヒロイン失格②
11/03/12 21:39:27.84 0
とそこへ、驚かせようと突然留学先から帰国してきた安達さんが登場

お土産を渡したりと少し話をした後、「2人でゆっくりして」と安達さんが先に帰ろうとすると、
利太が「そこまで送る」と言い、はとりを残して2人が店を出る

安達さんは利太に
「寺坂くんにお土産を渡す時を思ったら、どんなに辛くても頑張ろうって思えたの」
「会えない間も支えてくれてありがとう」と嬉しそうに感謝する

店に戻る利太
先ほどとは違う利太の様子に不安になるはとりに、利太は
「さっきの話ありがとな」「いつも当たり前のように側にいてくれたよな」
「このまま一緒にいたらおまえのこと好きになってたかもしれねえ」
「でも、それって側にいてくれる奴ならだれでもいいんじゃねーかって
正直わかんねんだ」と今の気持ちを話す

中島に相談するはとり
利太の行動に怒る中島に、はとりは
「すごい中途半端だけど・・・、いい!」「なかったことにされなかったもん」
―あたしの気持ちに初めて向き合おうとしてくれた
と涙をためて言う

翌朝、中島に責められ、死のうかなとつぶやく利太

 ―あたしはね、中島
 ―利太にもっと最低になってほしい

で、終わり。5月号に続きます
これ以上最低って何なんだ・・・


302:花と名無しさん
11/03/12 22:02:12.12 0
ヒロイン失格バレ乙

当て馬くんの方がずっとイケメンで、
遊び人でも実はかなりマトモな奴なのになぁ

303:花と名無しさん
11/03/13 02:47:39.94 O
ベツコミのBLACKBIRDバレできるひとお願いします。

304:BLACK BIRD
11/03/13 05:47:01.49 O
切り落とされた腕は、匡を庇った父・楊のものだった
楊は腕から大量に出血しながら、
「かばったのは親としてじゃない、先代当主としてすべきことを全うしたまでだ」
「もう割り込んだりしないよ」と言うと、祥を抱きしめ、
「1人では逝かせない」「愛してやれなくてすまない」と祥に言う

祥はそんな父を突き放し
「必要ない」
「誰かの心の中に、俺という染みを残せたから、俺は死んでもいいと思った」
「俺が誰かにつけた染みは、おそらく一生残り、少しは大事にしてもらえるだろう」
「ほかには何も必要ない」と言う
祥の言葉を涙ながらに聞く実沙緒

そんな祥に匡は
「ふざけるなよ」
「自分を悪者に陥れようとしやがって」
「自ら憎まれ役になってくれた、と思わせて
少しでもその心を占めたい奴がいるんだろ!」
「欠片だって譲らねえ」「実沙緒は俺の者だ」
と、再び刃を交す匡と祥

祥の手の色は変色し、体は限界に近付いている様子
その時、祥の意志に反して、かえでが自らの命を犠牲にし、反魂の術を始動させてしまう

術がかかろうとしている(もしくは既にかかっている?)中、祥は
「わかってるな、匡」
「俺の命が尽きる瞬間、この身体を木っ端微塵に切り裂けよ」
「ちゃんと俺を殺せ」と匡に迫る

以上、5月号に続きます

305:花と名無しさん
11/03/13 12:48:19.62 O
ありがとうございます★

306:花と名無しさん
11/03/13 16:56:02.32 O
ベツコミの電撃デイジーお願いします。

307:電撃デイジー①
11/03/13 18:28:42.87 0
期末テスト前夜
黒崎宅で夜遅くまでテスト勉強に集中する照

照は集中しすぎて黒崎が話しかけても耳に入ってない様子で、
「うん、そーだね・・・」を繰り返すだけ
そんな照に黒崎は
「聞いてないフリして帰りたくねーだけだろ」 (照「うん、そーだね・・・」)
「俺のそばにずっといたいんだろ?」 (照「そーだね・・・」)
「じゃあ帰さねーぞ、・・・どうなっても知らねえぞ?」
照「うん、そー・・・」
と、ここで「あ、ごめん、何か話しかけてた?もう1回言ってくれる?」と照

黒崎は「何でもない、1ミリも気にすんな」と赤面

翌日、お花畑で話をする黒崎たち (照は試験中)
先日黒崎がアキラと対面した際、アキラが照の話を持ち出したことを理子たちに話し、
「俺をキレさせる以外に、何か別の意図があるのかもしれない」と、
また照のまわりで何か起きるかもしれないと懸念する
理子はそのことを照に黙ってたほうが・・・と言うが、黒崎は
「あいつは何もできないか弱いお姫様じゃない」「俺の自慢の賢いお姫様だ」
と照には隠さず教えると言う

照は試験終了後、前にも登場したマツゲ先輩に呼び出される
「公務員の黒崎の秘密を知っている」
「バラされたくなければ、ある言うことを聞け」と照を脅す
が、照は『大切なひとを想う気持ちを利用されるようなことは、2度とあってはならない』
とその場で強く拒否する

308:電撃デイジー②
11/03/13 18:30:44.78 0
放課後、照は黒崎にそのことを報告
黒崎は「いい判断だ」と照の頭をなでる
そして「明日映画でも観に行くか?」と突然照を誘う
嬉しそうに「行きます!すごく楽しみ!!」と返事をする照

―深い意味はない
―とっさに思いついたんだ

―俺の自慢のお姫様の笑顔が見たくて

照がその場を離れた直後、黒崎の表情が一変し、
校舎2階から2人の様子をうかがっていたマツゲ先輩に
「なんの用だ、30秒以内に降りてこい」とチェンソーを片手に脅す

公務員室で話をする2人
マツゲ先輩の言う黒崎の秘密とは、アンディーが黒崎の長期休みの理由として流した
『黒崎が痔』と噂にすぎず、また、脅して照にさせようとしたのは、
自分の進級がかかった宿題の手伝いというオチだった
「それなら誠心誠意、本気で頼め」と言う黒崎だが
ただその明日までに仕上げないといけないと言う

翌日、マンション前でウキウキしながら黒崎が来るのを待つ照

そこへマツゲ先輩が現れる
慌てる照にマツゲ先輩は、昨日のことを詫びて土下座をし、事情を説明する
が、同情はするが「今日は用事があるんで・・・」と断る照

「話を聞いてくれてありがとう」とその場を去る先輩

309:電撃デイジー③
11/03/13 18:31:56.65 0
と、そこに黒崎がやってくる

2人で駅に向かおうとするも、照の足が止まる
そして
「黒崎ごめんなさい、先輩の自業自得だとも、甘いかなとも思うんだけど・・・」
「誰かに助けてもらわないと前に進めないときって誰にでもあって・・・
私にもあったから・・・この埋め合わせは・・・」とうつむき謝る

そんな照に黒崎は
「バーカ、俺がこーして誘うなんて、当分そんな気分にならねーかもな」と言う
そして「埋め合わせは必ず、だな?」
「いいだろう、許してやる」「代わりの出かける計画よく考えろよ」
と照の顔を上げさせる
「マツゲにあんま優しくすんなよ」「おまえは俺のもんだからな」
(照「当然だよ!マツゲにまで下僕と思われたららまんないよ!!」)
「・・・そーだな」と話して見送る

―こうなるのはわかってたんだ
―おまえはいつも誰にでも公平に心を開いて、どんな愚か者でも助けようとする
―そういうおまえに俺も救われた

―おまえはこれからも誰も見捨てることはないだろう
―どんなに憎いと思うやつでも、きっと許して優しく心を開くんだろう

―それを不安に思うのは、おれの心が卑しいせいかな

以上、5月号に続きます

310:308、309
11/03/13 18:39:15.23 0
ごめん、微妙におかしかった

>>308
×その明日までに ○明日中に
>>309 
×らまんないよ! ○たまんないよ

311:花と名無しさん
11/03/13 21:16:49.28 O
僕らがいたのとても丁寧なバレありがとうございました!

312:花と名無しさん
11/03/14 01:51:04.83 O
電撃デイジーバレありがとうございました。

313:花と名無しさん
11/03/15 20:35:42.96 0
別フレの溺れるナイフ
どなたかお願いします

314:アリーズ
11/03/15 20:51:13.43 0
ホテルに戻ったサヨコは、アリサがショウを庇って死んだと聞かされる。
「どうか目を開けて…」
泣きながらアリサに力を送り続けるデメテル。涙を流し続けるナルミ。
憎んでさえいたはずのアリサの死を前に動揺するサヨコに、
ショウがハデスとしての記憶を取り戻したことを伝える。
取り乱す様子のないショウに、サヨコは
「記憶が戻ったのにどうして平然としているの?!ベルセフォネーはもう戻ってこないのよ?!」
と取りすがる。だが、ショウは体が無事なら冥王の力で冥府から魂を取り返せるという。
サヨコはすぐに同行を申し出た。
アリサさえいなければハデスを自分のものにできると思っていた。
だが、それは何かが違う。サヨコはようやくそのことに気付き始めていた。

ギリシアのエウレシスに飛んだ二人は、さっそく冥府の門アイデースを開いた。
冥府へ向かいながら、ショウは覚醒が遅れて迷惑をかけた、これからは俺が皆を守る、
とサヨコに詫びる。

サヨコはハデスと出会い、冥府へ同行した頃のことを思い出していた。
冥府を統一した後、ヘカーテは氷の洞窟を領地として与えられた。
そこには美しい氷の柘榴の木があった。
ハデスが言うには、その柘榴の実は採ると不吉なことが起こるらしい。
だがヘカーテはそれを気に入り、それを囲むように神殿をたて、慈しんできた。

そんな暗黒の世界での幸せな日々に、無遠慮に差し込んできた光…それがベルセフォネーだった。

遠くから犬の吠える声が聞こえ、二人にケルベロスが飛びついて来た。
「こらー!ブラシの途中で逃げちゃだめでしょケルベロスー!!」
ケルベロスを追ってベルセフォネーが走ってくる。その姿は「アリサ」ではない。
ショウを見つけた彼女は顔を輝かせて、
「おかえりなさい!すごーくさみしかったのよ、どこに行ってたの?」
と飛びついた。
そして、サヨコを「ヘカーテ様」と呼んだ。

315:アリーズ
11/03/15 20:54:21.61 0
迎えに来た、地上に戻ろうというハデスの言葉に、ベルセフォネーは「ここがお家でしょ?」ときょとんとする。
「ベルセフォネー、あなたまさかレテを渡る時水を飲んだんじゃないでしょうね?」
サヨコの言葉にも首をかしげる。
ショウに「アリサの記憶がないのか」と問われても要領を得ず、どうやら現世の記憶を失ったようだ。
「やっぱりこの子、レテの水を飲んだんだわ!」

ショウ達はベルセフォネーを黒ポプラの森に連れて行くことにする。
「どこへ行くの?どうしてみんなでここで暮せないの?」
まだ幼さの残るベルセフォネーは、事態がよく飲み込めないまま、無邪気な質問を繰り返す。
しかし黒ポプラの森は、荒地と化していた。愕然とする一同だが、ベルセフォネーが何かに気付いた。
「ハデス、危ない!」
ショウを庇ったベルセフォネーを襲ったのは巨大な蛇かミミズのような化物、オピオンの尾だった。
タルタロスをぬけだしたオピオンが黒ポプラの森を荒らしつくしてしまったようだ。

「冥府神殿へ行くんだ、ヘカーテ、ベルセフォネーを頼む。こいつらを倒したらすぐに行く」
ショウに頼まれたサヨコはベルセフォネーを避難させながら、やはりベルセフォネーには
なんの力もない、自分なら足手まといにはならないといらつく。
だが、そんな彼女が命がけで二度もハデスを救ったのだ。
サヨコはベルセフォネーを「氷の神殿に行くわよ」と冥府神殿ではない方に引っ張っていく。

