11/01/19 23:28:26 XY0+Fpc50
そろそろ時効かと思うので書き込み。
同じジャンルだった縁で知り合ったAは、のどかなところで育ったらしく
都内に住んでいるのにアパートに鍵をかけない子だった。
同じく都内に住んでいた私ほか地方在住の友人知人も不用心すぎると
よく注意していた。
しかしAは「人を疑うなんて」どうこう、
「そういう考えをする人は自分が
鍵が開いてる家があれば盗もうと思うから、自分は盗まれないように
鍵をかけるんだ」
「悪人は悪人に惹かれて集まる、自分のところに悪人は来ない」
と根拠のない反論をする。注意されたくないなら言わなきゃいいのに
合うと「今日も鍵かけてないんだ」アピール。
そんなA,とうとう空き巣に入られた。テレビとブルーレイレコーダー、PC等
家電とバッグ類、アクセサリー、ついでにジャンルのDVDと金目のもの
一切合財やられて、部屋はめちゃくちゃに荒らされた。
肌色表紙の同人誌が部屋じゅうにまきちらかされていたらしい。
(普通のマンガもあったのにそういうのが目立つように撒かれていたそうだ。)
いちばんダメージなのが、Aが神と呼んでいた人の同人誌の表紙が
部屋の真ん中におかれ、その上に●が…。
置き土産していく泥棒がいるという話は本当だった。
部屋に一歩入って、●の匂いに吐きそうになったそうだ。
警察呼ぼうにも同人誌片付けてからでないと……でも●には触れない。
自分で●を始末するのは嫌だから諦めて警察呼んだそうだが。
警察は●をお持ち帰りしてくれたらしい。
その話を聞いて私たちは正直「自業自得」としか思わんかったのだが
口では「はち合わせしなくて良かったね」などと慰めていた。
その時はAもしおらしく、鍵をかけるようにするとぼそぼそと言っていた。
ここまでなら友やめはなかったが、しばらく経ってからなぜかAは
私が犯人ではないかと言いだした。
理由:ブルーレイレコーダーを羨ましがっていた、同じ都内に住んでるから、
バッグを褒めてた、金ないと言っていた