11/03/23 23:54:22.41 1O01WJTP
肝心なことを書き忘れた
>>832のまとめの問題点は、以下の四点
①麻生以前の自民政権の責任を隠蔽している
②麻生の耐震対策がいつ完成し、実行力を持つようになるかが不明
③実行力を持ったとしても、今回の震災に耐えられたかどうかが不明
④抜本的な解決策である全ての原発の即時停止についての記述がない
菅政権が事業仕分けで予算をカットする「方針」を示したのは、約半年前
巨大地震の発生が五年後とかで、それまでに麻生の対策が完成している筈であったなら、その時の原発への被害は去年の仕分けのせいと言うことになっただろう
だが、実際は今年に起こり、間に合わなかった(間に合ったとしても耐え切れたかは不明)
では、今回の被害を防ぐには、いつどのような対策を取れば良かったのか?
それは、④の全原発の「即時」停止しかなかっただろう
巨大地震がいつ来るかは、誰にも分からないのだから
つまりは、共産党から問題を指摘されたタイミングと、IAEAから警告を受けたタイミングに、④の英断を下せなかった自民政権の責任は重いと言うことだ
それはまた、菅も現在進行形で麻生と同じ過ちを犯しているとも言える
もし今、東海大地震が来たら、浜松原発はどうなる?
浜松原発がメルトダウンしたら、東京や名古屋はどうなる?
東京や名古屋が放射能汚染されたら、そこにいる数多の胎児や幼児はどうなる?
日本の未来であり宝である彼・彼女らが被曝したら、この国の行く末はどうなる?
この最悪の事態を想定していないのだとしたら、危機管理がなっておらず、一国のトップとして著しく資質を欠くと言わざるを得ない(原発対策に限っては、これは麻生も同じだ)