ヘカーテはミノースから、氷の柘榴の由来を聞いていた。
氷の柘榴は、「思い出の柘榴」と呼ばれていた。その実の汁はレテの力を消すことができる。
だが、実をもぐと柘榴は悲しみの声をあげると言う。そしてその声は…

ヘカーテの氷の神殿は荒れた様子もなく、氷の柘榴は美しく輝いていた。
そこはハデスから与えられた、大事な宝物で、彼女の帰る場所でもあった。
「その実を採るのよ」
遠慮し戸惑いながらも、サヨコに強く勧められてベルセフォネーは柘榴をもいだ。
その途端、柘榴の木は不思議な音を発した。
「しっかり持って!逃げるわよ、ここはすぐに崩れるわ!」
柘榴の泣き声は氷窟中に響き、全てをこわしてしまう…それがミノースから聞かされた
氷の柘榴の全てだった。サヨコは、思い出の詰まった美しい故郷に別れを告げた。

316:アリーズ
11/03/15 21:04:13.57 0
柘榴の実を口にしたベルセフォネーは、「アリサ」の姿と記憶を取り戻した。
その代わり、ベルセフォネーに戻ってしまっていた間の記憶は殆ど消えていた。
地上に戻れると聞いたアリサは、表情を曇らせる。
「戻って…私に何かできるのかな…?」
何とかしなければとやってきたが、足手まといにしかならない、と弱音を吐くアリサ。
その頬をサヨコは平手打ちした。
「甘えたこと言わないで!地上じゃまだなにも終わってないのよ!復活の星がいなくてどうするの!」
そして、ショウがハデスの記憶を取り戻したことを伝えた。
「彼はこれから真の戦いに投じなきゃならない、それを放っておくと言うの?
時間をあげるわ、ショウとも話してらっしゃい」

アリサを叱咤し追い立ててサヨコは思う。
何もできないアリサの持つ、無償の力。それが誰のためで、誰が必要としているのか。
私はそれをもう知ってしまっている―

太陽神殿ではウラヌスがその力を見せつけていた。
土地ごと太陽神殿を浮き上がらせ、ガイアのために人間を滅ぼすことを宣言するのだった。

317:花と名無しさん
11/03/15 21:08:08.80 O
アリーズありがとうございます
北国なのでいつ読めるかわかりませんので感謝
お時間あれば、キルトもお願いいたします

318:花と名無しさん
11/03/15 21:43:47.33 0
>>317
お見舞い申し上げます、出来る限りバレしますので何でもおっしゃってください
恒例でタブロウを先に書いていますのでもう少しお待ちを。

319:タブロウ
11/03/15 21:54:57.67 0
『星』が次代管理人になるのだと言う『力』の言葉をきいたレディは、それを笑い飛ばす。
「タブロウが管理人になれるわけないじゃない!!"心"がないんだもの!」
それでも『星』さまがなれると言ったからなれる、と『力』は言い切る。
レディは管理人の力を見せようとするが、タブロウが手元にないのにようやく気付いた。

レディとサツキを抱えて逃げながら、エリファスは言う。
「散逸したタブロウの人格が誰の心から生まれたか、考えたことがありますか?創造人です」
正確にはタブロウに残る創造人の思念がタブロウ達を生み出しているのだと。
散逸したタブロウ達は皆、創造人に仕えていた頃の人格で現れている。
「なるほど、どーりでムカツク性格の奴ばっかりなわけね!創造人ていけすかない奴だと思ってたのよ!
『星』の性格も推して知るべしだわ!」と毒づくレディ。
『星』は、剣聖と字されたエリファスと対極の、命を慈しみ戦いを厭う存在だった。
それが野心を抱き管理人を殺そうとするなど、エリファスは疑問に思う。

物陰に身を潜めたエリファスは、サツキに走れるかどうか、アレイスターの元へ行くようにと声をかける。
だが、マーガレットとの思い出のしおりを失ったショックから抜けきれないサツキは動こうとしない。
「いつまで寝ぼけてるのよ!」とレディはサツキを怒鳴り付けた。
しおりよりもわが身が大事、そんなことも判らないの、というレディを、
サツキは「判らないよ、きみに僕の気持ちは判らない」と泣きながら睨みつけた。
怒りが頂点に達したレディはサツキを殴り付け、サツキは気を失った。
わかってたまるかー!と叫んだレディの声を聞きつけて、『力』が彼女に襲いかかる。

だがその寸前、地響きがした。
『力』は硬直してレディへの攻撃を止め、「『星』さま!」と震えながら引き返して行った。
レディはその後を追いかけていく。

320:タブロウ
11/03/15 21:55:47.92 0
庭では、アレイスターの左手が紅く光を放っていた。
地面が大きくえぐれ、その先に『星』がいた。『星』は捧げ持ったタブロウから身体をのぞかせ、
「本当にすごいや、こんな楯ふたつとない」と呟いた。
『力』が心配して『星』の元に飛んでくるが、火傷するから触るなと彼女を近寄らせない。
しょんぼりする彼女に、『星』は「遅いよ、タブレットが護ってくれなかったら君とは会えなかった」とつれない。
その『星』の持つタブレットを、「勝手に触らないで。これは私のものよ」とレディが横から奪い返した。

気を失ったサツキを抱えて庭に出てきたアレイスターは、庭の様子に驚く。
サツキに意識がないことを聞いたアレイスターは、「そのまま寝かせておいてください」と言いながら
右腕のバングルを外した。バングルは重い音を立てて地面に落ち、手に巻いていたバンテージもはじけて消えた。
右腕にタブロウの力を込めつつ、アレイスターは言う。

「『星』を消します」

321:キルト
11/03/15 23:03:44.63 0
切人は圭吾の携帯を鳴らし続けた。
胸ポケットに着信の振動を感じながら、圭吾は蘇芳兄弟とともに立ち尽くしていた。
「怪我してるの?お兄ちゃん。誰がやったの?その人たち…?そうなのね?」
400年間手をつけなかった白の鎧を使ってまでも護り、幸せにしたかった、
圭吾の大事な妹・志穂。しかし彼女はすでに魔物と化していた。

志穂の放った蔦は恐ろし勢いで成長し、蕾が開く寸前となっていた。
白の鎧に封印された魔物たちが、志穂の想いを使って暴れ、花を咲かせて外に出ようと
しているのだと龍王は言う。

傷を負った蘇芳の1人・采が突然部屋に現われ、
圭吾は志穂を連れて逃亡し、公園の林の中で蘇芳兄弟と交戦中であると報告した。
白の鎧の力がすさまじく、かなりの苦戦だという。
切人が許可を出してしまったことで、白の鎧は全ての力を使えるようになっているのだ。
自分が行くしかない、と龍王はいう。

采は危険であることと、黒の鎧でしか倒せないと反対するが、
龍王は黒の鎧は発動しないと断言する。
紫黄王の許可を得た白の鎧は正当に使用されているとみなされるからだ。
白の鎧を止める方法はただ一つ。圭吾に白の鎧を返上させること。
それは志穂の死を意味し、切人にはできないだろう。それならば説得は竜王の役目であると。

322:キルト
11/03/15 23:04:26.53 0
あくまで反対しようとする采だったが、その言葉を遮って弁慶が「俺を連れていけ」という。
危険すぎる、と龍王は言うが、ならば行かせないと弁慶は龍王の腕をガッチリと掴んだ。
「お前に何かあったら悲しむ人間は切人だけじゃないんだぞ」
龍王は危険に近づかないように、と約束させて同行を認めた。
その途端「私も行く」「俺も行く」「お弁当持って行こうか!」と盛り上がる千里達だった。

炎上する槍蔵家に圭吾がまだいると思った切人は、消防隊の静止を振り切って中へ入ろうとする。
だが、携帯に圭吾から着信があった。切人の性格からして、火に飛びこみかねないと思った圭吾が
確認のために電話をしてきたのだ。
切人は圭吾に志穂を連れて隠れろ、取り返される前に話し合いをしたいという。
白の鎧を返せと言わないのか、という圭吾に「志穂ちゃんの命がなくなるじゃないか」と答える切人。
圭吾はそれを聞いて「ありがとう、ごめんな」と電話を切り「申し訳ありません、紫黄王」と呟いた
林の中では、完全に変化した志穂と蘇芳達が戦っていた。

圭吾は蘇芳達の攻撃から志穂を守りつつ、暴れる志穂に人間に戻るよう必死に呼びかけた。
蘇芳にはねとばされた圭吾の上に、折れた大きな枝が落ちてきたが、それを弁慶が掴んだ。
そして困り顔の采にドヤ顔の千里たちが数珠つなぎに掴まって現れた。(弁当持参)

圭吾は現れた龍二が龍王であったことに驚く。
龍王は、白の鎧を返すように静かに圭吾を諭し始めた。


323:花と名無しさん
11/03/16 16:04:02.36 0
花ゆめゲッター様
俺様ティーチャーお願いします!

324:花と名無しさん
11/03/16 17:49:58.15 P
キルトありがとうございました!
優しさが目が染みます><

325:花と名無しさん
11/03/16 18:08:28.05 0
タブロウありがとうございました


326:花と名無しさん
11/03/16 21:59:28.45 0
WARD購入出来た方、ボクラノキセキのネタバレ可能でしたらお願いします

327:ボクラノキセキ①
11/03/16 22:49:37.62 0
離宮へ向かうベロニカを見送る侍女、カルロ達。
その別れの場で、モストンは「何物にも囚われる事なく自由に生きてほしい」と彼女に告げる。
馬車の中で自由とは何かと考えるベロニカ。

ベロニカが旅立った後、モストンとカルロの会話。
「あの子の人生は苛烈だ。残酷と言うべきか。苦しいと思った時にはもう終わる」
意味深な言葉を呟くモストン。カルロは真意を尋ねるが、モストンは答えない。
そこで冬の日に死んだ仔ギツネの話題を出すモストン。
「あの時、仔ギツネに手を差し伸べる道もあった。酷な運命であったのだとしても、出会った瞬間に運命を変える選択肢が生まれた。それを憶えておいてほしい」
それは教会の教えに背く言葉だった。
カルロはこれから先、ベロニカのために教会に背くという選択肢が生まれるのではないかと考えるが、
自分は神と精霊にすべてを捧げた身であり、それはありえないとすぐに打ち消す。

328:ボクラノキセキ②
11/03/16 23:16:21.41 0
数年後、カルロは離宮を訪れ、ベロニカと再会。
その会話の中で、「血縁が正統でなくともバルトとグレンが兄弟ならば、カルロと私もまた兄妹のようなものだな」と言い出すベロニカ。
「せめて友達ということにしてほしい」と思わずむせるカルロ。
「兄弟のことはわかったけれど、夫婦のことはよくわからん。うまくできるだろうか」とユージンとの結婚に不安を漏らすベロニカ。
場面は変わり、離宮襲撃当日。食い下がるジャレッド達を諌め、カルロは戦闘に介入しないことを決定する。

そこで目を覚ます大友。
目を覚ました彼は、撤退命令の出ていた自分達教会の人間が、何故生まれ変わっているのか(=何故城を離れなかったのか)と疑問に思う。
モストンの言葉通り、教会の教えに背く事があったのかとも考えるが、またすぐにありえないと打ち消した。

翌朝、いつも通りの朝が訪れる。
モトは広木に振られたことを御堂達に伝えるが、(挨拶した時)少し動揺している広木の様子を見て
「俺の告白なんて、広木にとっては雀が鳴いてるのと同じくらい空気な事だと思っていた。
 だから(動揺から自分の気持ちが伝わっていたとわかり)広木を想ってるって事ハッキリ伝えてよかったと思う」と言う。

その後、教室に到着した一行は、黒板にゼレストリア語で“ベロニカ、会いたい”と書かれているのを発見する。

329:ボクラノキセキ③
11/03/16 23:51:01.36 0
また生まれ変わりの記憶を持たない生徒達が、「土砂崩れの前に山の方で何かが光るのを見た」と発言。
一般生徒がいなくなってから、携帯で黒板の文字を撮影する広木。
書き込みはグレンのものではないかという説が出るがすぐに否定。
クラスメイトの大木が、「ユージン王子ではないか」と発言。
すると槙がユージン“王子”という呼称から、大木にモースヴィーグの騎士だったのかと尋ねる。
何の疑問も持たずにそうだと答える大木。

場面は変わり、手嶋野、矢沼のいる病院へ。
手嶋野は足を捻挫、矢沼は足を骨折。
矢沼の病室で会話をする二人。
矢沼はユージンは戦争の真実を知っていたのか、自分達は見捨てられたのかと悩む。
しかし手嶋野は何故今悩むのか、何故前世と現世をそこまで同一視しているのかと尋ねる。
(そこでちょっといさかいになって同室の患者に注意される)
矢沼は「馬鹿な事をした」と反省を口にする。「一通り反省したらもうウジウジすんな」と慰める手嶋野。
「戦争の真実を暴くのはこれからも皆が続ける、何か進展があったらメールする」と伝えて手嶋野は退室。
矢沼は彼に礼を伝えて別れる。
手嶋野は病院の廊下で皆見、春湖と出会う。

一方、学校では瀬々が登校してくる。
黒板の文字について相談し合う広木、御堂、瀬々、大友。
そこで御堂は大友に、「カルロはベロニカと幼なじみだった筈だが会いたくないのか」と問う。
大友は教えに背くという可能性を振り払うため、「会いたくないな!」とハッキリと答える。

そして病院の食堂での皆見、春湖、手嶋野の話し合い。
皆見は「学校で争いが起こるなら真正面から立ち向かう。俺がベロニカだと全員に明かす」と宣言する。

330:ボクラノキセキ④
11/03/17 00:19:58.74 0
皆見の発言に協力を申し出る春湖、手嶋野。
連絡を取り合うためアドレスを交換しようと携帯を取り出す三人。
そこで、広木から送られた黒板の文字の写真が添付されたメールに気付く。
皆見、「お望みとあらば乗ってやる。ただのいたずらかもしれないが、常に最悪の事態を想定して攻めていこう」と二人に告げる。

学校、視聴覚室での話し合い。
大友が中心となり、黒板の文字を書いた人間、土砂崩れを引き起こした(かもしれない)人間、上岡を負傷させた人間
を見つけるための全員のアリバイ調査が始まる。
また上岡を撃った魔法が教会のものであったため、神官である事を隠している人間がいると告げる。
その場はそれで解散。
しかし不安感から魔法を使いたい、また好奇心で実際に使ってみたクラスメイトがいるという事実が発覚する。

その後、美術室に呼び出される大木。彼女を呼び出したのは槙だった。
二人きりの美術室で、「あなたが山に向かって魔法を撃つのを見た」と言い放つ槙。
一瞬怯む大木だったが、「だったら何?」と開き直る。
魔法を使ってみたかった、だが土砂崩れは自分のせいだとは言い切れない。大友に告げ口するのか、脅すのか?
問い詰める大木に、槙は協力してほしい事があると言う。

新しい魔法を覚える際、魂に契約を刻むために教会が執り行っていた儀式。
槙はそれが現世でも実行可能かどうか、試そうとしていた。

以上です。
長くなってしまいすみません。

331:花と名無しさん
11/03/17 01:02:36.34 0
>>327-330
本当にありがとうございます!

332:花と名無しさん
11/03/17 01:21:23.23 0
いつも買ってるんだけど今回購入出来そうにないので
発売後ですがYOUのリアルクローズ/暁/ハガネ/ぼくらはの
バレ出来ましたらお願いします
全部じゃなくてもいいです

333:花と名無しさん
11/03/18 21:53:14.01 0
花ゆめゲッター様、できれば俺ティーと神様バレお願いします!

334:花と名無しさん
11/03/18 23:54:06.98 O
少コミゲッターさん、好きです鈴木くんをお願いします

335:花と名無しさん
11/03/19 00:40:26.65 0
花ゆめ、近畿ではいつも早売りしてるのに、今日まだ売ってなかった。

336:花と名無しさん
11/03/19 02:16:27.12 O
>>335
明日だね
同じく近畿だけど震災の影響で雑誌の入荷は1日おきにあると貼り紙があった
燃料の問題かな?

337:花と名無しさん
11/03/19 02:41:30.40 0
>>335
質雑スレより。早売りはしばらくの間、ないかも・・・

197 名前:花と名無しさん[sage] 投稿日:2011/03/16(水) 23:05:30.10 ID:???0 (PC)
とりあえず知らない人多そうなんで貼っておく

(社)日本出版取次協会の発表
・ 雑誌・書籍の書店様への配送を3/16から3/19までの間は、2日に一度の配達とさせて頂きます。
・ 3/22以降の配達は、3/18に状況を見ながら、決定していきます。
・ 発売日は地区に依って異なりますが、1日から7日の遅れとなる場合があります。
・ 被災地への配達は救援活動を最優先として行いません。
URLリンク(www.torikyo.jp)

338:花と名無しさん
11/03/19 09:19:58.83 0
声優かっ!バレお願いします

339:花と名無しさん
11/03/19 10:42:03.40 O
花ゆめゲッターさん、暁のヨナお願いします

340:声優かっ!
11/03/19 14:34:24.73 0
校舎に閉じ込められた姫と千里。
一度は起きた千里だが、状況を把握せず2度寝に入る。
慌てて起こそうとする姫を見て「ゴンザレス!!」と抱きつきそのまま倒れこむ千里。
慌てて離れようとする姫だが、千里の熱に気が付く。
熱に浮かされた千里は姫をゴンザレスと呼び、再び抱きしめながら
帰ってきたことを喜んでいる。
姫にはゴンザレスが誰なのか見当も付かないのだが、とにかく脱出!と言うことで
千里を寝かせて助けを呼んでみるが、人気は全くなく助けて貰えそうもない。
苦しそうな千里に欲しいものを聞くと「水…」
室内と見回すと丁度クーラーボックスに水が入っており何とか飲ませてみる。
上手く飲めずに出してしまう千里に何とか水を飲ませようと考える姫だが
浮かんできたのは口移し…
無理!とパニくってアワアワする姫を「あまり騒ぐと近所迷惑だぞ、ゴンザレス」と嗜める千里。
ゴンザレスが気になる姫が「ゴンザレスって誰?」と聞いてみると
すげえブサイクな猫だったことが判明。
ブサイクな猫と間違われてることで、自分が千里に嫌われていたことを思い出す姫。
嫌われてるのに看病しなきゃいけないなんて…でもほっと置くわけにはいかないし…と
葛藤しつつも、千里の仕事の凄さを知って悔しいと思ったけど嫌われるのは悲しいと
本音が出る。


341:声優かっ! その2
11/03/19 14:35:05.95 0
どんどん症状が悪化する千里を見て何とか助けを呼ばなければと思いなおした姫は
2階の窓からの脱出を決める。
「人を呼んでくるから待っててね」と呼びかける姫に千里はゴンザレスはバカでいい所も
なかったけど自分の傍をずっと離れなかった一番大好きだった猫だと語った。
姫の髪ゴムを引っ張ったまま眠りにつく千里。
話していたのはゴンザレスのことだとわかっているけど、大好きって言った。
片方の三つ編みが解けてしまったので、もう片方を自分で取りつつ振り向きざまに
千里を見つめる姫。
そんな姫を驚いた表情で見つめる千里。
自分ではなく猫に言ったんだと思っていても、大好きと言われて喜ぶ姫。
無事に脱出して、自分と一緒だとは知られない方が良いだろうと千里のことだけを
伝えて学校を後にした。
起きた千里の手には姫の髪ゴム。
千里は多分覚えてないだろうけど、でもいいの…と思いながらも
休みの3日間熱を出して寝込む姫ちゃんでした。


342:花と名無しさん
11/03/19 15:46:32.44 0
俺様ティーチャーお願いします

343:花と名無しさん
11/03/19 16:00:34.55 O
学園アリスお願いします

344:花と名無しさん
11/03/19 16:49:11.98 RAk4XJfD0
学園アリスお願いします。

345:学園アリス
11/03/19 17:22:21.07 O
棗と蜜柑が告白しあってチューしまくっておわり

346:花と名無しさん
11/03/19 17:40:53.01 0
>>345
的確過ぎるww

347:花と名無しさん
11/03/19 17:49:42.63 0
花ゆめゲッターさん、天使1/2方程式とヨナのバレをお願いします

348:花と名無しさん
11/03/19 19:14:41.69 0
声優かっ!バレありがとうございます!

349:天使1/2方程式
11/03/19 19:57:16.11 0
前回の「俺も男ですけど」発言後、一緒にお弁当を食べるゆい子とマナ
マナは黙々と食べていて空気が重い
ゆい子「お昼一緒じゃないほうがよかった?」マナ「やっぱりあの先輩と居る方がいいんですか!?」
マナはゆい子が上野くんと一緒にお昼してるのかと思ってたようで、趣味友達だと説明したらマナの空気が和らぐ
マナから趣味は何?と聞かれるが、マンガ好きを少々コンプレックスに感じてるゆい子は答えずはぐらかす
マナは明日もお昼一緒を約束するが、答えてもらえなかったので少々寂しそう

夜、実家の美容院終了後、父(杉本)・母(万葉)・ひな・他の従業員がいる中でシャンプーの練習をするマナ
父に気になる子に好きになってもらうにはどうしたらいいかを聞く
どう気になるのか父他従業員らに説明する
父は「自分のことを嫌いな子に好きになってもらう方法しか知らないの」マナ「役立たず」
そんな中、ひなにじっと見られてなにか企んでてやな予感だと思う
従業員「気になる子って例の唇の荒れがある子?」マナ「そうです、それで聞きたいことがあるんです」
聞こうとした時にひなから横槍が入りぎゃーすぎゃーす
夫婦漫才のような仲の良い親を見つつゆい子を思い出し、明日のゆい子も楽しみだと思う

一方ゆい子はマナの「俺も男ですけど」発言について考えすぎて、うっかり唇ケアを忘れる
翌日、ケアを怠ったことが即行でバレる
呆れられると心配したゆい子だったが、そんな時もあると笑顔のマナで10号に続く

350:花と名無しさん
11/03/19 23:18:46.48 0
>>349
ありがとうございます!!

