10/09/19 11:08:45 Fu9X9aK00
>>316
結論からい言えば「いい」と思います。
CDの再販制度について調べてみましょう。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
本来お店が商品を販売するために商品の値段は自由につけて構いません。
しかし、他店との競争のバランスで逸脱する価格をつけると問題になることがあります。
これは再販とは関係なく不正競争の問題です。
個別にメーカーに有利な卸し契約で価格制限を設けることもありますが、
それ自体が法的にはグレー、違法な場合があります。
これが強い場合、独禁法の問題になるでしょう。
現実の問題としてはCDメーカーやアーティストと関係が悪くなってもいいなら安くってもいいでしょう。
逆にあまりに在庫を抱えさせては次回からメーカーは納入を絞られてしまうでしょう。
その結果CDメーカーは爆発力のある商品を作った場合に、実際の販売で
ブレーキがかかってしまいます。初動が勝負の音楽CDではあまりいいことではありません。
ワゴンセールはそうした微妙なバランスの上で成り立っています。
委託サークルには関係ないですが、買い切りのサークルには同じことが言えるでしょう。
メジャーのCDの場合、その中間の考えとして再販に関する、
価格を自由にしていい時期をCDのパッケージに書き込んでいます。
ワゴンセールに時期が来た製品が並ぶのはなんら問題がないと言えるでしょう。