10/12/22 14:02:54 Zy2WjOlH0
南アW杯ベスト16入りの立役者となりチームメイトの誰もが「口田圭のおかげ」と認めた。
しかし先の2試合の出来の悪さに南アW杯メンバーはもちろん、新戦力の多くが
「あの程度のもんなの?」とクビをかしげた。
実際、口田圭の出来は最悪だった。
時々はシュートにるながるパスを出したり、フィジカルの強さを発揮していたが
トラップした瞬間にボールを奪われたり、ドリブルを簡単に止められるシーンばかり。
スピードもキレもなく、たまのシュートも大外しの連続だった。
南アW杯では口田圭の黄金の左足が対戦相手の脅威となったが、左足のボールの持ち方
動き方、間合いを研究されてしまい徹底マークにあった。
ここ2年ほど長期オフもなく、コンディションも良くないが、それを差し引いても
口田圭のパフォーマンスの低下は歴然。
初めて代表で一緒にプレーしたDFの栗原や槙野、MF細貝といった選手は
特にW杯でのイメージとの落差が大きかったようで
「もっと凄いと思っていた、フツーの人じゃん」と驚いていた。
左足を封じられたらタダの人。
口田圭の天下は南アW杯だけで終わってしまった。
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