10/08/03 00:23:32 FNJ0Z7M40
春香「今日は一杯釣れそうですよ?」
P「だといいね」
春香「どうしたんですか?プロデューサーさん」
P「社長に会えなくて寂しいんだ」
春香「社長だったらすぐ戻ってきますよ・・っとほら!掛かりましたよ!」
伊織「これでよし、と。これで誰も通り抜けることはでき・・・」
春香「ごめんねー伊織ちゃん!」
伊織「停まれと書いてあるでしょうが!この大ドジ暴走族が!」
律子「大変よ!961プロは数の上でも圧倒的に優勢だし、私達の不意をついた強みがあるわ!」
千早「もっとはっきり言ってください秋月さん」
真「こっちが不利だってね!」
律子「だから言ったでしょうが!」
千早「真、あなたは雪歩と一緒に事務所を戦闘モードに。秋月さん、あずささんに緊急コールを発信させてください!」
亜美「ねねねね、亜美は亜美は?何すリャいいの?ねねねね!?」
千早「双海さんはこの私を援護してください」
小鳥「たとえこの身が犠牲になろうとも、日高舞を倒すしかない・・・!」
小鳥「私が死ぬか、あなたが死ぬかですよ舞さん・・・」
舞「そんなに命を捨てたいの、馬鹿者ね。」
小鳥「さあ捨てるのはどっちか、雌雄を決しようではありませんか!」
舞「いいでしょう、あなたごときは、素手でひねり潰してくれるわ!」
小鳥「・・・わが友、千早ちゃん・・・あなたに後を託したいの・・・」
千早「ですが小鳥さん、私は一介のアイドルに過ぎません・・・そんな器ではないです・・・」
小鳥「今、このマトリクスを託せるのはあなただけす、どうか・・・アイドル界を一つに・・・・」
伊織「いやーこうしてると埼玉アリーナの放送トラブルを思い出すわねー」
春香「いつどこにいても何か思い出すのねえ・・・・」
伊織「それだけ経験十分、ピンチに強いってことね」
小鳥(後は頼みましたよ、春香ちゃん・・・)
春香「その声は、小鳥さん・・・!!」
春香「今日のこの日を、アイマス戦争終結の日とし、新しい未来の最初の日としましょう!アイドル界を一つに!」
アイドル達「アイドル界を一つに!」
アイドル達の壮絶な戦いをつづった映画「IDOL@MASTER THE MOVIE」絶賛上演中