11/10/17 05:43:50.91
>>900
やはりデフレ派というべきだろう
都合のいいデータを継ぎ接ぎして作った結論有りきなもの
経済成長率の累積で見ても諸外国よりは相当悪いが、現実を見てもいない
利払いが問題なら、極論するなら高インフレ率を覚悟して日銀引き受けをすればいい
日銀のバランスシートが心配ならその国債はインフレ率連動債を使えば良い
税収が減ったのも、日本銀行がバブル後に金融緩和を絞り名目GDPが増えなかったことによる
所が大きいし、財政のみで景気対策をした結果マンデルフレーミング効果で相殺され
円高を促進することにもなった。
税収弾性値を調べてもそう言える(名目GDP1%増加に付き税収がどのくらい増えるかの値)
金利増加にしてもすぐに上がることは、企業や銀行の内部留保の厚さから考えにくい
財政の継続条件であるドーマー条件からすると経済成長率が落ちなければ問題ない
(税収弾性値の計算よりそうなる。少なくともインフレでも1.1はある)
デフレ派というのは最初から結論が決まっていて議論にもならないようだ