351:花と名無しさん
11/03/19 23:26:15.93 O
花とゆめ手に入った方、不老姉弟のネタバレお願い致します。

352:学園アリス1/2
11/03/20 01:06:03.08 0
>>345さんので殆ど説明出来てるけど詳しく書く

『きっとみつけだして会いに行く』のメッセージカード通り会いに来た棗
蜜柑のところまでよじ登り手を差し出す
あったかい手…夢じゃない…と蜜柑が思った瞬間、ゴン…棗が結界に頭ぶつける
バルコニーの手すりの太さ約30cmはお互い行き来できるが、蜜柑はそれより外へ、棗は中へは結界のため入れない
その30cmの中で手を取り合う2人

蜜柑がどうやってここを見つけたのか聞くと、棗はお前が俺に会いたすぎて呼んだんだろと言う
恥ずかしすぎて違うと答えるが、棗がもう一度念を押すと「違わへんけど」と認める
結界のため連れ出すことも出来ないと棗が言う
すると蜜柑は、「会いに来てくれただけで幸せ、それだけでクリスマスプレゼント一生分かも」
そこで棗へのクリスマスプレゼントを用意してなかったことに気づく
欲しい物はあるか聞くと、棗はキスと答える

353:学園アリス2/2
11/03/20 01:06:46.17 0
何いってんのと蜜柑は大混乱。そこで棗はわざと落ちるふりをして蜜柑に手を取らせる
棗「ここまできてキスの1つもなしかよ」
悩んだ末に蜜柑はキスをする
長いキスの後、棗はもう一度しろと催促。蜜柑は「ムリーーーこんなの2度も心臓壊れる」
棗は、じゃあ今度は俺のこと好きって言えよと催促
照れながら大好きと蜜柑は言う
棗も蜜柑が好きだと告白し、もう一度キスをする

次号へ続く

354:花と名無しさん
11/03/20 01:48:08.77 O
>>352
ご苦労であった
俺Tも頼む

355:神様はじめました1/2
11/03/20 02:11:08.42 0
桃丹のおかげで助かったと二郎と看病しに来た翠郎は話す
翠郎は、鞍馬が二郎の快気祝いに今夜花見の会を開く気だと言う
その時奈々生が部屋に入ってくるが、二郎は体を洗ってもらっている最中
失礼しましたと出て行き、二郎に告白されていたことを思い出す

話もしないで戻ってきたことに巴衛は静かに怒る
今夜ここを発つから早くわびでも礼でもして来いという巴衛
ななみは急なことで驚きつつ、巴衛の「お前ひとりで残ってもいい」発言に困惑
お前みたいな小娘に惚れてくれる男なんて滅多にいないと言われ、奈々生腹をたてる
ムカついて話に乗っかり私のこと大事にしてくれそうだしと答えると、「お前がそうしたいなら俺は止めない」
そう言われ寂しそうな表情の奈々生。それを見てしまう巴衛
すると鞍馬が部屋に入ってきて、花見するから支度しろと言う

花見は盛り上がっていて二郎は参加はしているが気が滅入っている
奈々生たちも参加し、巴衛はここがあいてると席につくが、隣には子どもが滑りこみ奈々生座れず
二郎が俺の隣に座るといいと誘う
助けてくれた礼を言う奈々生。二郎は薬のおかげで助かった返す
二郎は奈々生をだっこして飛び、桜の木に下ろす。綺麗と感嘆する奈々生
「鞍馬の里が気に入ったのならここにずっといればいい」と二郎

356:神様はじめました2/2
11/03/20 02:11:32.21 0
一方巴衛は奈々生が連れ去られてから心ここにあらず状態
鞍馬に巴衛は人の命は短いから生きたいように生きたほうがいい、奈々生が残りたいなら止めないと言う
鞍馬は、短いから伝えたい事は伝えておかないと永遠に機会を逃すとアドバイス

困惑する奈々生になんでもないと言う二郎。そのまま桃丹を返す
桃丹を手に入れた理由を話し、
巴衛が一人でどこかへ行くと気が来たら桃丹を渡すつもり、強いからこそ誰も守ってくれないから、と奈々生
二郎は目を閉じれば会いに行けるように奈々生の姿を見に焼き付けようとする

酔っ払ってゴロゴロしてる奈々生を見つける巴衛。お暇しようと奈々生が言い巴衛におんぶされながら帰路に着く
道中で酔っ払い奈々生が巴衛に大好きと告げ眠ってしまう
巴衛も「俺もすきだよ」
帰りの御車?の前で鞍馬が俺も帰るんだからなと待っていた

11号へ続く

357:花と名無しさん
11/03/20 02:24:33.91 O
>>355-356
ありがとうございます!!

358:花と名無しさん
11/03/20 02:52:57.76 O
あれ?俺Tは?

359:俺様ティーチャー 1/3
11/03/20 06:32:16.80 O
“全部置いてきた 伸ばされた手も 俺を呼ぶ声も”“全部振り切って 俺は”“逃げ出した”

屋上で一緒にお弁当を食べる真冬と綾部を前に、囃す綾部の級友二人。
発作が治まり口止め料を聞く綾部に、困った真冬が出した要求はお弁当だった。
つまみ食いをしたり、走り回ったりする3人を叱る綾部。
こんな所まで野次馬しにきて何だと言う綾部に、珍しくガードが薄かったからだと答える級友。
入学式からずっと近付くなオーラが出ていたのに、なぜ真冬は特例なのかと怒る級友にたじろぎつつ、
真冬に近付いたのも風紀部だからだしと考えていると、真冬がミートボールを落とす。
ラストのミートボールだからと泣いて訴え、必死に拾い食いしようとする真冬に、
自分のをあげるからとポンと頭に手を置き綾部は諭すが、級友達が見ていることに気付く。

やってしまった、真冬に関わってからこんな事ばかりだと綾部が足早に歩いていると、
背後から「待って…!!」「置いてかないで」という声が聞こえてくる。
“嘘や… 違う…”“ここにおるはずあらへん でも”息苦しくなり鼓動が速くなる。
綾部を追いかけてきた真冬は追いつく手前で、綾部を呼びながらすっ転ぶ。
真冬だと気付き振り向くが、咳き込んでしゃがみ込む綾部を発作かと心配する真冬。
顔を上げると、真冬が顔を擦りむいていたので「ほれ これ貼り」と綾部は絆創膏を差し出す。
そんな綾部に「兄弟いるでしょ」と言い、行動がお兄ちゃんっぽいと微笑む真冬。
綾部はいると認めるが「俺は… 兄貴失格なんや…」と話し出す。



360:俺様ティーチャー 2/3
11/03/20 06:37:29.78 O
“「待って」「なぁ」「置いてかんとってっ」”“「お兄ちゃん!!」”
“あれから もう一年近く経つんか…”


フライパンをガンガン叩きながら、秋三(小3)・幸四郎(小3)・小末(小1)を起こす綾部。
布団をそのままに食卓に向かった3人の布団を畳みながら、明日は布団を干そうかなどと考えていると、
小末の『ぞうきんを提出してください』というプリントを見つけ、急いで3人分のぞうきんを縫う羽目に。
3人を送り出し食卓に向かうと、朝食はいらないと言っていた梅次(中1)が綾部の分を食べてしまっていた。
そして、一華(中2)の髪をコテで巻いているうちに、炊飯器に残っていたご飯も梅次に食べられていた。

学校の友人は家事をしすぎではと言うが、綾部は父はトラック運転手で母は看護師だから仕方ないと。
家事は平気だが「たまに…無性に一人になりたくなる時があるわ」と綾部は言う。

例えば弟や妹がいなかったら自分の生活はどう変わっていただろう。
考えても意味のない事を考えながら掃除をしていると、一華の部屋から談笑する声が。
一華に友達に家がキレイだと褒められたと聞いて喜ぶ綾部に、一華がなぜそんなに掃除が好きなのか聞く。
家をきれいに保っているという満足感“もしかしたらこれが 俺の誇りってヤツなんやろか”

友人にもう中三でクラスで集まれる最後かもとしれないし一日ぐらいと、綾部はカラオケに誘われる。
事情を説明し、一日だけ遅くなってもいいかと言う綾部に快諾する弟妹達。
カラオケを楽しむ綾部、ふとあいつら布団は取り込んだかなと気になるが、
友人の信じてやれという言葉に同意する。



361:俺様ティーチャー 3/3
11/03/20 06:40:21.77 O
大雨の中、走って家に帰る綾部“ほんま あいつらに頼んできて良かったわ…”
家に入ると、一華の部屋にはまた友達が来ていて、居間は下3人が遊んだまま片付けずメチャクチャ、
梅次からは『ちょっと遊びに行ってくる』との書き置きが残されていた。
まさかと駆け出しベランダに出ると、土砂降りの中、物干しに干されたままの布団が。
取り込もうと綾部は布団を抱えるが、足が滑って倒れてしまう。
ドロドロの布団を見て「……こりゃもうだめやなぁ… 使いモンにならへん…」
目から涙が溢れる“雨と泥で汚れて重くなった布団は 今までの俺の誇りも全部ぐちゃぐちゃに潰した”

久しぶりに帰った父に行きたい学校が出来た、みんなには内緒でと綾部は話す。
寮があって奨学金の出る学校ならどこでもいい“俺はひどく疲れていて ただ 一人になりたかった”

荷物を詰める綾部を見てどこかに行くのかと聞く梅次に、今日家を出て行くと告げる綾部。
弟妹達に背を向けた綾部を追いかける弟妹達を置いてバスは走り去る。


それ以来あの発作が出るようになり、偶然見た雅に脅され綾部は生徒会に入ったのだという。
楽になりたくてずっと逃げ続けているが、どうしていいのかわからない。「な 兄貴失格やろ」
一年もの間、綾部が抱えていた気持ちを考え、真冬は「学校楽しい?」と問いかけ、
自分はこの学校に入ったのには色々事情があり、最初はそれが引っかかっていたと話す。
そして、子分達の姿を思い出し「…うん 会ってよかった」
やっぱり心残りは片付けてから、散らかったままでは前に進めないと真冬は綾部の腕を取り駆け出す。
「行こうか!あやべん」「は!? どこに!?」「あやべんの家!!!」

9号へ続く

362:花と名無しさん
11/03/20 07:48:00.87 O
俺様ティーチャーありがとうございます!!
わかりやすいです!

363:俺様ティーチャー
11/03/20 08:34:39.59 0
綾部の友達二人が、仲良く同じ中身のお弁当食べてる綾部と真冬を見てとうとう愛が生まれたのかと聞く
綾部は否定するが、真冬は清々しい顔をしてるらしい
見たこと内緒にして欲しい綾部は口止め料として真冬にお弁当を作った
友達にその弁当を見られ、真冬は「料理うまいなストーカー」と言われ、食べながらチラチラ綾部を見る
口止め料に弁当はおかしいと思ったが、友達に弁当を食べられた真冬は本気で怒っていた
うるさいと3人を怒る綾部。友達になんなんだお前らはと聞く
近づくなオーラいつもだしててそういう性格だと思ってたのになんで真冬だけは特例?という友達
その時真冬の箸からミートボールが転がる
3秒ルールで食べようとするが、綾部が身を呈して止める
涙浮かべて必死に食べさせてと訴える真冬。友達に食べられて最後のミートボールだったらしい
綾部は自分の弁当から真冬の弁当にミートボールをいれ、これで我慢してと頭をポンとする
その光景を見ていた友達。そしてそれに気づく綾部…

早歩きしながら、真冬に関わってから自分のペースが乱れてると思う綾部
後ろから真冬が「待って」と声かけるが、綾部はここにいるわけないと違う人を想像してる様子
真冬だとわかると発作が起きる。すぐおさまり、おでこをすりむいた真冬に絆創膏をあげる
いつも世話焼きな行動をしてるため、兄弟いるでしょと聞かれる
いるけど兄貴失格と答える綾部



364:俺様ティーチャー2/2
11/03/20 08:38:06.44 0
回想・1年前
弟妹が5人いる綾部
親が看護婦とトラック運転手のため、ご飯の支度、布団干し、雑巾抜いなど家事と雑用の全てを行っていた
長男の負担が大きすぎてたまに1人になりたい時があった
ある日、妹になんでそんなに掃除が好きなのと聞かれる。綾部は掃除好きな自覚はなかった
ただ綺麗に保ってるという満足感が良く、維持することか自分の誇りだとは思ってた

友達が綾部を遊びに誘う。いつも断ってるが、中三でクラスで集まれる最後の機会かもしれないからと言われ、
弟妹に許可取って行くことを決意
カラオケで盛り上がりつつ、ふとん取り込んだか気にする綾部
友達にちゃんと弟妹に頼んできたから大丈夫だろと言われ納得する

雨降りの中帰宅し、部屋を見ると散らかしっぱなし
次男の遊びにいってくるというメモを見つける
まさかと思い上にあがりベランダに出ると、雨に濡れた布団が
使いものにならない布団に涙する綾部。誇りもぐちゃぐちゃに潰されてしまった

親に相談して寮があって奨学金のある高校に進学することを決意
家をでていく当日に弟に出ていくことを話し、弟驚いて他の兄弟呼ぶ
バスに乘った綾部を必死に追いかける兄弟「待って、おいてかないで」

それから発作が出るようになった
それを会長に見られ生徒会に入れと言われるが、ずっと逃げている
兄貴失格だろという綾部
真冬は過去の自分を通し心残りがあっちゃダメ、片付けしないと前に進めないと綾部に言う
綾部の手を取り、だからあやべんの家に行こうと連れ出す

で次号

365:花と名無しさん
11/03/20 09:45:32.07 0
できれば暁のヨナのバレお願いします!!

