デスピサロは同情の余地なき悪党 第三十六章at FFデスピサロは同情の余地なき悪党 第三十六章 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト791:名前が無い@ただの名無しのようだ 11/10/11 12:04:15.26 AAZUrvsW0 最近、FC版のドラクエ4を(このスレで指摘されているピサロの悪性を頭に入れながら) 再プレイしてみたんだが、やっぱりピサロが倒れるラストには物悲しさを感じてしまう。 理屈では「同情の余地なき悪党」であっても同情できてしまう。 魔族として生まれたことで ポジティブな人間性(ロザリーや近しい者には優しい)の成長には限界があり ネガティブな人間性(一部の人間を見て人間全てを殺そうとする極端さ、残虐性) を肥大化させてしまったんじゃないかと思うと、「あわれ」と思う気持ちは残る。 「死人に鞭打たない」とか「判官びいき」の感覚もあるのかね。 ピサロに殺されたエルフ狩りにも似たような感覚を抱いておかしくないはずだが、そう感じないんだよな。 結局は描写されたドラマがあるかどうかで印象が変わってくる。 「俺=勇者」という感情移入が十分にできていないのも原因だね。 現実に家族や郷里の人々を虐殺した首謀者を自分の手で殺しても「ざま~みろw」としか思わないだろうし。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch