09/01/02 01:41:12 edummObB
>>333
乙。
じゃあ俺もぼちぼち感想書くか。
・リミット
最後の展開といい実にひぐらしらしい作品だったと思う。
これが祭囃し後の詩音であるかを許容するかで評価が割れそう。
万人受けはしないかもしれないが個人的にこういう作品好きだ。
・ありがとう
>>298にもあるが、自分も鍵作品を思い出した。
大切な存在が消える、忘れていくというありきたりな設定だがそれでも心が動かされた。
いい作品だと思う。
・詩音アフター
リミットの詩音とは対照的な印象の詩音。
正直、こうした色物のカップリング作品がこんな場で読めるとは思わなかった。
・あの日の思い、今の思い
羽入も保護者なんだな、としみじみ。
この作品だけ竜のコメントなくね? と思ったら禿管理人のコメントなのね。
・おかえりとさよならと
なんやかんやしてる間に終わってしまったという印象。
沙都子達と和解して終わってもいいかもな、と思った。
・鹿骨小町
まさかの葛西。
ひぐらし作品としてでなくても楽しめそうな気がした。
・ハト時計
話の雰囲気とかは好きなんだけど、表現が時にくどいと思った。
それでもこの文章力や小此木の表現には感服する。
・肝試し編
ありきたりだったけど普通に面白かった。
部活面の絡みもらしいし、オチもキレイだと思う。
・圭一の告白タイム編
オチが皆同じなのでちょっとだれてしまう。
オークションの時は沙都子と園崎家の仲直りを見せる、という目的があったので
同じ形式でもだれなかったのだが今回は……。
・北極星をつかむ
竜も言ってたけど、最後ガチで登るのかよ、ってのと喉カラカラでのクッキーってどうなのよとか
物凄くどうでもいい所が気になったけど、狂気描写が上手だと思った。
魅音の変貌は原作にもないから、正解なんてないはずだけど少し違和感が。
・富竹ジロウは二度死ぬ
わかりにくかったなぁ。何度も何度も読み返して多少スッキリしたけど。
取り組みはすごく面白いと思った。
・雪渡し編
個人的に今回一番面白いと思った。世界観に引きつけられる作品だったと思う。
羽入が多くの古手梨花を見守っている、という設定もどういうわけか頷いてしまった。
竜も言ってたかもしれないが、この世界で梨花が運命に抗うストーリーも見てみたいと思った。