366:花と名無しさん
11/03/20 10:01:47.81 O
依頼主じゃないけど俺Tありがとうございます。

367:暁のヨナ1/2
11/03/20 10:04:07.01 0
ユンの作ったおいしいごはん(海賊汁)を食べるみんな
キジャはカニを虫だと思っていて怖がり、シンアは殻ごと食べ、
アオ(リス)は頬袋がはちきれんばかりで別の生物になってる(ユンからプキュー呼ばわり)
ユンははちみつ知らないかみんなに尋ねるが、ハク「あったまるなぁ海賊汁」

一人でパイプくゆらせてる船長に食事を運ぶヨナ
船長はヨナに、取ってきた千樹草で仲間が回復しみんな感謝してると伝える
海賊だから死人もでるし、この戦いが終わったら海賊解散して部下に普通の生活させてやりたい、とギガン
ただジェハだけは海賊船が家であり一番居心地がいいのも知ってる、お前が連れてってくれるか、とも
それを聞いてたジェハは、自分はひとりが好きで海賊無くなっても気ままにやっていく、と言う
ヨナにハクのようないじわるなことを言うとヨナすねて退散
その様子を見た船長は「普段は女には甘ったるいことしか言わないのに、あの娘が気に入った?」ジェハ否定

シンアは敵の船が港に集まってきていることを伝える
作戦会議で、船長は「クムジ(敵)は近々大規模な人身売買を戒帝国相手に行う」と言う
自分たちの今いる所、阿波での被害を少なくするため、戒帝国と阿波の真ん中の海域で戦おうと言う
クムジは売買に使う人間を人質としても使うだろうからむやみに襲えない、もっと情報が必要、とも
今回の戦いに船長は賭けていて、自分も剣をとるから最後まで付いて来いという
ヨナは誰も戦わせたくない船長の本意と、そんな船長を理解して戦おうとするみんなを見て自分も何かしたいと強く思う

368:暁のヨナ2/2
11/03/20 10:04:40.36 0
準備に追われる一行
ヨナは手伝おうとするが、力仕事、武術、医者的役割何もできずうろうろ
見かねたジェハが街に偵察にいかない?と誘う
緑龍のジェハは空が跳べるのでヨナを抱いて移動する
以前高いところ怖がってたのに今回は平気なのかとジェハが聞く
ヨナは、あの頃よりジェハを近くに感じるしジェハのそばはほっとすると答える。龍の血のせい?で照れるジェハ

馬車に乗るクムジを一目見るがクムジそのまま去る
クムジが現れると女子供は目をつけられないために家の中に隠れるという異様な街
そんな中頭をかかえ怯える男を発見しヨナが声をかける
ジェハはすぐに男装する女の子とわかる
どうしてわかったと聞かれると、ジェハ「ニオイ」女「やだ変態」ヨナ「なるほどこれがへんたい」とヨナは学ぶ

怯えてた理由を聞くと、説明してくれた
いい仕事があると聞き、自分と美人な友人がとある店に入る。最終的に友人だけが奥の部屋に呼ばれた
自分は帰っていいと言われたが、友人が入っていく部屋が気になり見ていた
入っていった瞬間に床が開き友人は闇に吸い込まれていった。それからその子は二度と帰ってきてない
クムジの店だったってことはあとから聞いた。それから役人が怖い、と
ジェハは人身売買の収容所の入り口と確信、その後怯えてる女に甘いセリフペラペラ吐く

偵察から帰り報告するジェハ
明後日の昼までは例の店が働き手を募集してることや、クムジの性格を考えて明後日夜に決行するだろうと伝える
しかしどの船に取引される女たちが乘ってるかわからないという船長
ヨナは自分が囮になって人身売買収容所に潜入し、中から花火上げて知らせると言う

で次号へ

369:不老姉妹1/2
11/03/20 11:06:50.36 0
水無月颯人に昨日死んだ俺の姉貴に会って話してほしいといわれた姉弟
準備が終わって川に行き水無月に会う
水無月は先月から入院していた。姉がこの川に流され、助けようとした水無月も一緒に流された。その後姉が死亡
早くどうにかしてやりたいと水無月
馬鹿にされることはあっても相談なんか受けたことなかった姉弟は、役に立つならやれるだけやてみると約束

水無月曰く今日の姉の霊は朝に病室から出てフラフラ歩いてこの川にたどり着いた、とのこと
それからずっと水に潜っては頭を出すの繰り返し。何かを探してるらしい
傍に行って何とかしてくれと言われる姉弟

側に行くのは姉の恭子の方に決定。姉弟の体には1本のロープをお互いにくくりつけてる
流された場合のことや2人で近くに行くと霊を弾き飛ばしちゃうことを考えて恭子1人での参戦
恭子は何かなくしたのか訪ねても、沙耶香(姉)は「なくしてしまいました」とだけ答え探し続ける
なかなか上がってこない沙耶香を心配して、潜って探しに行く恭子
すると沙耶香に他の霊たちの手が
追いついたものの沙耶香と一緒に霊たちに手を取られもっと深いところへ
川の外で懸命にロープを引っ張り恭子を助けだそうとする男ふたり
大輔が、ここで死んだ人が向こう側で引っ張っていて、未練がある霊ほど生きてる人間に寄りたがると説明

370:不老姉弟2/2
11/03/20 11:07:21.39 0
恭子は水無月の、助けて欲しいといった必死な顔を思い出し、私たちならできるとロープを引っ張り大輔を召喚
霊は弾き飛ばされる。水辺にあがり沙耶香を救出。走りよる水無月
大輔が違和感を抱く。2人でいるのになんで沙耶香は弾き飛ばされないのか
そこで近寄ってきた水無月が弾き飛ばされる
恭子は水無月に大丈夫かと声をかける
沙耶香「誰に話しかけてるの そっちにはだれもいない」

死んだのは水無月の方だった
家族は葬式をあげる。沙耶香は病室から抜け出し川で捜し物をしていた
とりあえず水無月は自分は結構記憶とんでるから沙耶香に話聞いてみてくれ、と姉弟に頼む
病室に行き、捜し物はなんだったのか恭子が聞くと、沙耶香は「とても大切な形見のようなものだから」と言う

一方大輔は水無月と階段で待っている
大輔「なんで成仏しないの」 水無月は未練があるほど…のさっきの大輔の言葉に、
なんなんだ俺の未練って、沙耶香と直で話がしたいと悶々とする
水無月「…なあ やれるだけやってみるって言ったよな」と大輔にいい、大輔に手を近づける

で次号

371:花と名無しさん
11/03/20 12:35:25.64 0
花ゆめゲッター様
今日もお願いします!

372:花と名無しさん
11/03/20 13:03:32.19 0
ヨナバレありがとうございました!

373:花と名無しさん
11/03/20 13:22:14.92 0
学園アリスありがとうございます

374:花と名無しさん
11/03/20 13:43:37.01 O
お二人俺Tありがとう!!

375:今日も明日も1/2
11/03/20 13:54:57.68 0
学校にて、よっちゃんと勉強中にGC賞に入らなきゃいけなくなったことを話す
作った話の内容を説明。今回はギャグで絵柄はかわいい感じで話はブラックユーモアだという
勉強中でもマンガや稜の事考えてしまい、はかどらない

稜宅にて、稜にプロットを見てもらいアドバイスを受ける
もうこの話ですすめることにしたからプロットもネタ帳も全部稜に預けることにする
勉強がはかどらないからテスト後まで封印する。テスト終わるまでここにもこないと言うちか
そうだよなと言いながらたわいもない話しつつちかの手を取る稜
手を握り合い稜もちかもお互い意識してるが、洸が部屋に入ってきてあわてて帰るちか
稜はちかの今回のプロットは一般受けし易いが逆にインパクトが薄いとも思ってる
同じころ、ちかももう一捻り出来ればと考えていた
が、考えないと決めて勉強に精を出す

洸が雑誌のバレンタイン特集を見てる
今「逆チョコ」が流行っててといい、稜も後で雑誌見てみる
稜「2月14日ってたしか…」洸に材料余るか聞く

376:今日も明日も2/2
11/03/20 13:56:32.52 0
ファミレスでみんなで勉強会しているちか。午後は解散という話になって今日がバレンタインだと気づく
稜に会いたいが、テスト後まで会わないと決めたので我慢だとよっちゃんに話す
姉のいる家に帰るとそこには洸が。稜がいると思ってビクビクするがいなかった
稜はちかに渡したいものがあるから洸にお使いを頼んだのだった
箱を開けると異様に凝ったチョコが。メッセージカードに17歳おめでとうとかかれていた
感動するちか。今度はちかが洸に稜へのお使いを頼む
中身は「チョコじゃなくて最近ちかが好きなもの」

あの二人年明けから変と言いながら、はるかは洸を下まで見送りに行く
その時洸がはるかにチョコを渡す。チョコを手作り?キレイと褒めるはるか
洸「はるかさん本命だし」はるかは冗談でしょというが、俺は違うよ、と
気まずい空気になり下手打ったと思う洸だが、はるか照れながら「何いってんの」
少し伝わったと感じて安心する

ちかは稜に電話かけてお礼を言う。連絡断つと言っていたがちかの中では電話はいいらしい
稜は全部終わったらちかにはもっと大きい爆弾送ると宣言
わけがわからないちかだったが、はるかが帰ってきたので早々に電話を切ってしまった
稜は名残り惜しかったがちかが笑ってるならそれでいいかと思う

洸がちかからのプレゼントを渡す
照れながらラッピング開けると、頭が良くなるパンが入ってた
涙目で、大丈夫と自分に言い聞かす稜
テストまであと10日で10号へ続く

377:花と名無しさん
11/03/20 14:43:20.78 O
花とゆめ作品のバレありがとうございました。
読みたかった作品ばかりで本当に感謝いたします。

378:花と名無しさん
11/03/20 15:09:44.34 0
俺ティーバレありがとうございました!

