10/11/27 11:10:08 Qp3hw1XBO
>>132
FFCCがそんな感じだな
138:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/19 20:05:12 OEJF7Xye0
20xx年 どういうわけか開発室で口論が起こっていた
A「えーと。いまさら何の用ですか? 野村さんとはもうとっくに終わってるはずですけど」
野村「うーん。Aちゃんさあ。僕たちこのままじゃ余りに淡泊じゃない?」
A「はい?」
野村「僕が悪かったよ。やり直そう。お詫びに今晩食事でもどう?」
鳥山「ですね」
野村「それと浮気だけど、僕の解釈だとこれは浮気じゃないんだよね」
A「は?」
野村「これは『試練』なんだよね。愛の試練」
鳥山「『愛に浮つきし者ども』ね」
野村「それと僕の解釈では、これは出戻りじゃなくて『再点火』って呼びたいな。それとね……」
ニ週間後
野村「うーん。Aちゃんさあ。
139:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/20 11:09:36 K3lbxOcU0
あげとくか
140:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/23 02:54:22 8FfZ9ywF0
野村「うーん。Aちゃんさあ。あげとくかじゃ余りに平凡じゃない?」
141:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/23 09:38:18 bo80SRpZP
野村「ザ・ライズ・オブ・スレッドゥスでどう?」
142:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/23 11:05:29 yp5rpDuc0
20xx年 どういうわけかFF13がMGSでリメイクされる事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、パルスのファルシに冒されたルシを聖府がコクーンからパージし……」
小島「うーん。Aちゃんさあ。造語多用しちゃ分かりにくくない?」
A「はい?」
小島「伝説の女兵士がソ連へ亡命して祖国アメリカと敵対する事になったでどう?」
村田「ですね」
小島「それとオプティマだけど、僕の解釈だとあれはオプティマじゃないんだよね」
A「は?」
小島「あれは連携なんだよね。ナノマシンによる仲間との連携」
村田「アイコンタクトとかね」
小島「それと僕の解釈では、「光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴な女性騎士」じゃなくて単に『特殊部隊の母』って呼びたいな。それとね……」
一時間後
A「特殊部隊の母と呼ばれる伝説の兵士。戦友の運命がひとつになる時、武力は平和を創るのか。
ナノマシンによる連携で仲間と敵地へ潜入する極限のスリル」
143:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/23 12:50:42 vB6m+ckC0
20xx年 どういうわけかスクウェアエニックスでクリスマスイベントが催されることになった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、
クリスマスとは冬至に由来する祭りで、イエス・キリストの誕生を祝う日であり・・・」
野村「うーん。Aちゃんさあ。イエス・キリストじゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
144:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/24 06:51:15 zNasV5FE0
20xx年 どういうわけかスクウェアがクリスマスイベントをプロデュースする事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、日本のクリスマスの簡単な概要をお話します。
えー……クリスマスイブには恋人同士がプレゼントを交換して二人きりで聖夜を過ごすとされ……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。クリスマスイブに恋人同士で聖夜じゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「クゥライシルメイサリィ・ォヴ・エヴィシュオンでどう?」
鳥山「ですね」
野村「それと恋人同士だけど、僕の解釈だとあれは恋人じゃないんだよね」
A「は?」
野村「あれは『深淵を覗く者』なんだよね。自分の影(シャドー)」
鳥山「『互いに深淵を覗き合う者ども』ね」
野村「それと僕の解釈では、あれは聖夜じゃないくて『エターナリィ サイレント・フォルス ホゥリーナイツ・ホワイト スノゥ』って呼びたいな。」
鳥山「ですね。プレゼントの交換っていうのは『血の盟約の為の生贄』なんだよね……」
一時間後
A「……かりそめの恋愛に酔いしれ『クゥライシルメイサリィ・ォヴ・エヴィシュオン』の儀式を執り行おうとしている『互いに深淵を覗き合う者ども』により『血の盟約の為の生贄』を捧げ
刹那の『エターナリィ サイレント・フォルス ホゥリーナイツ・ホワイト スノゥ』を迎えようとしていた。しかし、この『クゥライスメイサス・オヴ・エヴィシオン』の儀式を阻止しようと企てる闇の勢力により…」
145:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/24 16:17:10 oJg1mHmIO
20xx年 どういうわけかスクウェア版のクニマスの再発見が映画化される事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、クニマスの再発見の簡単な経緯をお話します。
えー……京都大学の中坊教授が、タレントのさかなクンにクニマスのイラストを依頼したことがきっかけで……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。クニマスじゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「リヴァイアサンでどう?」
鳥山「ですね」
146:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/24 18:46:51 VgHA+BlL0
坂口「世界が仰天してしまうがな
147:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/27 21:42:26 +QZBX18D0
>>74読んで思ったけど、Aちゃんの初出って>>1のテンプレなの?
それとももっと前からいたんだろうか。
148:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/29 02:40:49 S2c4eTFHP
ボタン押したらランダムに選ばれたアフリカ土人が一万人死んで同時に一万円出てくる機械あったらボタンの上に文鎮乗せる。
149:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/29 03:13:28 DQ/FPmSfP
うーん。Aちゃんさあ。文鎮じゃ余りに平凡じゃない?
150:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/29 05:17:25 2KSs4NK6P
はい?
151:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/29 09:01:29 SoPsF9ibO
ですね。
152:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/30 19:27:18 qTYIYY110
X年後 FF15開発インタビュー
「バシシのゼクがファラウェイにアモルファスを要請するんですよ」
「では重機神は皆、ノーマルではないと?」
「で、ファルシなわけです」
「ええ?今回もですか」
「この時代はファルシがロートロイド化したヴェイサーの下でブレイズオンされてるんですよ」
「それがゼクだと」
「そうです。ギャリング・ジータのロートロイドは極めてゲインなわけで
これを狙うのがプレスレイルと言うわけです。エナがチャンガしてる状態ですね」
「主人公のプラズマ・ブレイドがカッコいいですね」
「シーク・スペースの力をぺーズ・インした異空間テクノロジーです。
主にブレイズ・オフと共鳴し、象徴としての存在に限定ビルドを発動します。
これがスィーヴレベル26Gk(ギガカイル)値を超えた時にユブが反転し
ニュラルのサイコドール達が真の姿を見せるんです」
「もしかして召喚はそこで?」
「リング・キャパシの度合いにも寄りますが、真・皇・轟のモジュラが揃えば・・」
「ワクワクしてきました」
「おっと。今日は喋りすぎちゃったみたいです」
これも秀逸だよな
153:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/31 01:02:09 ho87iY3Y0
20xx年 FF0が開発される事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、FF0の簡単な説明をお話します。
えー……このシリーズは最後の幻想、究極の寓話をうたっており、本作はそのFF1の前日譚となっています……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。FF0じゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「FINAL FANTASY TYPE-0でどう?」
鳥山「ですね」
野村「それと幻想と寓話だけど、僕の解釈だとこれは幻想でも寓話じゃないんだよね」
A「は?」
野村「これは『殻』なんだよね。自分の殻」
鳥山「『殻を背負いし者どものストーリー』ね」
野村「それと僕の解釈では、あれは前日譚じゃないくて『オリジン』って呼びたいな。それとね……」
154:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/31 03:08:15 tV975esu0
あらら、本当にFF0って登録商標出されたっていうネタだったのね
155:名前が無い@ただの名無しのようだ
10/12/31 11:29:32 u01PLe5t0
20xx年 どういうわけかスクウェア版の紅白が制作される事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、紅白歌合戦の簡単なストーリーをお話します。
えー……男性歌手と女性歌手が紅白のチームに分かれて……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。紅白じゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「ルージュ オブ ノヴァ & パール オブ フィラでどう?」
鳥山「ですね」
野村「それと歌手だけど、僕の解釈だとあれは歌手じゃないんだよね」
A「は?」
野村「あれは『カーシュ・アーティステッィク・シンガー』なんだよね。自分の殻」
鳥山「『歌を歌いし者ども』ね」
野村「それと僕の解釈では、あれは歌合戦じゃなくて『最終幻想』って呼びたいな。それとね……」
一時間後
A「……かりそめの平和に酔いしれる『ルージュ オブ ノヴァ & パール オブ フィラ』は『カーシュ・アーティステッィク・シンガー』による
最終幻想の準備に勤しんでいた。しかし、むしろこれを『歌を歌いし者どもの茶番』と辞退するものもいた」
156:名前が無い@ただの名無しのようだ
11/01/01 10:20:28 rokbGuQr0
2011年 どういうわけかスクウェアエニックスが経営危機に陥った。
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、現在の社の状況をお話しします。
FF14の収益の押し下げなどから2011年3月期の連結純利益が前期比89%減の10億円、
売上高が従来予想を300億円下回る32%減の1300億円になる見通しと……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。減益じゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「神々の黄昏~ザ・ラグナロク・オヴ・ハイ・クリエイタス~でどう?」
鳥山「ですね」
野村「それと株価だけど、僕の解釈だとあれは急落じゃないんだよね」
A「は?」
野村「あれは『闇への疾走』なんだよね。資本主義の闇」
鳥山「『資本主義経済の昏き業を背負いし者ども』ね」
野村「それと僕の解釈では、経営再建手段はリストラじゃないくて『再配置』って呼びたいな。それとね……」
一時間後
A「辞めさせていただきます。お世話になりました。」
157:名前が無い@ただの名無しのようだ
11/01/01 12:25:07 ZzS0gOPE0
20xx年 FF14の今後の計画について打ち合わせが行われる事になった
A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、FF14の今後の計画についてお話します。
えー……大幅なアップデート、それに伴う課金開始……」
野村「うーん。Aちゃんさあ。課金開始じゃ余りに平凡じゃない?」
A「はい?」
野村「紅き炎 と 黒き闇 でどう?」
鳥山「ですね」
野村「それとアップデートだけど、僕の解釈だとあれはアップデートじゃないんだよね」
A「は?」
野村「あれは『種』なんだよね。新しき種」
鳥山「『魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯』ね」
野村「それと僕の解釈では、これは計画じゃなくて『メザヤの預言』って呼びたいな。それとね……」
一時間後
A「……六の陽 没し 七の月 輝かしとき
群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん
然れど 古き灰に 新しき灰に 新しき種は蒔かれり
其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり
―神歴第七節 メザヤの預言より」