11/09/17 21:05:49.50
[コペンハーゲン 15日 ロイター] デンマーク国立銀行
(中央銀行)は15日、通貨クローネ高を抑制するための措置として
、譲渡性預金(CD)金利を従来の1.1%から1.0%に、
当座預金金利を従来の1.0%から0.9%に、それぞれ引き下げた。
主要政策金利である貸出金利は1.55%に据え置いた。
中銀は声明で「今回の金利引下げは中銀による市場での外貨買い
入れを受けたものだ」と説明。「短期ユーロ市場金利が低下するなか、
同等の国内金利との格差によりクローネが上昇する傾向にある」
として、CD金利と当座預金金利を前回引き下げた8月25日に
行った説明を繰り返した。
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