379:花と名無しさん
11/03/21 09:47:33.30 0
少コミゲッター様。
いましたら、BLUEのバレお願いします。
地元では未だ入荷していなくて…

380:花と名無しさん
11/03/21 13:55:34.80 0
>>698
見てきた
よくああいう事が平気で書けるよ、しかもネット上で
真面目にひとり1個買って我慢している人もいるだろうに

381:380
11/03/21 13:56:16.65 0
すいません誤爆です

382:花と名無しさん
11/03/22 01:20:57.15 O
好きです鈴木くんお願いします

383:花と名無しさん
11/03/22 20:42:10.25 0
シルフ5月号ゲッター様
ブラコンバレお願いします!


384:花と名無しさん
11/03/23 13:23:48.66 O
となりの怪物くんお願いします!

385:花と名無しさん
11/03/23 14:13:57.71 0
金色のコルダお願いします!

386:花と名無しさん
11/03/23 15:22:09.87 O
ララゲッター様夏目友人帳のバレをお願いします。

387:花と名無しさん
11/03/23 15:47:16.47 O
カノ嘘お願いします

388:花と名無しさん
11/03/23 19:11:26.04 0
ララゲッター様。
ヴァンパイア騎士お願いします

389:花と名無しさん
11/03/24 09:17:51.78 0
LaLaゲッター様
「会長はメイド様」のバレをお願い致します!

390:花と名無しさん
11/03/24 10:13:35.42 0
ヴァンパイア騎士バレ

零と優姫の短い会話有り。
優姫が支葵や莉磨、まり亜を訪ねる。
零は藍堂を訪ねるが、藍堂は「僕はお前のようにはならない」と言いながら苦悩する。
貴族ヴァンパイアたちにナイトクラスを再開したいと言う優姫。
反対する貴族たち。
しかし支葵、莉磨、藍堂が協力を申し出る。
更経由で一条にも「級長になってくれ」と手紙。
更、「僕たちと共にナイトクラスに入りたい」と言う。
つづく


会長はメイド様バレ

さくら達に碓氷と付き合っていると報告する美咲。
内緒で…とお願いするが、碓氷が公表したくてたまらない。
阻止しようとする美咲。
色々あって教室の片隅でキス。
(美咲は拒めなかった)
こんなんで修学旅行中隠し通せるか?と不安になる美咲。
つづく


めちゃくちゃ簡易です。

391:花と名無しさん
11/03/24 13:16:04.27 0
>>390ありがとうございました!

392:花と名無しさん
11/03/24 14:22:01.70 O
入荷ありましたでしょうか?
ゼロサムゲッター様、+Cお願いします。

393:花と名無しさん
11/03/24 19:19:40.75 0
ゼロサムゲッターさん
000000お願いします

394:花と名無しさん
11/03/24 20:04:47.75 0
ゼロサムゲッター様
ランドリお願いします

395:花と名無しさん
11/03/24 23:54:32.93 HET8QkSF0
cheeseゲッターさん
僕達は知ってしまった
今月どうしても入手できないのでぜひお願いしたいです

396:花と名無しさん
11/03/25 11:35:42.80 0
>>390
ヴァンパイアありがとうございました

397:花と名無しさん
11/03/25 15:36:09.59 0
cheeseゲッター様
入荷遅れるみたいなので
アイちゃんのバレお願いします


398:花と名無しさん
11/03/25 20:12:47.29 0
ゼロサムゲッター様LOVELESSお願いします

399:花と名無しさん
11/03/25 22:13:23.26 0
フラワーズゲッター様、七種お願いいたします。

400:花と名無しさん
11/03/25 23:20:12.25 0
ゼロサムゲッター様、コーセルテルお願いします

401:花と名無しさん
11/03/25 23:47:53.67 0
ゼロサムゲッター様、DOLLSのバレをお願い致します

402:DOLLSと+C
11/03/26 01:25:27.84 0
>>401
DOLLSは全落ち

>>392
+C
キリコの使いの誘いを断るベルカ。
コール、おっさん、新月で相対するが逃げられる。

大聖堂の手引きで、王府を抜け出すリンナ、その知らせに驚くオルセリート。
さらに大病禍感染者が発生したという知らせが届く。

カミーノの前から集まった民を故郷に返そうとする兵たち。
人の多い門前で騒ぎが。
母を助けてもらうんだと主張する少年だが、兵たちはすでに死んでるとして葬ろうとする。
病気のものを切り捨てるのではという噂が広がる。

商人の馬車に紛れて王府を抜け出すリンナ。自分の判断を迷うがもう一度ベルカに会いたいと願う。

雨の中外をあるくベルカ、兵に諫められるが閉じこもってるといやなことを考えてしまうと答える。
ベルカに物資についてはホクレアが力を貸してくれるから何とかなるかもと伝える新月。
ほっとするベルカ。ちょうど僧たちが目を覚ましたと告げるコール。
僧たちに会いに行こうとするベルカにリンナを助けるなら手伝うぞと告げる新月。
そういう訳にはいかないと断るベルカ。

ベルカに礼を言う僧。リンナが同志の手で隣街ティーダにかくまわれる手筈であることを告げる。
だが、キリコの手のものにもそのことは知られてしまった。

そのころ、王府ではキリコが大僧正に俗世に関わりすぎるなと釘をさしていた。
で、以下次号

403:花と名無しさん
11/03/26 01:43:43.82 O
ゼロサムゲッターさん。
拝み屋が今回普通に短編に戻ったかどうかだけ教えてください。

404:000000  1/2
11/03/26 01:46:51.95 0
>>393 000000
引き続き過去編

食事をとるリサと鼎、いつ日本にいくのかと尋ねる鼎にそう遠くないうちにねと答えるリサ。
私たちちゃんと幸せになれるはきっと というリサに興味ないと答える鼎。

場面変わって彼女(たぶん実虎母じゃないかな)にお土産を渡す若父。
つれてってくれればよかったのにという彼女にしどろもどろに答えると、
疚しいことでもあった?と聞かれて、リサを思い出す若父。
外国の女の人はおっかないということと、きみがいてくれるだけでありがたいと、彼女に告げて笑いあう。

場面変わって研究所。
クラウディアの診察が終わって入ってくるヘルツォーク。
おっそろしくデリカシーのないことをしでかし、クラウディアに叩きのめされる。
クラウディアを止める仲間。失礼なことをしたから謝れと言われるがいまいちわかってない感じで謝るヘルツォーク。
子供みたいになったなと言われて子供という概念を理解できてないヘルツォークに鼎のことを礼に出して説明する仲間。
あの小さな人をそう呼ぶのか、自分たちみたいな大きなひとはどう呼ぶんだ?と問われて答えられない仲間。
大人ということと、ヘルツォークたちがどちらでもないことを説明するリサ。


405:000000  1/2
11/03/26 01:47:33.41 0
帰ると言って立ち去るリサを送るといって一緒に歩くヘルツォーク。
自分たちの相手が仕事だと言われてへこむが、そういう意味じゃないのよと言われて少し浮上。
立ち去るリサ、その背をみながら鼎の特別扱いをうらやましがっているところに鼎登場。
自分はリサの子供だから当たり前だと告げる。
自分たちもリサの家族だから同じだというヘルツォークにぜんぜんちがうと冷たい鼎。
人間じゃないくせに人間のふりしやがってと捨てぜりふを投げて立ち去る。

そうしてリサは「小さな人」を連れ、ある一冊の黒革の本とともに姿を消した。

リサがいなくなって戸惑う仲間たち。
そのうち戻ってくるだろうと希望的観測を言うヘルツォークにもう帰ってこないんだなとつぶやく仲間。
あいつの帰ってくる場所はここしかないから気を落とすなと言うクラウディアに最初からリサに好意を持っていないクラウディアには自分の気持ちは分からないと答えるヘルツォーク。

ここにいる自分たちはみんな同じじゃなかったのか。
なぜ一人を選んだ。
俺は君にとって何だったんだ。

で、以下次号


406:花と名無しさん
11/03/26 01:48:05.18 O
ありあちゃんおねがいします!

407:000000  1/2
11/03/26 01:50:15.07 0
>>403
前回までの決着編というかエピローグって感じでした。
最後にちょこっとだけ横丁戻るシーンが出てきます。
締めが
「そしていつもの日々が続く拝み屋横丁でありました」
だから次からは日常短編になると思います。
あと、次号は巻頭カラー。

408:ランドリ  1/2
11/03/26 02:08:39.24 0
>>394
ランドリ
馬のセッティングをするフィル。従騎士の人がつっこみたそうに見ている。
危険なミスはしていないが、細々やらかしているのでつい顔にでてしまった様子。

予選が始まり、イオンにルールを知っているか尋ねるソニア。
ディアに教えてもらったことを思い出しながら答えるイオン。
ディアこれるかなと心の中でつぶやく。
そんな二人の目線の先でレヴィが勝利するが、チルダはまだきていない。
心配するイオンにレヴィは本戦に残るはずだし、きっと大丈夫というソニア。

相対するシメオンと誰か(同級生だとおもうんですが、名前が出てこないと誰かわからない)挑発されて負けてしまうシメオン。
ポイント的には同点なので、マクディが勝てば本戦にでられる。
同じように挑発されるが、女子トイレに閉じこめられたんだぞ!と奮起して勝利するマクディ。

DXはレディアプリのおかげで予選全勝。
アプリを誉め讃えるフィル。
本戦はさすがに厳しいと思うというDXに通りすがりの紳士が任せろっていわれなかった?と質問し、言われたと答えたDXにじゃあ任せたら、往年してるよと告げてて去っていく。
なにやら考え始めるDX。
大丈夫かあれ、と質問するフィルにDXの挙動がわからないのはしばしばあると答える六甲。
フィルにわからないなら自分に問題があるわけじゃないとわかるから助かるという六甲。


409:ランドリ  2/2
11/03/26 02:09:33.88 0
竜胆の控え場所、駆け込んでくる五十四さん。
竜葵からの手紙と贈り物(サーコートとカパラソン)を渡す。
急いで付け替える従騎士見習いたち。
いいシルクだからもったいない気もするけど、という従騎士見習いのひとりに
汚すのをためらったらかえって失礼だと思うと告げて出陣する竜胆。

本戦が始まった。
並ぶ騎士候補生をみながらティ・ティしかわからないと困るイオン。
賭けるかと声をかけるライナス。ルーディーはトーナメント表をもらってきたよ、みる?と声をかけ、イオンとソニアの隣に座る。
そのときレディアプリがいなないて足をあげる。
鞍の位置が気に入らないのを馬が自分で直す行為で、騎士団の関係者は大笑い。
(なにやってんだと思っているが、フィルが原因)
結構イオンの知ってる候補生も残っているらしい。

そうこうしているうちにDXの試合。
自分はいない、槍を持つのはレディアプリ、無心でアプリ任せにしたDXは相手を落馬させ、まずは一勝。
そのころ、チルダが息を切らせながら、試合会場へ到着していた。
で、以下次号


410:LOVELESS
11/03/26 02:25:06.97 0
>>398
LOVELESSは普段読んでないので人物関係があやふやですごめんなさい。

語り始めるみかど。
かつらをはずし、これが清明をやっつけたい理由と告げる。
えげつなさにショックを受ける立夏。
他人にさわれない清明がするはずないという草灯に本人ではなく赤目二世がやって清明は見ていただけだと答えるみかど。
立夏に聞かせたくないという草灯に怒る時野。
草灯の仕事だったかもしれないから聞く義務がある、と。
草灯はしないと返す立夏にアイツの弟になにするかわからないほどぐちゃぐちゃだと脅しをかける時野。
一触即発になりかけた皆に勘違いだと告げるみかど。
そんなことは問題ではなく、清明が二人の間のルールを破り自分を裏切ったことが問題だと告げる。
自分たちにとって理由がどれほど大切かわかっていたのに、理由をくれないなんて、と。
自分という同志に対する裏切りだからそれを恨んでいると。

立夏だって清明を憎める理由をさがしてるんだから提供してあげました。
というみかどにぞくっとするぽわぽわトーン髪の子(猫耳あり)と白い長髪猫耳の子。
理由がなんとかってわかんなかった。ヤられたから怒ってんの?と尋ねる二人に
全然違う。世界で一番大切なものは理由で、理由があれば理解できる。と答えるみかどで以下次号。

000000と拝み屋名前間違ってますね。失礼。

411:花と名無しさん
11/03/26 02:33:17.59 O
>>407
ありがとう!長編が終わったならようやく安心して拝み屋が読める!!

