11/01/07 00:22:33 vHExHDw5
>>566
>社会的に、つまり戸籍上死んでいる戦人にとって
>いくら右代宮家に疑惑の目が向けられようと恐れることは何もない。
>十八としての人生も手に入れているわけだから、黙ってるのが一番なのは間違いないのだよ
そこは確かにネックだな。
ただ逆に言うと、伊藤幾九郎として偽書を発表して、さらに誰かが正体に気づいたとしても、
幾子を間に噛ませて応対させる分には、内情アピールのリスクもそこまで大きくない。
偽書を発表するってのは、戦人に取っては一種のリスク回避であると同時に、世間の意見を
絵羽=犯人に固定できるかもしれないっていう、美味しいチャンスでもある。
上手く行けば、もっと安全なポジションを取れるし、戦人として表で生活出来るかもしれない
(さすがに難しいか)。
伊藤幾九郎〇五七六の名前を解いてやってきた奴をチェックすれば、ある程度
頭のいいウィッチハンターをチェックできる。対応は幾子がやればいい。
のこのこ来た奴がボトルメールの作者であれば、最悪始末してしまう手もあるかも。
とかね。