11/09/13 06:33:28.11
>>776
まず誤解があるが、日本はアメリカよりもバンバン金刷ってた、小泉政権時代
URLリンク(gendai.ismedia.jp)
結果どうだったのか?
残ったのは莫大な借金、小泉政権下では240兆円も赤字国債が増えた。
国債刷った資金で大規模介入した日銀砲(笑)も、円高で今では莫大な損失になってる。
リフレ虫が言うように「バンバン金刷ってバンバン国債刷って」も失敗した過去があるんだよ、
金刷って解決するならとっくに解決してるんだよ。
しかも、今は0金利近くまで金融緩和やってるので、金刷りに効果が無い。
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非常に低い金利のときに貨幣が増えても物価も所得も上がらないことは,
貨幣数量説と流動性の罠という,昔からマクロ経済学の教科書に書いていることが日本で現実に起こっていることを確認すれば,
国債の日銀引き受けがデフレ脱却に何の意義もないことはすぐわかることである。
そして,それは財政規律の喪失という弊害をもたらす。
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
日銀引き受けが最近取り沙汰されていたが,ゼロ金利で貨幣量が増えている現在の環境のもとで国債の日銀引き受けから財源を得ようとすると,
かりに国債と通貨の信認が揺らがないとしても,制御できないインフレが生じるだろう(注1)。
これに対する「インフレが過熱するなら金融を引き締めればいい」という反論は,
財源を得るということはそれが不可能であるという事実に気づいていない。
貨幣を増やしたままにしないと財源にならないのだが,貨幣を増やしたままで金融引き締めはできないからである。
別の角度から言えば,インフレを制御しようとすれば,国債の日銀引き受けは財源にならない。
「インフレが加熱すれば金融を引き締めればいい」は通用しない。ゼロ金利を維持したままで,
どうやって金融を引き締めればいいのか。結局は,日銀は物価の安定を図れなくなるだろう。