412:コーセルテル 簡易
11/03/26 02:56:17.97 0
>>400
コーセルテル たぶん、直でみた方がいいから超簡易です。
一応詳細も書いたけど、これ絵でみた方が絶対良いと思います。

新しい郵便屋さん(先代風竜家の三番竜でいたずらっ子)登場
彼の言動でラルカが術暴走、ウィルフさんが駆けつける。
ウィルフさんがコーセルテルをでた後のラルカの生活について誘い。
エリーゼはロービィがいっぱい約束をくれたから大丈夫だった。

ラルカとエリーゼがものすごくかわいかったです。
詳細がほしければ言ってください。


413:花と名無しさん
11/03/26 03:13:17.70 O
>>412
ありあちゃんもお願いします!

414:花と名無しさん
11/03/26 07:09:39.49 0
>>408
ランドリありがとうございました。

415:花と名無しさん
11/03/26 16:39:37.27 O
>>412
なんでいつもありあちゃんのバレだけしてくれないの!?
もういいよ読んだから(#`3´)

416:花と名無しさん
11/03/26 17:29:51.15 0
ゼロサムゲッター様

鉄バレお願いします

417:鉄壱智
11/03/26 18:43:22.23 0
>>416
鉄壱智

水流の様なものから出てくる朔ら彦。
耳が変わってることに驚く鉄にすぐには答えず、暴れ回る虹を捕まえようと二人を連れて中に入る。
さらに説明を求める鉄に、自分でもよくわからないがさっきのあいつは僕自身の天人の羽衣らしいと変化した耳を示しながら説明する。
羽衣のことや変な空間のことを聞かれるが、朔ら彦自身もよくわかっていないらしい。
羽衣を捕まえようとして空間に迷い込んだらしい。
出れんの?という鉄の問いにあいつをおってみれば都まで追いつけてでられるはずだという朔ら彦。
3人は手をつないで移動を始める。
途中何かを感じる朔ら彦。だれかが近くを通ったような感覚があったらしい。
ともかく進もうとする朔らを止める昴。
誰が通ったか確かめたい、この虹の様なものとるるふぃあの”こうだ”に関係があるのではというのだ。
虹をわたるものに興味があるという昴にいまは「あいつ」を追うと答える朔ら。
納得したように「はい」と答える昴。
道行く三人を、同じ様な、でもすこし違う位置から粉屋(昴父)っぽい人影が見つめていた。

変な空間からでた3人そこは都の虹があつまる場所の近くだった。
母の言いつけを思い出し、「お母さ…ま?」と呼びかける昴。
するとかんざしの玉が目玉のように目を開け虹が掻き消えた。

場面変わって百合子。
小さな社を見ながら、なんとかならないかなと悩む。
禎厚を思いながら涙を流す百合子の周りの空間がゆがむ。
それに気づき声をかける誰か。
「いけません、あなたがどなたかは存じませんが
人の子なのではありませんか?」
と。
声をかけてきたのは夜長彦だった。 で、以下次号

418:花と名無しさん
11/03/26 18:47:44.44 0
>>417
ありがとうございます!

419:花と名無しさん
11/03/26 19:42:55.94 O
フラワーズゲッター様
レーガの13が載ってたらバレお願いします

420:花と名無しさん
11/03/26 20:27:11.30 0
7SEEDS

安居は要に現状認識が何より大事だと言われたのを思い出して、ナツと嵐を救出する方法を考える
二人に渡したロープの逆側に荷物をつるして降ろし、その勢いで二人を引き上げる作戦
蝉丸はロープが切れると心配するが安居は時間が無いと準備を始める
バクテリアが迫り嵐はナツだけでも先にと頼むが、ナツは花と心中すると聞こえて嬉しくないと思う
駆けつけた涼も手伝い何とか救出。安居は餌を欲しがってるバクテリアに自分の銃を投げつける
まつりは涼のこと少しは信用してくれたのかと牡丹に尋ねる。牡丹は頷くが涼に助けを頼んだのは
先に出られると何をされるか分からないと思っていたからだった
蝉丸は何もできなかった自分と比べて、安居と涼が向こうで学んだことは無駄じゃないと言う
嵐は結局ミサイルを止められなかったのを悔やむ。他人の為以上にそれは自分自身のためだった
仲間や花とこの世界で生きていきたいから。つづく

421:花と名無しさん
11/03/26 20:40:52.72 P
7種ありがとうございました!

422:花と名無しさん
11/03/26 21:35:28.58 0
>>404
>>405
遅れてしまいましたが、ありがとうございます
やっと過去終わったかー

423:花と名無しさん
11/03/26 21:55:14.30 0
コーセルテルありがとうございました!
気になりますが、直に読むのを楽しみにしたいとおもいます!

424:花と名無しさん
11/03/26 22:13:35.77 0
>>402
+C有難うございました!

425:花と名無しさん
11/03/27 15:12:59.17 O
町でうわさで天狗の子お願いします

426:花と名無しさん
11/03/27 17:39:38.52 P
アイスフォレストできたらお願いします

427:花と名無しさん
11/03/27 20:16:52.57 MGdIm8M20
cheeseの入荷遅れてるみたいです。
カノ嘘バレお願いします。

428:アイスフォレスト
11/03/27 20:30:59.98 0
>>426
パートナーがいないためスケート連盟から強化選手をはずされた雪野。
これからのことを一己に相談しようと思うも、妻から釘をさされたことを思いだし自分で解決しようとする。
執事さんにアイスダンスをやめるというと、煌河家のルールとしてスケートをやめる人間は出て行かなければならないと言われる。
ショックで階段から落ちる雪野。
一時はパニックになるが、どこも怪我していないことに気づき、どん底ならもう何も失うことは無い、
自分の力だけでどこまでのぼっていけるか試そうと決意する。

海外のスケート仲間を通じてパートナーを探す雪野。
なかなか条件があうパートナーは見つからないなか、一人の相手に待たされる。
すっぽかされたと思うさなか、トラさんそっくりの滑りをする人間が現れる。
その相手はなんとロマンだった。
驚く雪野にロマンは自分がトライアウトの相手だと告げる。



429:花と名無しさん
11/03/27 20:35:49.01 0
>>402

DOLLS全落ち残念です
わざわざありがとうございました!

430:花と名無しさん
11/03/27 20:52:24.24 0
>>425
ダンスの練習の最中に瞬ちゃんと手があたっただけで赤くなって飛び上がる秋姫。
どうやらこの夏に瞬ちゃんの事を好きになったと自覚する。

練習を終えて勉強がてらタケルくんの家へ行く二人。
そこで瞬ちゃんと秋姫に同時にマディからメールが入る。
皆で肝試しをしたいから有志を集めてとのこと。
瞬ちゃんにメールを送るのにタケルくんにはメールをしない事を気にする秋姫。

肝試しでマディは瞬ちゃんを同じグループに誘う。
秋姫のグループの女子で、マディはタケルくん狙いじゃねと話題になるが、秋姫は内心瞬ちゃん狙いだと思っている。

一方金田一はこっそり猫町を肝試しに誘ったが、遠慮する猫町。
星がきれいだから星座でも探そうと猫町に誘われ、金田一の星座である乙女座を探す二人。

ひょんなことからマディと瞬ちゃんの話を聞いてしまった秋姫は、
あたしのことが負担だったらごめんね、と瞬ちゃんに心の中で謝る。

帰り際に金田一が秋姫に聞いて欲しいことがいっぱいあるから、夏休み明けに聞いて欲しいと言い、
秋姫は自分も聞いて欲しいことがいっぱいあると言う。
胸の中がぐるぐるする秋姫。

431:花と名無しさん
11/03/27 21:09:43.41 P
>>428
アイスフォレスト有難うございます

432:花と名無しさん
11/03/27 23:29:49.47 0
>>428
氷森ありがとうございます
オーナーマジで死ぬのかなぁ…orz

433:花と名無しさん
11/03/28 01:06:42.76 O
ライアー×ライアーお願いします。

434:花と名無しさん
11/03/28 01:48:06.25 0
>>419
話をまとめにくいんで超簡易バレ

元牧師が世話になってた家の女の人が殺された一件に関しては完全スルー
レーガ、何故か男装した泥棒さん?になってるアルフォンシーナと
再会するものの、薬をかがされて逃げられてしまう

435:花と名無しさん
11/03/28 06:01:18.66 O
>>434
レーガのバレありがとうございます
そうか…やっと再開したのにまた別れたのか
今日買えるので楽しみですありがとう

436:花と名無しさん
11/03/28 16:21:14.31 O
>>427
カノ嘘バレ

マッシュのバンドのデブが目を開ける時は関東大震災が起こる時

不謹慎漫画

437:花と名無しさん
11/03/29 23:51:10.15 0
>>430
425さんじゃないけれど、バレありがとうございました

438:花と名無しさん
11/03/30 13:06:28.95 O
>>430
425さんではないですが、バレありがとうです。

439:花と名無しさん
11/04/02 13:36:29.44 O
花ゆめゲッターさん、暁のヨナお願いします

440:花と名無しさん
11/04/03 01:13:59.80 O
>>327-330
最近この作品を知って今更ですが、バレとても楽しく読ませて頂きました。
詳細丁寧なバレいたく感謝致します。本当に有難うございました!

441:花と名無しさん
11/04/03 05:53:04.21 O
花ゆめ購入者様、不老姉弟のネタバレよろしければお願いします。

442:花と名無しさん
11/04/03 11:28:26.62 0
花とゆめゲッター様、俺様ティーチャーのバレお願いします!

443:花と名無しさん
11/04/03 14:05:20.90 0
声優かっ!バレお願いします

444:花と名無しさん
11/04/03 15:50:19.64 0
ゲッターさん、俺ティーお願いします

445:花と名無しさん
11/04/03 16:16:50.91 O
花ゆめゲッター様、読み切りのはじまりのにいなバレお願いします!

446:花と名無しさん
11/04/03 16:48:03.79 O
学園アリスお願いします

447:花と名無しさん
11/04/03 23:04:33.39 0
<439
人身売買収容所に潜入し、花火をうちあげる役目をかって出たヨナ
即刻ハク、キジャ、ユンに反対される
ユン、花火が見つかったら即・殺されるから危険だと反対
ハク、服に忍ばせるくらいの小さい花火では仮にうちあげられても全員戦闘中で気づかないと反対
ヨナ、たとえ小さい花火でもシンア(の目)なら気づいてくれるからと反論
ギガン、ヨナ潜入に賛成を示すが、ヨナ1人では危険だからもう一人必要と提案
即刻「俺が」「私が」と挙手するハク、キジャ
ギガン「女装しても他の女と劣らないとびっきりの容姿でないと」と諭すが
即刻「俺が」「私が」「僕が」と挙手するハク、キジャ、ジェハ
ギガン「(お前達)人の話を聞いているのか、それともそんなに(容姿に)自信があるのか」とツッコミ
ゴツイからという理由で3人は却下、かわりにユンを指名
ユン、最初乗り気ではなかったがヨナに嫌ならこなくていいのよという顔をされしぶしぶ承諾
ヨナと女装したユンが潜入することが決定

448:花と名無しさん
11/04/03 23:08:16.32 0
<439
その夜、ヨナはひとりだけ甲板にいるギガンのところへ行き、自分の願いを聞きいれてくれたことにお礼を言う
ギガンはヨナに、この船に乗った時点でお前は私の娘、だから無事に帰ってこい、決して死ぬなと言葉をかける
ヨナ、母上は早くに亡くなってしまったから『母』というものを知らないけど、きっとギガンのように厳しくて優しい人だったのかなと涙するヨナ

帰り道を待ち伏せしていたハクにヨナがつかまり、強引に岩壁に押しつけられる
ハク、どうしたら潜入をやめてくれるのか、
無茶ばかりしていっそ縛りつけたくなると吐露し、強引にヨナを抱きしめる
ヨナ、赤面し戸惑いながら腕を解くよう訴えるが聞き入れてもらえず、かわりに自身の本音を言う
父上の治政は人にやさしいものだと思っていたが、火の土地やこの町は違った
父上の治政が間違っていたのかまだわからないけど、
(民の困窮を)知らずに、知ろうともせず、そんな自分にも責任はある
だから私は戦う、とハクに強い眼差しを向ける
ハク、腕を解くがヨナの気迫に武者震いをし、
あんなヨナ姫を知らない もっともっと知りたい 成功し成し遂げるところを見てみたいと望む
翌日、ウィッグをつけ女装したユンとおめかししたヨナにこれなら一発合格と誉めるジェハ
実は震えているユン、ハクに自分の内心を語り、必ずヨナを守ると約束する
上玉2人がきたと店主から喜ばれ、早速店の中に入るヨナとユン
狭い部屋に閉じ込められ、今更ながら震えるヨナ
すると床が開き、暗闇の中に吸い込まれていく
(ここで今号終わり)

449:花と名無しさん
11/04/04 04:15:26.72 O
プリンセスゲッター様
コルセットに翼のバレお願いします

450:花と名無しさん
11/04/04 07:28:16.63 O
>>445
不二子さんが死んでいました

451:花と名無しさん
11/04/04 10:48:09.29 bRXSCgF00
なんかここの子可愛いよ(ハァハァ

452:花と名無しさん
11/04/04 22:22:32.85 O
花とゆめ購入者様
いっしょにねようよのネタバレお願いします!

453:花と名無しさん
11/04/04 22:38:48.07 0
学園アリスお願いします

454:花と名無しさん
11/04/04 22:58:56.55 O
>>450
そうですか、不二子さんが…
ついでに、出来ればあらすじバレもお願いします

455:花と名無しさん
11/04/05 01:09:59.03 O
>>454
ちょっと長くなってしまった、分かりにくいかもだけど

3月某日新菜16歳、父の転勤で一家は春に、北海道に引っ越す事に。
引っ越しの事を新菜は言えず、篤郎と青八木ファミリーは一足早いお花見に行く。
新菜は、具3種のデカおにぎりを作ってくる。昔、千歳も具3種のデカおにぎりを作ってきた事を篤郎は思い出す。
途中、新菜が桜の枝を折る少年に注意するが相手にされず、篤郎が上手い言い回しで少年を反省させる。
そんな篤郎に比べ上手く注意できなかった子供っぽい自分を恥ずかしく思うが、「新菜はそれでいい」と篤郎が言ってくれる。
そんな自分でいいと言ってくれるならと、離れ離れになる前に繋がりがほしいと二度目の告白をするが
お前を守ってやる自信がないと振られる。

「こんなに家が近いのに最近あいつに会わねぇんだよ、ずっとあいつが会いに来てくれてたんだな」と
不二子さんの墓に語りかける篤郎。その墓の横側に8月3日生まれ、年2月4日没と刻まれていた事に気付く。
祭りで不二子さんと出会った日、その千歳が決めた誕生日を教えた覚えのない篤郎は新菜の家に訪ねにやって来るが
ちょうど、お使いに出た新菜が踏切で事故にあったと連絡が入る。
遮断機が下りてきた踏切の溝に、足をはめたお婆ちゃんを助けようとした新菜は幸い頭を打って失神しただけで無事だった。
病院でご心配おかけしました…と謝る新菜に「お前は俺の心臓を止めたいの」と篤郎。
「お前の手を取るのが怖かった、昔俺が手を離して守れなかった子がいるから
だけどまた無くす位なら、お前がいない位なら怖い方がましだよ、放したくない今度こそ」と新菜を抱き締める。

引っ越し当日、お前向こうで絶対に危ない事すんなよ?と言う篤郎に、分かってるって!と返す新菜
「分かってねぇから言ってんだ、ちょっと目を離したスキに踏切で婆ちゃん助けてひかれそうになるわ
歩道橋で子供助けて落っこちるわ、駅で妊婦助けて落っこちるわ」

「だってさー体が勝手に動くんだよ、生まれつきだからしょーがない!」と言う新菜に笑う篤郎。
ボソッと簡単に引っかかったなー、と言う篤郎に気付いてない様子の新菜。
今度は俺が会いに行くよ、と新菜の額にキス

離れても貴方に繋がる明日があるのなら歩き出せる、始められる、何度でも貴方に恋をする。でおわり

456:俺様ティーチャー 1/3
11/04/05 05:06:42.09 O
前回“あやべん… ケジメ…つけに行こうぜ!!!”、木にしがみつき行かないと抵抗する綾部。
あんた俺の何やねんと言う綾部に、真冬は頬を染めながら「友達…かな…?」と答えるが、
綾部が文句を言うので知り合いと訂正すると、そんなレベルで口出しするなと言われる。
このまま高校三年間が終わるなんて勿体ないと思う真冬、必死に行こうと誘うも綾部は頑として応じない。

付近の騒がしい様子に気付いた後藤。
見に行こうとする桶川に、ケンカしてても混ざらず授業に出てと後藤は忠告する。
歩き出しよく聞いてみると男女の声だったので、痴話喧嘩かと桶川は一旦引き返そうとするが、
女の「実家に連れてって!!」というセリフにどんな女なのかと興味本位で見てみようとする。
どこかで聞いたような声だと思いながら覗き見ると、そこで揉めているのは真冬と綾部だった。
綾部の付き合うてられん…という言葉に、桶川は2人が結婚を前提にお付き合いしてると誤解する。
番長と友達だという真冬を信じず、桶川の形相は風紀部が文化祭で接触していたから
その関係で真冬が何かしでかしたんだろうと一人退散しようとする綾部の顔の横に突如衝撃が。
振り向くと後ろの木に拳の跡が残っていて、猛烈な勢いで桶川が綾部を追ってくる。
わけもわからず桶川に追いかけられ逃げながら、どうしようかと考える綾部。
“誰かに…”と思うも自分には親しい奴も頼れる奴もいない、どこでもいいから何処かに隠れようと走る。

桶川を振り切り扉を閉める綾部、雅に声を掛けられそこが生徒会室だという事に気付く。
綾部を追いかけて飛び込んできた真冬を見て、2人は仲良くなったの?と聞く雅。
真冬が俺の実家に連れて行こうと一人で盛り上がってるだけと綾部は否定する。
その話を聞いた雅に「麗人の実家の住所知らないでしょ?」と言われ、初めてその事実に気付く2人。
教えるわけないし、役員の俺を裏切らないから会長に聞いても無駄だと綾部は勝ち誇る。
すると、雅が笑顔で真冬にあげると何かを渡し、見るとそれは綾部の実家の住所が書かれた紙だった。



457:俺様ティーチャー 2/3
11/04/05 05:08:24.83 O
雅に裏切られ、綾部は不服にも真冬と電車で実家に向かうことになった。
片道2時間と結構近かったんだと言う真冬に、距離は関係なかったからと言いながら思い耽る綾部。
相談した時、そこまで追い込まれていたなんて思わなかったと謝る父は「高校…楽しんで来いや」と言う。
その後誰からも連絡はなく、ホッとしたと同時に傷付いた。
家から飛び出て、罪悪感から逃げ回り、自分は何をやってるのだろう。
本当は逃げる必要すらないのかも、もうどこにも自分の居場所なんてないじゃないかと綾部は思う。
“ええ加減 認めるべきなんかもしれん”

「いい加減諦めなよ」と真冬に言われるも駅の柱に隠れたまま動かない綾部。
自分だけでも先になどと綾部が言うので、じゃあ結婚を前提にお付き合いしてますと言っておくと
真冬が行こうとすると、慌てた綾部はつい改札を出てしまう。
家に着くまでに心の準備をと綾部が考えてると、目の前に友達と歩く梅次が現れる。
真冬の背後に隠れながら弟だと紹介し、なんでもいいから声を掛けてみてくれという綾部。
真冬はしょうがないと請け負うが、「てめえどこ中だよ?」とうっかりヤンキーのあいさつをしてしまう。
しかし、梅次は西中だと和やかに返し、お菓子をあげると喜んで真冬を見送った。

すると、今度は長女の一華が通りがかり、2人は地面に伏せる。
巻き髪かわいいと言う真冬、前は俺がやってたのに綾部は一人でできるようになったのかと成長を喜ぶ。
しかし、友達にカールが取れかけていると指摘された一華が「コテ!!!」と言うと、
彼氏ではないコテ係の男子が突如現れてコテで一華の髪を巻きだした。



458:俺様ティーチャー 3/3
11/04/05 05:10:41.02 O
その後、三男&四男にも遭遇したらしい2人はベンチに並んで座る。
真冬にお礼を言う綾部、こんな半端な時期に顔を出すのも変だしもう帰るが、逃げるのではないという。
色々想像して脅えていたけど、あいつら何も変わっていなくて拍子抜けしたと綾部は微笑み、
結局俺は自分の想像に脅えていて、そこからもずっと目を逸らしていたと言う。
私も一つわかった事があると言う真冬、「一人が好きって 嘘でしょ」と見抜かれ照れる綾部。
人の気配に鈍感なのは周りに人がたくさんいたから、おかず争奪戦も楽しんでた。
「つまんなそうに高校通えばいいなんて 誰も思ってないんじゃない?」と言う真冬に綾部は同意する。
そういえば、なぜ会長は私にこの紙をくれたのか、よくわからない人だと真冬が考えていると、
前から明らかに重量オーバーの買物袋を引きずる女の子の姿が目に入る。
なんで小末が買い物なんかと綾部がおろおろしていると、小末は石に躓いて転んでしまう。
それでも泣かずに立ち上がる小末を見て「強なったなぁ…」と感慨深げに言う綾部。
人に声を掛けられ、泣いちゃだめ、わるい子にしてたからお兄ちゃんはいなくなっちゃったと話す小末。
「いい子にしてるの そうしたら かえってくるんだよ」と言う小末を綾部は抱きしめる。
そこへ小末を探しに来た弟達は綾部の姿を見つけ、涙を浮かべ「おかえり…っ お兄ちゃん」と駆け寄る。

“もしかしたら 俺が見ようとせんかっただけで居場所はたくさん用意されとったのかも”
“家(ココ) 教室にも 少なくとも一か所 俺は知っている”

生徒会室の扉を開けると「おかえり 麗人」と迎える雅。
“「生徒会に入らない?君に拒否権はないよ」”雅の言葉を思い出しながら綾部は「ただいま」と答える。

10号へ続く


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